Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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オーストラリアの田舎町 バンダバーグ訪問記 その2

さて 乱痴気騒ぎもあけた お正月。

お正月だからといって 何か特別なことをするわけでもない オーストラリア
いつもとの違いは 単に 休日か否か。それだけ。
例えば 

お屠蘇を飲むとか 

初風呂につかるとか 

新しいお洋服を着て 

家族と あけましておめでとうございます と 挨拶しあうとか 

年賀状の仕分けをするとか 

おせちをつまむとか 

お雑煮食べるとか

お年玉もらうとか 

そういうことは 一切 ありません。

ただ 新しい年の 最初の一日。
ただ それだけ。

なので 普通に観光に行きました。

写真が多くて 重いかもしれないので 別ページにしました。


まず最初は バンダバーグは平地なので 一番高い見晴台へ行って 街を一望。

この丘の名前は Hammock。
そう ハンモック。
1799年 名付け親はマシュー・フリンダース大尉です。
この人 オーストラリアではゆかりの人で 大学の名前にもなっています。
なんでも 火山の溶岩一枚岩だとか。
ハンモック

すぐ傍には ラジオ塔が立ち並んでいます。
ラジオ塔

ハンモック2

そして 風がびょうびょうと 吹き荒れておりましたので 早々に立ち去る根性なしの ワタシ。
でも 途中の坂から観る景色はキレイでしたが。
坂からの景色


さて バンダバーグは グレートバリアリーフへの入り口 なので きれいなビーチが目白押し。というわけで ビーチめぐりへ。

最初は Elliot Heads Beach。
ここは 岩が並ぶビーチで あまり泳ぎには向いていなさそうですが その分 釣りとかカヤックとかに よさそうなところ。
エリオットヘッズビーチ

海の生き物もたくさん見られるそうなのですが ビーチといえば そりゃアイスでしょ というわけで 売店でアイス購入。

しかし この売店がまだ 15年前から全然変っていないのでは という たたずまい。時が止まっているようでした。品物も 入れ替えがないのでは・・・と 疑いたくなるような状態。
エリオットビーチ1


エリオット2

エリオット3

ちょっと行くと 岩場になります。
エリオット4

岩場といえば
ふじつぼ

フジツボすね。
ぎっしりです。

岩場の向こうにはこんな光景が広がります。
エリオット5

よく見ると 砂場にこんなものが。
カニの呼吸

聞いてみると これは カニが呼吸をした跡だとか。
海には 目に見えなくても たくさんの生き物が生きているんですね。

というわけで 次のビーチへ。

お次はケリーズビーチ。
ケリーズ1

ケリーズ2

これは何かというと 岩で作ったプール。
コドモも安全に海で泳げるように ということです。

安全対策として こんなものもあったりして。
ケリーズ3

椰子の実が落ちて ケガしないように という配慮ですね。
相当な距離を落ちてくるので 当たったら大変なことに・・・。
魚

岩場には 魚が。これ フラットヘッド というそうです。訳すと 平たい頭 というわけで 食べるとおいしいです。
コドモ

コドモは 日焼け防止でしょうか 全身を覆う水着を着ている子が見られました。これも 日差しが強く 皮膚がんが多発している オーストラリアならでは。
でも お昼の日差しの強い時間帯に 泳がせてる時点であまり役に立ってないかと。

次のビーチは スノビッシュな場所で イネスパークとか言うところでしたが 連れて行ってくれたお友達が 「こういうところはキライだ」 という一言で 車のみにて通過となりました。

最近開発が進んでいるそうで ゴルフ場併設で ビーチ沿いにはリゾート宿泊施設が立ち並んでおり 車内は
「どういう人がここに来るのか」
という話題で盛り上がっておりました。
どうやら40代後半くらいからで 退職したシドニーやメルボルンからの移住者が住んでいるようです。

その後 砂糖きびを輸出している港までドライブするも 特に見るものないから と あっさり回って終わり。その代わりに こっちの方が見た目きれいだからと マリーナへ連れて行ってくれました。
でも 実は 工業地帯とかの方が 興味あるなんて 言えませんでしたが。
ヨット

暑いので 飲み物購入。
地元に行ったら 地元のものを というわけで バンダバーグで きちんとスパイスを使って作ったとかいう レモンビター。
バンダバーグビター

これ 意外とおいしかったので 見かけたら試されることをお勧めします。
他にも 普通のレモン アップル ベリーと 全部で4種類。
家

これ バート・ヒンクラーという 飛行士さんの居住していたおうちで バンダバーグゆかりの人なのですが この家はイギリスにあったものを 解体して運んできたとか。
イギリス的なおうちですが 入場料が高かったので 入場はやめ。

この家は植物園の中にあって 真ん中には池があるのですが 鳥が山のようにいて 臭いのなんの。
池

鳥がビービーとうるさいし 水はにごっていて汚いし 雰囲気ぶちこわしでした
そんな中 こんなものが。
サトウキビ列車

これ バンダバーグで昔使われていた サトウキビ運搬用の列車です。
オトナは3ドルで乗れます。
しかし またけちんぼうして 乗らないワタシ。
だって 一周5分だよ って言われたんですが なんと 実は2周してくれることが 後ほどわかり ちょっと後悔。

さて ここまでは バンダバーグ郊外でしたが 次回はバンダバーグ市内観光案内です。

ちなみに バンダバーグに興味のある方は こちらのサイトをどうぞ。⇒バンダバーグ市公式HP
全部英語ですが 写真が多いので 英語が苦手な方でも たどっていけると思います。

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| 異文化体験 | 20:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

あけましておめでとうございます^^

あけましておめでとうございます^^ 
オーストラリアは夏ですね。日本は暖冬なのでめっちゃ寒くはありません。ええような悪いようなですw

それで、お正月特番で「世界の偉人!!」みたいなやってたんですが、ゴールドコースト近くにめっちゃ奇妙な画家が。。
プリカッソ??プラカッソ??確かこんな名前。。。体のすんごい部分で絵を描いてはりました(’’ ご存知ですか??

本年もよろしくお願いします。


| 温海~z | 2007/01/05 13:04 | URL |

温海~z さんへ

あけましておめでとうございます:)

今年のオーストラリア 住んでるところは涼しくて嬉しいですが これもやっぱり異常気象なんでしょうね~。

そんな画家さん 聞いたことがないのですが 面白そう?なので 検索してみます♪ 楽しい情報ありがとうございます。

こちらこそ 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| プリシラ | 2007/01/05 22:35 | URL |

このレモン・ライム・ビターってのがおいしそう!
酸っぱいの、苦いのは嫌いな私ですが、シュウェップスの
ビターレモンはなぜか好きです。
これもそんな感じの味のような気が、なんとなく…i-178

…違ってたりして。

| valvane | 2007/01/08 02:04 | URL | ≫ EDIT

Valvaneさんへ

あってます!確かにそんな味だけど あれよりもっと天然っぽい味でした。やっぱり地元産のものの方が おいしいんじゃないかなぁ と 思うのは 気のせいでしょうか。旅行者は とりわけ 地元産のもの 食べたがりますよねぇ。

| プリシラ | 2007/01/08 08:36 | URL |















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