Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【映画感想文】ようこそゾンビーランドへ

死ぬほど暑いブリスベンからこんにちは。

飛行機の中暇だったので4本も映画観ちゃいました。
観ようかなーでももう大人だしなー と観てなかった映画もいくつかあったのですが
この「ようこそゾンビーランドへ」もその一本。

しかし ようこそは一体???

ようこそゾンビーランドへ

見逃さなくてよかった!
傑作!


でも何か食べながら 特に肉類を食べながら観始めてはいけません。
というのも 機内食配られると同時に視聴を開始し思わずとめたら
ゾンビのアップで画像がストップ。
ぎょえーとなったのは言うまでもありません。

しかしそのあたりを抜けると楽しい世界が待っています。
ウディ・ハレルソンがまず突き抜けてる。
久しぶりのウディ節炸裂。

極度の引きこもりが幸いしてゾンビーランド化したアメリカで
生き延びるコロンバスことJesse Eisenberg。
イカとクジラのお兄さん役の人ですが
この子 かわいい!
この子が作り上げたゾンビ・サバイバル条項があちこちで
披露されますが うまく映画を進める手助けとなってます。

主役二人の名前はお互いが目指すアメリカの都市名で
ウディはタラハシーと呼ばれますが
タラハシーはチョコ菓子のトウィーティーにとりつかれており
とにかくトウィーティー!なので
その探索につきあわされて立ち寄った とあるスーパーマーケットで
美人なお姉さんとその妹に遭遇。

この妹が超有名になってしまったアビゲイル・ブレスリンちゃんで
お姉さんがスーパーバッドに出ていたエマ・ストーン。

ここから先を書くとネタばれになってしまうのでやめておきますが
ゾンビ映画に姿を借りた 

青春 

成長

家族の形成・再生

を描いた揚句に 最後には泣けてしまうという。

笑ってドキドキハラハラして
奥手のコロンバスに訪れた恋を応援するとき
電車男を読んでいるような気持ちになり
最後にはうるるんとできるなんて
なんてお得なのでしょう。
景気の悪いときこそ こういう映画を観て幸せな気分になりたいものです
ってゾンビなんですけど…。

ホラー好きな方には定番かもしれませんが
とにかく怖がりのコロンバスが一番怖いのがサーカスのピエロってことで

「スティーブン・キングかよ!」

とか小技も効いており
となる大物俳優のカメオ出演では
ついつい笑ってしまったり
とにかく本当にお得!という表現がふさわしかったです。


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