Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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最近編んだもの

春になりつつあるブリスベンからこんにちは。

でも、いい時期が終わってしまう…。

ちょっと前になりますが、お友達のみえさんの息子さん、リロくん(すっごくかわいい)のお誕生日に
ベストを編んでみました。

ピエロさんの2歳児用のベストパターンを拝借してこんなのができました。

kid's vest

着用写真はみえさんのブログにてどうぞ。
レトロな感じに仕上げたかったので(40年代の編みもの本みたいな)イメージ通りにはできたのですが
正直言ってこの糸、ものすごーく編みづらかった!
ブークレなのですが、とっても固い。
純毛にもかかわらず、やけに固い。
なので目もよく見えないため、ポケットが少々いびつについてしまいました。
ごめんよ、リロぽん…。

| 編みもの | 14:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご近所カフェ

ご無沙汰してます。

何をしてたかっていうと、何もしてません。
職探しと学校が始まったので勉強(でも週1日)、あとは友達に会ったりウダウダしたり、で時間が過ぎています。
まさにニート笑

ニートで家にいるのもちょっと飽きたので、Woolloongabbaのライフラインまで、テーブルを探しに行きました。
一時期家具の修復を趣味にしようとしたのですが、あまりに時間と手間がかかるので一つやった段階で断念。
今また時間ができたので、今度は少し大きめのものに、と思ったのですが、思ったようなテーブルがみつからずがっかり。

そのまま帰るのもつまんないなーと思って、近所に「ジャーマンベーカリーカフェがある」と聞いていたことを思い出し、
うろうろしていたら発見。

Banneton 1

パンだけではなくケーキも売ってるカフェでした。
ブリスベンにしてはヨーロピアンな雰囲気。
Banneton 2

なのでこちらを注文。
Banneton 3

ホワイト・ブラックフォレストケーキ、って矛盾してる…。
中にチェリーが挟まった普通のチョコレートケーキがブラックフォレストですが、そのホワイトチョコレートバージョン。
おいしいけど血糖値がいきなり上がったのがわかるくらい甘い。

Banneton 4

コーヒーはブラックにすべきだった…と後悔しきり。

Banneton5

私が行ったのはガバのお店ですが、他にもAshgroveと、Kelvin Groveマーケットにも出店しているそう。
お近くの方はぜひどうぞ。

BANNETON
WOOLLOONGABBA

25 Balaclava Street, Woolloongabba
(Two doors down from Pennisi Cuisine)

Opening Hours

M-F 7:00am - 3:30pm
Sat 7:00am - 3:00pm
Sun 7:00am - 2:00pm

P 07 3393 2111

| オーストラリア | 11:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画備忘録

うだうだしてたらすでに7月も終わりに近づきつつあります。
でもいまだに7月が冬なことに慣れていないのも、時間を実感できない原因の一つじゃないだろうか。

映画を観に行きたい!と思ってはいるのですが、ホリデー時期だったせいもあり、ほとんどが子ども向けなため劇場へは一度しか足を運んでいません。

とりあえず忘れないように(てかこのブログ、最初は映画専門だったんですけど)観た映画を以下に記載しておきます。


Sleeping beauty(オーストラリア映画。劇場にて観賞)
How to train your dragon(ヒックとドラゴン。DVD)
Prince of Persia(DVD)
ニコラス・ケイジの新作、でもDVD。
クロノス(DVD)

感想は近いうちに。

| エイガ | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そんなことを言われても

ちょっぴり寒いブリスベンからこんにちは。

日本に帰国してしばらくぶりに知人に会ったりしたのですが、一番言われて困るのが

「わあ、外国にそんなに長く住んでいるなら英語ぺらぺらでしょ。何か英語で言って!」

というものです。
英語、ペラペラじゃないし、しかも突然何か言え、って言われても言うことが思い浮かばないんですよね…。
出来れば何か例を出してくれると嬉しいのですが、相手もまさかそんなことはしてくれないし。

もし皆様が同じようなリクエストをする場合、

「○○語でxxxxxって言って」

と言うのが一番親切なので、気に留めておいていただけたら嬉しいです。

| 日々の話 | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本帰国つれづれ

ご無沙汰してます。
しばらく日本に戻ってました。
日本、てか、初夏の北海道です。

さ、寒かった…。

知人から「上に羽織るもの持ってきた方がいいですよ、朝晩冷え込むから」と聞いていましたが、まさかあれほど寒いとは。とはいえ、冬のブリスベンから行ったので、結構暖かく感じ、半そでで過ごしていて

「寒くないの!!!」

と驚かれたことは秘密です。

しばらくはこのネタで書いていこうと思います(やっと書くことができた!と喜んでいるのはナイショ)。

| 日々の話 | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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試験終了

ご無沙汰してます。

何とか試験も終わりました。
今期はいろいろとあって今までよりよい成績は望めませんが、晴れて卒業!

