Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【映画感想文】カールじいさんの空飛ぶ家

蝉の鳴き声響くブリスベンからこんにちは。

これからちょっと忙しくなってブログ更新
皆様のブログ訪問も滞るかと思いますがご容赦を。

その前に備忘録としてこの映画の話だけ簡単に。

きっとね あちこちでもう色々書かれてるから別にいいかな
とも思ったんですけどとりあえず。

老人と少年ってパターン 冒険!とは言ってるけど
昔の映画で『少年は虹を渡る』とかスプーンおばさんとかあったし
それほど画期的ではないかもしれませんが
主役にアジア系少年を配したり
大手にしたら冒険なのかも。
それくらいアメリカって多様化してるんですね。

こういうある意味パターンを踏襲しながら
泣ける作品を作れるのって
ディズニーくらいですよね。
子供向けだからこそできる
正統派映画です。
大人向けでこれやったら 「あざとい」「パターン!」とか
たたかれるもの。

しかし何より気に入ったのは

秘境の鳥が極彩色だったり
チョコ大好きだったり
バウリンガルみたいな装置のおかげでしゃべる犬の発言だったり
リスと聞くと途端に反応したり
ボール大好きだったり

ベタだけど笑ってしまいました。

リスの何がそんなにおかしいんだ?って聞いたら
英語のSquirrelってそれ自体が面白い名前なんだそーで
そこまでネタにしなくてもいいのにってくらい
子どもの心に訴えています。
うまいぞ!

バウリンガル首輪 欲しい~!
と映画を観ながら心底うらやましくなりました。
さらに進化したバウリンガル またはニャウリンガル首輪
どこかの会社発売してくれないかなー。
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| エイガ | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

安心!

こんにちわ
この「UP」、この週末に娘の学校で、上映会があります。
あるアメリカ人のお母さんが「いまいちだったわ、私は好きじゃない」とか、彼女の娘@5歳も「悲しすぎて観たくない」と始まって早々に映画館を出てしまったそうで、どんなもんだろう・・・と心配だったんですが、プリシラさんの評が良いので安心しました。
お友だちと一緒なので、楽しんでくれそうですね。
この上映会、放課後直後から始まるので、いつも3時20分のお迎えが5時過ぎになるという、ラクをしたいお母さんにはとっても素晴らしいのです。
私は一応ボランティアを申し込む積もりですが、ボランティアから外れたらラッキー!?

| ろくろく | 2010/02/03 02:54 | URL |

ろくろくさんへ

もうUPご覧になったかと思いますが
悲しすぎて観たくない!っていうのは
結局人間老いて別れの時が来る という避けがたい事実を否定するわけで
それは6歳の娘さんには当然の反応だと思うのですが
親御さんまでそれを遠ざけるのは教育的にどうかと個人的には思います。

映画自体も
「老いは終わりではない 人間生きてる限り夢を実現する気力を持ち続けよう」
というメッセージと
家庭的に恵まれない子供 でも性格が今一つウザイのと
頑固老人が打ち解けて新たに疑似家庭を構成する
という現代らしい でも暖かい話で
夢物語に過ぎない!と思う人には物足りないのかもしれませんね。

| プリシラ | 2010/02/19 14:23 | URL |















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