Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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Yeppoonで食べたもの3

朝晩冷え込むブリスベンからこんにちは。

朝晩冷え込むので出かける時に厚着をしていったら 暑くて汗をかいてしまいました…。
着るものに本当に困ります。

さて Yeppoonで食べたもの番外編。

まずはイワサキの朝ごはんから。



高級リゾートのイワサキなので朝ごはんも結構期待していたのですが これがかなり期待外れ。

写真撮らなかったのは撮る必要もない朝ごはんだったから。
メニューはどれもありきたりで ポーチドエッグ スクランブルエッグに ソーセージ ベーコン ハム ハッシュドポテト ベイクドトマト。
シリアル各種に 白にホールミール レーズン と たぶんライ麦パン。
果物は丸のままがバナナにリンゴ オレンジなど。
カットしてあったのが スイカに ロックメロン ハニデューメロン パイナップル。
ヨーグルトがプレーンとイチゴで 乗せるドライフルーツは なつめやし プルーン アプリコットなど。
ペストリーがアップル チョコレート ブルーベリー マフィン クロワッサン。
これにジュース各種とコーヒー紅茶とミルク。

普通ですよね。
特においしい!ってものもなく まあ普通。
悪くもないけどよくもない。

接客の女性(多分フィリピン系)の感じがいいのはよかったけど それ以外では高級リゾートの朝ごはんというより ビジネスホテルのご飯みたいでした。
高級リゾートならシェフがその場でオムレツ作ってもらいたいもんです。

とまあ がっかりしたもの続き。

最後の日のお昼ごはんなのですが 前日のメガロマニアがたたったA おなかを壊してしまって

「マクドナルド以外何も食べたくない!」

と駄々をこねる始末。

「私はどこかで食べるから あなたは一人でマクドナルド食べればいいじゃん」

と言うと

「いいじゃん マクドナルドはいつでもどこでも同じ味だし 絶対清潔だよ」

と聞かない。
コーヒーとマフィンをあてがわれたものの まずくて半分食べて後は残してしまいました。

それが気に入らなかったので その後Yeppoonに戻ったときに 前の日から気になっていたアイスクリーム屋さんで 手作り と 書いてあったマフィンを買ってみました。

店先にある看板には5種類ほどありましたが 夕方だったので残っていたのはアップル&マフィン デーツ パイナップルで その中からデーツを選びました。

お持ち帰りでお願いします というと

「ちょっと待っててね」

と店主らしき奥さんが言うのでハイと答えて待つこと5分。
店の中を見回すと働いてるのは女性ばかり。
店番というかアイスクリームとか売ってるのは若くて可愛い(多分高校生)女の子で キッチンで働いてるのも若い女性ばかり。

しかし一体何してるんだろうなぁと思っていると 奥さん 温めたマフィンを紙袋に紙ナプキンとナイフとバターと一緒に入れてくれるじゃないですか。
なんか感動。

ブリスベンではちょっとこじゃれたパディントンなんかのカフェに行っても 平気でマフィンやクロワッサン冷たいままで出したりするところが大多数。
前もってお願いしないと温めてくれません。
さびれたとはいえ観光地Yeppoon お客さんが何を喜ぶかわかっているようです。

マフィンYeppoon

食べてみたらほんのり甘く デーツの甘さを生かした味になってました。お勧めです!

そんな田舎のYeppoonで発見したナイトクラブ。
Yeppoonナイトクラブ
なんか工場みたいなナイトクラブ。
入口に貼ってある注意書きも微妙に田舎臭い。
それも田舎のいいとこなので入ってみたいような気もしましたが そんな年齢でもないのでパスしました。
元気な方もしYeppoonへいらっしゃることがあったら 代わりに中に入ってもらえないでしょうか。

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