シェアブログdokidokiに投稿

8月は春…というブリスベン。
確かに日差しは8月には1日早いけど 外はポカポカいい天気です。
昨日の晩 外出したときは 非常〜〜〜〜に寒かったんですが それがまるで嘘のよう。
も今日は外出しています。

と言えば 今朝見たニュース。

こんなアメリカで発見されました↓
デブ猫
(photo from Brisbane times)
見ての通りおデブちゃん。
体重はなんと20kg…。

アメリカはニュージャージーで迷いとして保護されたこの子 今のところ

「Princess Chunk」

と呼ばれてるそう。
日本語にすると 大姫 ですか。雅ですね〜。
実際には 「塊」感が漂ってるからこんな名前になったのでしょうが…。

土曜までに飼い主が現れない場合 里子に出されるそうなので ニュージャージー近辺にお住まいで好きの方はいかがでしょうか。
条件として 「ダイエットさせること」 が含まれてるようです。

それにしても こんなに太ってしまって 健康が心配です。
記事にはかつてはギネスブックにも載ったがいたそうですが 今ではこうしたのは掲載とりやめになってるそう。
というのも ギネスに載せたい ということで 太らせる飼い主が出てくることを恐れたからみたいです。

このネコを見て安心してないで 自分のも少しやせさせなくちゃ…がんばります。

元記事⇒Now that's a fat cat (Brisbane Times)

<今日の単語>
She could pass for a dog!
pass も for も フツーの単語ですが まとまると 「〜として通用する」 ということで なんとな〜く感覚的によくわかる。教科書にも載ってて テストにも出た! でも 意外にふっと浮かばないんじゃないか ということで 覚え書き。




FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

国旗
2008.07.31 
雨続きのブリスベン。
とうとう3年ぶりにダムの貯水量が40%に達したということで 厳しい用水制限が敷かれていたのが緩和されましたが まだまだそれは早いんじゃないの〜 って声もあるようです。
それを裏付けるように今日はいきなり雨がドドーっと降ってきて 傘を持たない人は苦労してたみたい。

てか こんな天気なんだから傘持って外出したらいいのに。

そんな雨がメルボルンでは降らなかったんだろうか…と思ったのがこの報道。

とあるメルボルンのカップル ミシェルさんとゲリーさん。
ゲリーさんはバーテンダー。
夜勤明けで朝の5時半頃帰宅 そのままベッドへ直行。
そして二人は朝7時 あるもの音で目が覚めました。

それは ペットのウサギ その名もラビットくんが かごの中で 足を踏みならす音。
ウサギを飼ったことのある方はご存知でしょうが 危険を察知するとウサギたんは 足をダン!ダン!と踏みならします。

一体何だろう…と 目覚めた二人が耳にしたのは 改装中の家の裏側の窓が破れる音。
慌てて行ってみると 何と出火!!!
もうもうと立ち込める煙に命からがら逃げ出した二人。
到着した消防士がラビットくんを救出。

しかし2年かけて改築した家は火事でダメージを受け 損害額は8万ドルで約800万円。
とりあえず 命が助かったことに感謝 と ミシェルさんは言ってますが 残念なことにラビットくんのケージも火事でダメになってしまったそう。

命の救い主ラビット君は 生後半年のかわいい子。
ラビットくん
でも 飼い主二人の命を救ったわりに ラビット君の待遇はいまいち。
朝のテレビでミシェルさんのインタビューがあり

「何かご褒美あげるんですか?」

と質問した女性キャスターに対し

「Lots of love」

とすげなく答えるミシェルさん…。

なぜ ここで

「おいしいニンジン…とか 言いたいんですが 残念冷蔵庫が燃えちゃったから 愛情だけでしょうか」

くらい 同じことでもつけたしつけ足し!

家燃えちゃったし 借金は増えたろうから 気分が悪いのはわかるけど…。
ここは一発 何かいいこと言って オーストラリア中の人から同情を買わないと〜〜〜〜!

大体出火の原因は 電気ヒーターの故障のせいで しかも改装中だからって火災報知機つけてなかったせいなんだから ラビット君に感謝しなよ〜 

とテレビを見てた私が思ったんだから 朝のニュースなんぞを見てる人たちの多くもきっとそうに思ったに違いない。

「ラビットのケージも燃えちゃったんですよ〜 寒いのに可哀想で…」

とか泣き笑いしたら 絶対心優しい人が贈ってくれたろうに。

というくらい 結構人情味の厚いオージーなんだから それくらいしてくれたんじゃないかなぁ。
とりあえず 火災報知機は テープでもいいから貼っておけ というのが 消防の人からのアドバイスでした。

とにもかくにも 命あってのものだねなので きっとこのラビットくん ずっと大事にしてもらえるんだろうなぁ〜。

とふと 隣にいるわが愛猫を見ると 寒いからって 猫ベッドで就寝中。
万が一 何かあっても気付きやしなさそう。

大事なときにはよろしくお願い!

