Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【映画感想文】イングロリアス・バスターズ

やっと時間ができたので DVDレンタルにて鑑賞しました。

ブラピさん ノリノリでした。
ブラピさんは バカな役が一番似合ってるようです。
ハンサムなのにバカな役が似合う男。
それは自分を笑うことを知っているということで
頭のいい男の証拠。
頭ワルイという噂もありますが
もっとがんばってバカな役をやってください!



さて こちらの映画評では

ナチスのエンタテインメント化

つーことで批判的なものが多かったのですが
戦争映画や刑事ものだって すべてが娯楽化という点では
等しく同じ。
ナチスだからって差別するのはよくない。 

それに 最近のナチスものって

ナチス悪者

から 

ナチスも人間だ!

みたいのが主流になりつつあるような気がします。
ま それは当然なのですが だからといって
ヒトラーも子供とペットは愛していたわけで
そのへんの 自分に近いものと遠いもの という区別による
残虐性の発揮の不可能性について思いをはせるのは
なかなかに深いものなのでしょうが
そういうことは他の人にお任せして
この映画ではそういう傾向を踏まえたうえで

やっぱさー ナチはナチだよ!

というタランちゃんの声が聞こえてくるかのようです。

しゃくれあごのタランちゃんが
つばを飛ばしながらものすごい早口で

「けっこーさー ナチスも人間だーとかいう映画撮ってりゃさぁ
わりかし賞とれちゃうもんだけどさー 
おりゃ そういうのやだね。
やっぱワルモンは悪者だよ!
最近はアメリカ悪者だけどさー
やっぱアメリカ最高だぜ!
俺は主流には迎合しねーんだ!」

とまくしたてるのが聞こえてきそう。

タランちゃんといえば暴力描写ですが
やっぱりタランちゃんの場合 かなり痛そう。
レザボア・ドッグズで 耳を押さえたのを思い出しながら
テレビの前で額を押さえておりました。

もうちょっと短かったらもっとよかったかなー。
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| エイガ | 19:30 | comments:6 | trackbacks:2 | TOP↑

アタシはコレ、結構マジにいや~な感じになっちゃって、なんでだろ、ってあとからよくよく考えてみたら、これって「勧善懲悪」の話なんですよね。でさ、ナチスが全くの悪って描かれているところに抵抗感じちゃったみたいなの。

| チュチュ姫 | 2010/01/04 23:59 | URL |

チュチュ姫さんへ

>「勧善懲悪」の話なんですよね。でさ、ナチスが全くの悪って描かれているところに抵抗感じちゃったみたいなの。

あれですね 桃太郎みたいなもんですよね。
一方的に鬼が悪いという。

そのあたりにちょっと嫌気がさしたタランちゃんが 悪乗りした ってとこかなーと思って観てました。
後味はよくない映画ですよね…。

| プリシラ | 2010/01/05 09:34 | URL |

実在したグループを、超悪って描くってなんか間違ってるなーって。ゴジラとかじゃないんだからさ。

| チュチュ姫 | 2010/01/06 02:12 | URL |

チュチュ姫さんへ

うーん ユダヤの人にしたら極悪なのかも…。

| プリシラ | 2010/01/10 18:38 | URL |

こんばんは

本作、我が家の2009年映画第46位に輝きました!(低い)
「キル・ビル」なんかは大好きだったけど、どうもこれは。
一部、緊迫感は、すごかったりしますけど。

| ボー | 2010/01/16 20:06 | URL | ≫ EDIT

ボーさんへ

46位に輝くだけよいのでは?苦笑
特に好きではなかったのですが 真の主役のショシャナのあたりはよかったと思います。たぶん彼女だけ内面のある人間だったからかもしれません。

| プリシラ | 2010/01/17 07:04 | URL |















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| | 2010/01/08 12:08 |

「イングロリアス・バスターズ」

緊迫する場面は、大きなものが2つあって、どきどきしたものの、全体としては私にとっては、あまり面白さが分からない映画だった。

| 或る日の出来事 | 2010/01/16 19:03 |

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