Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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Sol Bread Cafe in パディントン

めちゃくちゃ暑いブリスベンからこんにちは。

きっとしばらくは出だしは同じではないか と思うのですが
我慢してください。
それしか思いつかないくらい暑いのです。
きけばメルボルンは最高気温が18度とか。
羨ましい。
引っ越したい。

暑いのですが 人生煮詰まっているので気分転換のために
久々にパディントンまで出張ってきました。



実は昔パディントンに住んでいたので
ついでに昔住んでたところの家主さんに会ってこようと
電話もしないで尋ねてみたところ見事に留守。

オージー流は通用しなかったようです。

さて久々に足を運んでみたパディントン 通称Paddo。
なんというか 前から結構高級志向だったのが
さらにスケールアップ。
どこもかしこも カフェ カフェ カフェ。

そんなにあってお店の経営は成り立つんだろうか…
と心配になるくらい。

そういう中で、オーガニックのパンで有名なこのお店
Sol Bread Cafe
前々から入ってみたいと思ってたので
念願かなって侵入成功(そんな大げさな)。

その前にノースバスウェイが開いたせいで
バス乗り場がわからなくてうろうろしてしまったり
急行バスでいったら遠くまで連れて行かれてしまい
暑い中歩いて戻ったり
近くのOPショップで毛糸の投げ売りと
猫のお皿とサンダルとQLDでだけ展開してるらしい
お店のTシャツ買ったりして
足も疲れてたしおなかもすいてたところだったので
もうおなかは準備万端。

お店のメニューといえば
軽食 というか
パン屋だけに サンドイッチ系メインで種類が豊富。
迷う迷う。

しかもお店は2時を回っていたせいか
2人しかお客さんがいない。

普通の一軒家を改造してるのでこんな感じの内装です。
Sol bread interior 1

上にあるのがクイーンズランド風の飾りで
こういうのがついてる家は1930年より前に建てられたものが
多いとか。

Sol bread interior2

真ん中にあるドアの隣にある窓から
テイクアウトのコーヒーやパンをお願いしてる人がちらほら。

Sol bread interior3

一番上が焼き菓子
2段目がサンドイッチやキッシュ
3段目がサラダとミューズリ

となってますが 
ミューズリはちょっと道端にこういうの落ちてたりするよなーみたいな感じで
食欲をそそられませんでした。

お店のお姉さんはこういうお店にありがちといえばありがちな
だけど感じのいい若くてかわいらしいお姉さんで
こういう人珍しいです。

せっかくなので出来合いのものではないものを…と思い
ホットサンドとモカ(注文してすぐに変更したいやな客)にしました。

「すぐ出来ますから~」

と言われましたが 
本も持ってきてなかったし、新聞も他の人が読んでるので
窓の向こうを通り過ぎる人を眺めたり
たまに飛び込んできてテイクアウェイのコーヒーやケーキを買っていく人を観察すること
約10分。
サンドイッチ登場。

Sol bread interior food

ホットサンドは3種類ありましたが
チーズとトマトとホウレンソウとペストとバジルにしました。
ペストって要はペーストのイタリアンではないかと思うのですが
ナッツとバジルとオリーブオイルとニンニクを混ぜたもの。
パンはご自慢のサワードウで大好き。

なのですが 美味しく食べていくうちに
なんだか気分がすぐれなくなってきました…。
お店の中が微妙に暑いのと(環境に気を使ってあまりエアコンを利かせてない)
たぶん普段あんまり油ものをとらないので
チーズ+ペストの中のオリーブオイルにやられたのかと。
あともう少しで完食!というところですが
気分悪く食べても仕方ないので残してしまいました。

こういうホットサンド
冬に食べたい という方は
Toastieと書いてあるものをカフェで注文いただくとよろしいかと。

しかしなんでも最後が「ィー」で終わるのって
ホント オーストラリアですね。

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