<英語豆知識>
上のときみたいに いろいろ言葉におまけをつけて 仰々しくすること いわゆる美辞麗句 というのは

Embellish

という単語を使うことが多いみたい。
どっちかというと会話より 書き言葉に使われるようです。

日本語というのは Embellishmentが多い言葉で 英語はそうでもないよ〜 というのが 日本語話せるオーストラリア人から聞いた話。
確かに いろいろ回りくどいことが多いですもんね 日本語。

そう考えると自分の英語 え〜らいストレートなんで きっとものすごーく無礼だったりするんだろうなぁ…。ガイジンだから許してもらえないかしら〜?




FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

国旗
2008.07.25 
風邪をひいて頭痛が治らないので 家でレンタルDVD鑑賞。
ああ また書いてない映画がたまっていく…と 悲しくなったところで こんなニュース発見。
 ↓
電車落書き集団 入国ノー

一番気になったのは この人たちのチーム名。

Master of Crime

だそうなんですが・・・落書き程度でそれを名乗るとはしゃらくさい ってか 小さいぞ 君たち。
どうせならもっとすごいのをやったらどうなんだろう(本当にはやらないでほしいけどもね)。
当局にまでマークされてるなら本望かもしれないけど 海外で行けない国が増えたでしょうね。

まったく 普通のまともなオーストラリア人が迷惑するから こういう人は本当に海外に出ていくのをやめてほしい…

と知人のまともな人たちは言ってます。

オーストラリア人のよく行く国 イギリスでも大暴れ バリ島でも地元の人の感情を無視して大暴れ。
おかげでふつーの人たちはオーストラリア人が行きそうなところは旅行先として避けてるとか。

本当に最近は毎日新聞の件とか捕鯨の件とかで 日本人のオーストラリア人に対する感情は冷めつつあるのに なんか こっちはそういうところでたたきながらも

「旅行に行こう! 行き先は名古屋!」

とかやってるので オーストラリア人からの好奇心は萎えてないようですが 残念ながら 日本からの好奇心がなくなりつつあるのがわからないみたい…。

なにせ 冗談 とはいいつつも

オーストラリアがなかったら イギリス人は何を楽しみにすればいいの?」

みたいなブログアンケートがあって 

「バカ?」

みたいな書き込みがされ コラムニストが

「冗談もわかんないなんて…」

とぶつくさ言ってたのを思い出しました。


こんな人がいるから 日本のネットでは くそオージーとか書かれたりするんだわ…と ホント どの国にもいろんな人がいるものですが 少数のおバカさんのおかげで 大多数の善良な人たちが迷惑するのは本当に困りものです。
こうした少数の人のせいで 全員に偏見を持つようにはならないようにしたいものですが 実経験とか新聞って 信ぴょう性があるのでどうしても偏見を助長してしまいますよね。

と思ってたら先週読んだ 毎日新聞のライアン・コネルのThe age でのインタビュー記事思い出しました。
http://www.theage.com.au/world/japanese-set-the-blogs-on-sleazy-australian-writer-20080704-31w7.html?page=-1

以下抜粋
"In an interview late last year, Connell admitted that his transcriptions might have contributed in part to a lazy notion that if Japanese are not totally inhibited by their strict social codes, then they are hopelessly debased by bizarre fetishes.

"It does concern me that we resort to these stereotypes all the time," said Connell, who arrived in Tokyo in 1989, coincidentally the year that WaiWai was launched. "Downtrodden salarymen, slutty schoolgirls, crazy housewives, corrupt old bosses and so on. … By and large I'm presenting to the English-speaking world things that the Japanese are writing about themselves." (ここまで)

…自分が書いてた記事が 外国人が「日本人はきっちり管理されてないと すぐにへんてこな気持悪いフェティッシュを持ってるせいで すぐに人間として品位がない状態になってしまうんだ」と 何も考えないで認識してしまうのの一因になってきた可能性はないでもない。