…と思ったら、追加でもう一科目取った方がいいよ、という先生からのメールが来ました。
仕方ないですが、でももう勉強しばらくしたくない…。

それと同時に職探しも始めなくちゃならないので、忙しい日々はさらに続きそうです。

とりあえず生きてるよ、ってことで。

| オーストラリア | 18:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のお買いもの

うららかな日差しが暖かいブリスベンからこんにちは。

古着のジーンズを近所のチャリティショップに出しに行ったらこんなものを発見。
一目ぼれしたので即購入。

フラガールズ

フラダンスしている女の子がたくさん…。
誰かのハワイみやげらしきこの小さなバッグ、HILO HATTIEというブランドのもの。
子ども向けのようで、マジックテープで開閉するようになってます。
パスポートを入れるのに最適です。

| オーストラリア | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しまった

気付いたら5月も終わりに。
まずい、ブログも放置してた!と気付くのに時間がかかりました。
時間が経つのは早いもんですね。

そんな中、近所のチャリティショップで輪針を発見。
お得意様だからなのか(嬉しくないお得意様だわ)半額にしてもらったので
手持ちの毛糸でこんなものを編んでみました。
スヌード1

…椅子の上に置いてみたけどなんだかわかりません!

スヌード2

昨年はやったスヌードです。
こちらはこれから冬なので、ちょうどいいかと思って。

ネットで見つけたフリーパターンのサイトから拝借しました。
その名も

Knitting kninja

忍者が世界中で人気だというのは本当のようです。

| 編みもの | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】瞳の奥の秘密

涼しくなったブリスベンからこんにちは。

ちょっと時間があったので前から観たかったこの映画をレンタルしてきました。
瞳の奥の秘密

軍事政権成立前の不穏な雰囲気を背景に未解決の殺人事件。
25年前の迷宮入りの事件を小説にしようと、退職したばかりのベンハミンが過去の上司イレーネを訪れる。

この映画、こう書くとサスペンス映画としか思えません。
特に出だしの幸せな若妻のイメージと、それが無残にも強かん、殺されるシーンを見たら
その感想は一層濃くなります。

しかし話は殺人事件をネタに、いつまでも消えない情熱、そして愛情、という真のテーマを描くに至ります。

主人公のベンハミンは若く美しい上司のイレーネに身分の違い、年齢差を感じながらも惹きつけられ
退職した今も忘れられない。

妻を殺された銀行員のりカルドも、亡くした妻を心から愛し、いつか犯人を捕まえる、と心に誓い
その愛情の強さ、深さに心を打たれたベンハミンに捜査再開へと奔走させるきっかけとなる。

謎ときのシーンを見ると、それまでに色々と語られていたことがぴったりとはまって
「ああなるほど」と思わされます。

そして最後のシーン。
過去を思い、ああしていたら、こうしていたら、ではなくて、今を生きることが大事だと
教えてくれるようなシーンでした。
大変なことになるのをわかっていてさえ、乗り越えられる、と思わされる熱情というものを
いつまでも持っていたいものです。

| エイガ | 19:51 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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またもや姑息な法務省、外国人在留資格緩和

ネットで前から聞いてたのですが、大震災のどさくさにまぎれてまたもや怪しげな法案が提出されています。

法務省のパブリックコメント募集サイトへ行っていただき、
下のPDFをダウンロードすると以下の文言が。

留学生に対する更なる就職支援を図るため,法務省入国管理局では,専門士の称
号を付与された専門学校卒業生が,新たに入国しようとする場合において上陸許可基準
における学歴要件を満たすよう,在留資格「技術」,「人文知識・国際業務」等に係る同
基準を改正し,学歴要件に「専門士」に係る規定を追加するとともに,法務省告示を制
定することとし,改正案・制定案を作成しました。

…日本人の大学生が仕事なくて困っているのに、どうして留学生を入れようとするのでしょう。
しかも専門学校。
大学生の方が労働力としてはあてになるのではないですか。

私の住んでいるオーストラリアでは在留資格取得のために学位をとったものの
結局要求されている仕事につくことなく、母国とオーストラリアを行ったり来たり、で
何の役にも立っていないことから在留資格取得は毎年どんどん厳しくなっています。

人が足りない!というオーストラリアでさえそうなのですから
日本人学生が就職できないところへ、その就職口を奪うようなまねをするのはどうなんでしょう。

そして忘れているのが、今問題とされている、福祉へかかるお金が足りない、でも人が足りないから移民、という
動きには、移民にも家族がいて、両親を連れてきたりした場合、その人たちも年をとるわけで
その分お金がかかるという点。配偶者だってすぐに働けるわけでもないでしょうし
万が一事故で怪我をしたりした場合、生活保護のお世話になることもありますよね。
そういった福祉の費用が跳ね上がる事態は想定せず、メリットばかりを言い募るのはどうしてでしょう。
好景気の国ならいいのでしょうが、不景気のときに外国人優遇するのは
社会不安につながり、外国人排斥にもつながりかねません。

平成23年4月25日(月)~平成23年5月24日(火)18時15分(必着)となっていますので
ぜひご意見をお寄せください。

| ニュース | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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