Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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移民促進特区ってなんですか

お天気の悪いブリスベンからこんにちは。

なんだかあおりブログみたいになっていて非常に申し訳ないです。

こちらでの友人に会うたびに皆さん日本が大好きで
かえって現状に気を使っていただくのですが
それに対してできることはあまりないのですよね。
せいぜい変な計画があればメールで知らせたり
該当するお役所に問い合わせメールを出したり。
返事なかったりしますけどね。

で、今回はこちらのサイトに紹介されていた「移民促進特区」なる計画。

「オノコロと こころ定めて ナガサキや」さんのところで見つけて呆然。

なぜ日本人の学業保証をせずに外国人を優先するのか。
日本人が就職できなくて困っているのになぜ公費で外国人に就職をあっせんするのか。
通訳士という資格があるのに、どうして知識や訓練も受けていない外国人を使うのか。

気持ち悪すぎです。

周りの方に教えてくださると嬉しいです。
見ると内閣官房発行。
当然メール、決定。

大体ね、移民が入れば人口増えてウハウハっていうのは頭悪いです。
費用対効果が計算できない、短期的視点しか持っていないことがバレバレ。

外国人生活保護申請の増加でもわかるように
移民は家族を連れてきます。
全員が働けるわけではありません。
そして、働きに来たからといって、機械のように壊れずいつまでも働けるわけではありません。
もしかしたら病気になるかもしれない、怪我をするかもしれない、事故に遭うかもしれない。
もしかしたら虚偽申請をして、不正受給を図るかもしれない。

外国人子女や家族に日本語も教えなくてはならないし
文化的な違いを乗り越える訓練も必要。

全部にお金がかかります。

それならシンガポールのように、技能のある人を一定期間だけビザを発行して受け入れる。
不要になれば帰ってもらう、っていうのが一番効果的ではないでしょうか。

日本の少子化がー、というなら、保育所や産休制度をもっと充実させて
子どもを産みやすく育てやすい環境を作ればいいだけで
子育てのおかげで眠っている人材はたくさんあるかと思うのですが。

手持ちの宝を腐らせて、
お金のかかる、ハイリスクな制度を導入しようという人たちは短慮な人たちで
本当に国の将来を考えている人たちではないのでしょうね。
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