と一応認めてるようですが でも

「日本人が書いた記事を 英語圏に紹介したまで」

と最後には開き直ってるみたいですね。

さすが 訴訟されても大丈夫なように!って 考えてるのが見え見えですが。

こういう人が日本人に典型的なオーストラリア人って思われちゃうの 気の毒だなぁ…でも 同国人が日本人に対して 同じことしてたんだから 文句は言えないハズ と 思うのは甘い日本人だからで オーストラリア人なんかは

「個人個人は違うんだから いっしょくたにするな!」

と 怒るんだろうなぁやれやれ。

何はともあれ 少数のとんでもない人のせいで 多数の善良な人たちが迷惑をこうむる(地下鉄に落書きしたせいで 地下鉄が運休になり 交通に影響が出たのなんて本当に典型的)のは どこの国の出身者であれ困りものです。
ホント 自分だけでも そうした悪い噂の元凶にならないように気をつけなくては…と しみじみ。 




FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

国旗
2008.07.13 
冬の晴れ空がきれいなブリスベン。
こんなに天気が良くてもインドア派…外は寒いんです。

天気が良くても在宅だったのは ちょっと読まなくてはならないソフトウェアマニュアルがあり そのページ数全部で500ページ。
最初の20ページくらいで すでに飽きてしまい ちょろちょろっとネットサーフィンしてたところ 毎日新聞英語版の事件に遭遇。

オーストラリアに来たときに 日本語が全然手に入らない環境だったので ネットで新聞を読んでたのですが 毎日新聞もお世話になってたうちの一つ。
とはいえ いつもメインのニュースしか読んでなかったので気づかなかったけど あちこちの騒ぎによるとこのwaiwaiってとこには何やら相当すごいことを書いており タイトルを読んだだけで 

「日本人っておかしな民族」

と思われてしまいそうなものばっかり。

こちらを読んでいただくとわかります⇒毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki

こんなことが8年間も社内の誰からも指摘されることがなく続いてた ってのが すごい。

で いったい誰が書いてたかというと 在日20年だかになるオーストラリア人だそうで どうも日本でこの件それほど報道されてないようなのですが 捕鯨問題といい こんなこと書いてたのがオーストラリア人だってことがもっと知られるようになったら オーストラリアを訪れる日本人観光客の数はますます減るのではないでしょうか。

この件についてシュレックさんに聞いてみたところ

「一人のオーストラリア人が何かしたからって それがオーストラリア人を代表するなんて考えるほど 日本人はバカじゃないだろう」

とまるっきり心配してないようですが これって多分 自国を出たことがない人はどこの人でも考えがちなことかもしれない。

いくら移民の国でも そうそう異国の人とつきあうことはないわけで そんな環境で たとえば ある国の人にたまたま出会い その人が何か受け入れがたいことをしただけで

「○○国人はだから・・・」

とか 判断されてしまいがち。

少ないサンプルで判断するのはどうかと思う とか言われるけど でも それが人間の自然な感情じゃないか。

いろんな人に会い 話をすることで そうした誤解や悪感情は解決していくものだけど 移民の多いハズのオーストラリアでさえ 上記のような状態。
それが外国人の少ない日本でならなおさらでしょう。

誤解を解こうと思っても その国の人全員に会うわけにはいかないし だからってある国出身の人にたくさん会ったところで よその国にいること自体で その人自身の感覚が異国に住むことで変質していることも考えられる。 
そして国際結婚にも書いたとおり 人間一人一人が違うのだから ある国出身だからといって その人が異国の人が抱いている その国を代表するイメージをすべて持っているわけじゃあない。

たとえば 私は日本人だけど 毎日着物着てるわけでもないし 空手も柔道もできないし お寿司が苦手。
なので 日本人を知らない人にしたら 日本人=洋服着て 武道をやらない 寿司嫌い になってしまう。その一方で 日本人はこう!という固定観念を抱いてる人にしてみたら 「こんな奴 日本人じゃない!」と断言されてしまいかねない。

どっちのような状態であったとしても 身の周りにいる人たちにとっては 日本人=わたし なわけでつまり 自分の行動が 日本という国の持つイメージに寄与している ということを 認識し ある意味 日本文化大使 みたいな役目も担っている…という 感覚を抱いて生活している 海外在住者は多いのではないでしょうか。

