タイレストラン in Fortutude Valley
どうにも猫が機嫌が悪く
コタツが必要になったようです。
去年は椅子2脚を使いましたが
今年はカウチを利用。
ますますグレードアップしており
猫自体もワガママに。
さっきいきなり顔を引っ掻かれるありさまです。
きっとそれは昨日おととい
ねこを残して出かけたからでは…(飼い主の妄想)。
さて 日曜日
またもや例の靴屋で働くCちゃんと久々のお食事。
今回はCちゃんの家の近くということで
ヴァレーにあるタイレストランにしました。
QLD州地元紙 The Courrier Mailにも載ってたとかいうし
知人で食べ歩きが好きな人もおいしいと絶賛してたし。
しかし ここには大きな落とし穴あり。
確かにおいしいときもあるのだけれど
値段が高いとか
値段の割に量が多いとか
そういう理由でお勧めしてくれることも多かったりする。
ドキドキしながら足を踏み入れると
室内に広がるタイ空間。
正確にいえば
タイ王家の写真。
いたるところにベタベタ。
そんな中
「あ これは美智子妃でしょ!」
と世界の王家集合写真の中から
いち早く発見する友達Cちゃん。
あなたは日本人ですか!
こんな感じでした。
↓

Cちゃんも私もタイ料理はカレーとパッタイくらいしか知りません。
あとはパパイヤサラダくらいなのですが
お店のお姉さんに聞きたくても
訛りがきつくて何言ってるかわからない…。
人のこと言えるか!と思われる向きもあるかもしれませんが
いや 本当によくわからなかったんです。
とりあえず白人オージーもいるし
子供もいるけど
お客の基本はタイまたはラオス人。
これは期待できるかも…。
と気持ちを高めつつ
まずカレーを選択。
緑でも赤でもないましてや黄色でもない
ライムリーフ入りに決定。
Cちゃんは麺類のほうが好き ということで
パッタイではなく
タイ風ソースを選択。
なかなか決められない私たちに
注文するときはカウンターまで来て
と言い残していかれたので
カウンターまで行くと
会計をしてる人と
注文をしようとしている女性二人連れ。
カウンターの中には年配の女性と
先ほどの女の子。
二人いたら片方がレジ打って
片方が注文取ればいいんじゃないかなー…。
しかもレジが二人がかりでもなかなか打てない。
練習中?
客の男性のほうもこれまた異常にお金の勘定が遅い。
よく見るとお店の人の英語がわからず聞き返しているがためらしい。
結局注文するのに5分以上かかってしまい
どっと疲労。
その分おいしいものがやってくると期待しながら
さてCちゃんの人生相談につきあっていると
注文していた料理がやってきました。

肝心の味なのですが
手前のカレーはおいしかった!
お肉もたくさん入っているし
甘辛具合も絶妙。
それに反して
タイ風ソースのヌードルは甘すぎで
豚肉との相性は絶大に悪く
無言になる二人。
残すしかないよね…と思いは一緒で
カレーばかりを食べる二人。
「ヌードルも食べないとだめだよね」
「そうだよね カレーばかり食べてちゃだめだよね」
「でも…カレーのほうが…」
「それ以上先言ったらだめ お店の人に聞こえるよ!」
「でも これ以上食べるのはちょっと無理…」
「…それは反対できない…」
とカレーだけ平らげて
ヌードルはがんばったものの半分食べるのが精いっぱい。
ごめんね!こんなヌードル頼んじゃって!
とお互いにお店の外に出てから謝りまくり。
いや本当に謝るべきはそんな料理を出したお店なのでは?
とりあえずお値段はお手頃で
高くても15ドルくらい。
(ただしお昼でもカレーにライスはついてません)
このヌードルさえ頼まなければおいしいお店と言っていいと思います。
何があっても このタイ風ソースだけは手を出さないように!
Thai Wi-Rat
TC Beirne Building
Shop 48
20 Duncan St
Fortitude Valley 4006 QLD
Phone: (07) 3257 0884
気になる方はこちらのサイトなどでご確認ください⇒Lifestylefood.com
あとはサービスがもうちょっとよかったらいいのですが
そこまで頑張らなくても場所柄人がたくさん来るんでしょうね。
| オーストラリア | 17:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑


ふむー。
やっぱりもやしは生なんですね。(そこっ!??)
最近新宿のタイ料理屋を開拓しております。
新宿にお越しの際がご一報を(^ー^v
| 百 | 2009/07/06 21:56 | URL | ≫ EDIT