そんな代表者という気持ちをこの記者は感じてなかったんじゃないでしょうか。
日本人と結婚してるようだけど きっと周りは英語が話せる人ばかりで 自分がよその国にいる という感覚が いつの間にか消えてたのかも。
そして自分の国に帰りたくても 仕事や家族 経済的状況なんかで 帰らないことを選んだのかもしれない。
その帰らないことを選んだ のが 状況によってそうせざるを得ない と 思うようになってしまい 日本という国を小馬鹿にするような記事を選ぶようになってしまったのかもしれません。
まあ この人個人が こういうエロ記事が大好きだった とかかもしれないけど それならまだましなのですが・・・。

そういう個人の立場はわからないでもない。 
だけど それをブログや外国人が集う掲示板か何かに書いている程度なら

「あー そういう考えもいるのね バカな人」

で終わるけど 一応 日本を代表する新聞のうちの一紙で 裸のおねーさんが載ってるような煽情的なエロ記事ばかりをわざわざ選りすぐって翻訳するっていうのは やっぱり悪意というか作為がある と 思われてしまっても仕方ないし その記者の出身地まで攻撃の対象になってしまうのは 自分と違うものだからだ!と思ってしまい だからこそ そうした行為をするのだ と 人間は思ってしまうものだから どうしようもないと思う。

このオーストラリア人記者は一応ジャーナリストなんだから 自分の書いた記事について責任とって きちんと顔出して謝ってもらいたいもんです。 
あ でも 他の記事を クリエイティブに翻訳した とあるので 自分で書いた記事でもないわけで 改ざんってやつですね。下手にどこどこから持ってきた って 言ってるから 元にされた方も迷惑。

なんにせよ ジャーナリストとしての意識に欠けてる人を雇ってた ってことになりますが 毎日新聞の関係者自体の処理もなんだかたいしたことないみたいなので 毎日新聞自体 意識が低い ということになってしまうのでしょうね。
新聞離れが進んでる と 言われて久しいけれど パルプだってもったいないし そろそろ 新聞自体の数もその質に応じて 淘汰されていかざるを得ない時代になったのかもしれません。






FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

国旗
2008.06.29 
シェアブログdokidokiに投稿

青空が広がるブリスベン。
朝の冷え込みは厳しいけれど 空だけ見れば さわやかな青空。
毎日湯たんぽが欠かせません!

そんな風に厳しいのは気温だけじゃない 人生もまた厳しい。

ずっと前に パースの男性が離婚をきっかけに 自分の人生を売りに出した という報道がされていたのですが なんと これ 日本でも話題になってるんですね ビックリ ⇒はかなく消えた2億円の夢 ネット競売に「人生」出品の豪男性

人生売りに出した と言うのは 家と所持品一切合財 それに仕事(といっても 絨毯会社で2週間見習 その後研修3か月 うまくいったら正社員 だそうですが)と友達…。
う 売られたくない〜。
Ian Usher


写真で見る限り 家は豪華。 どうですか オーストラリアへ移住希望の方。

昨日の朝のテレビでやってたのですが その時は約300万ドル。
今見たら 390万ドルまで値上がりしてました。(気になる方はこちらをクリック⇒ALife4Sale-Life for sale- Ian Usher
こういう状態をさすのに quirky という言葉がよく使われます。 口語なんかでよく出て 確か 今は亡きスティーブ・アーウィンのCMでも使われていたような気が。

さて 日本の報道 オーストラリアの報道を読むと この人 離婚で傷心のあまり 思いきった手段に出た…とありますが ところがどっこいこのイアン・アッシャーなる男のホームページへ行ってみたんです(⇒ALife4Sale) こんなに話題になる前の3月に。

そしたら!

この人 自分の人生についての話を途中まで書いて

「続きを読みたかったら買って! 2.95ドルだから!」

とかで ダウンロードファイルが貼り付けられてました。 商売上手〜!って思って忘れてたんですが 先ほど見たらそれはもうなくなってました。さすがに不評だったのかもしれません。

とはいえ もし自分がこのイアンの元妻だったら…こんなことするような旦那と結婚してたことを一生悔やみそう。 2度と口もききたくない と思う。大体 上に書いたダウンロードファイルの中で 

17歳の元妻ローラをビーチで見染めた時 イアン 32歳。 しかも自分が初めての男だった…

なんて 平気で書くような男 離婚して正解!写真までネットで公開して 自分を捨てた妻へのいやがらせ としか思えない 45歳イギリス人イアン。

イアンが 「人生再スタートさせるには これくらい必要!」 と言ってる額は500万ドルなのですが 後3日で希望価格へはたして届くでしょうか。 乞うご期待。






FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

国旗
2008.06.25