Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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わかってもらえなかった…

徐々に天気が悪くなりつつあるブリスベンからこんにちは。

さて お友達のみえちゃんがお引越しすることになりました。
その際リファレンスになって と 頼まれたので こんなんでよければいつでもどーぞ!と快く引き受けました。

リファレンスって何?と思う方 それは 身元保証人。
敷金払う上に 「この人ならお部屋貸しても大丈夫ですよ きちんとしてますから」 という紹介者が必要なんですね オーストラリアって。めんどくさい(と きちんと部屋を借りたことないのでわかんないのですが…)。

でもそれには理由があって 何せこちらでは借家人 態度悪い人が多すぎ。
家具つきなんてもってのほか。
というのは 

家具を盗んで売ってしまい そのまま夜逃げ 

なんてことがあるからだそう。
そういや 隣の家から夜逃げしたなぁ とふと思い出しましたが 家賃が高騰しまくってるので 結局払えなくなって逃げちゃう人も多いんでしょう。

というわけで どういう人でも関係なく 必須のこの手順なのですが 電話がかかってきたのが金曜日。
しかしその日から日曜まで 電話をマナーモードにしてたため 気付いたのは日曜の夜。

しまった~電話しなくちゃ…と 思いつつ そのまま折り返し電話しようとすると 電話番号非表示。
めんどくさーい!

しかも このメッセージを残した不動産屋のおねーさん 電話番号の切り方がヘン。

こちらの電話番号は8桁。
なので 基本 1234-5678 と言う風に分けてくれるのですが おねーさんの切り方

12345-678 

そのうえ 番号がどうも微妙に同じ数が多い。
気持ちとしては 4 のところで一息入るのを期待してたら 5まで続いてあれあれ…となってるところへ もう一回同じよ~な数字が来るので だまされる。
いや 基本的に数が苦手なのが根底にあるのですが そのうえ たまに00とか連番だと ダブルゼロ~とか言われて これもとちる原因。
って 自分の番号言うときは 使ってるくせに。

というわけで何回も聞き取りを繰り返し ようやく書き取った番号に電話してみました。

おねーさんは若い女性らしく張りのあるきれいな声。

さてリファレンス初めてなので 何を聞かれるのか緊張。

おねーさん 「みえさんとはどういうご関係ですか?」
ワタシ 「仕事上の知人ですー」
おねーさん 「お付き合いの期間は?」
ワタシ 「(まるで彼女のようだ…)大体2年です」
おねーさん 「おうちに行ったことはありますか?」

行ったこと ない…てか ブリスベンからガンダウィンディは遠いんですけど~。
しかし 行ったことない と言ってはリファレンスにならない!
よし 行ったことにしよう でもそれは前の家にしとかないと

ととっさの計算。

ワタシ 「あ 今の家はありませんが 前のアパートなら何回か」
おねーさん 「そうですか どうでしたか きれいでした?」
ワタシ 「ええ きちんと整理されててお掃除もきちんとしてました」
おねーさん 「10でいったらどれくらいですか?」
ワタシ「うーん…9くらいでしょーか」
おねーさん 「まあ!まさに聞きたかったことです!」

と ほっと一安心。どうやら終わったらしい。
と なおも続けるおねーさん。

おねーさん「じゃあ もし投資用物件を持ってらしたら 貸してもいいですか?」

お 場を和ませるいいチャンス!と食いついた。

ワタシ「そーですね そんな余裕まだありませんけどねぇ」

おねーさん きっぱりと 「いえ違います もし持ってたら!ですから」

せっかく冗談言ってみたのに通じませんでした…。
英語で冗談が言えるようになる日は遠いようです。

てか そこって冗談いうとこじゃないんだった。
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| 英語 | 21:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

よくテレビで

ものすごいことになった貸家が出てきたりします。
アレは凄い!
どうやったらああなるんだ。
あんなのに当たったら、大家はたまらんな~と思います。
しかも、極悪不動産屋はその店子を追い出すために、いいリファランスを書くんだとか。
ぎえええ! 何も信じられないじゃない。
まあ、貸せる家(どころか自分の家すらない)ないからいいんですけどね。

電話でギャグは、顔が見えないから難しいんですかねえ。相手がそれどころじゃなかったとも考えられますが。

| siorin | 2009/04/02 17:18 | URL | ≫ EDIT

Siorinさんへ

知り合いの方は家を10軒持つ大富豪(でも普段は質素)なのですが いい店子さんには安くお部屋を貸してますね。そういういい人もいるのですが Siorinさんの書いたような不動産屋さんにあたって そんな人入れちゃった日にはもうどうしようもないですよね~。

電話でギャグは…やっぱりそこで冗談言うとは思われてなかったのが敗因では。
次回はがんばります(何を?)

| プリシラ | 2009/04/02 21:13 | URL |

Referenceありがとうございました!おかげで家ゲットでーす。
わざわざ折り返しで電話までしていただいてたんですね。
本当にありがと!

| 美愛 | 2009/04/05 07:58 | URL |

みえちゃんへ

勝手に記事にしてゴメンナサイ~。
電話は金曜にもらってたので 早くしないと引っ越しできない!と慌てて電話しました。間に合ったようでなにより。
新居に遊びに行くの 楽しみにしてます。

| プリシラ | 2009/04/07 21:06 | URL |

こちらにも♪

リファレンスってそんなふうにするのですね。私は大家と大喧嘩して、逃げて出た経験があるので、自分で部屋を探すとなると大変なところでしたね…大家には、しっかりビザ取得を妨害されましたが…

そうそう、泥棒、私達もやられたんですよ。正確には私ではなく夫の所有物ですが…今のユニットはいくつか備え付けの電化製品があって、それごと他人に貸していたのですが、洗濯機がいつのまにか無くなっていました。すでに何人にも貸しているので、どの段階でなくなったのか分からないのです。不動産屋も何も言わないので知りませんでしたよ。この国は、諦めた方が速くて、精神的ダメージも少ない事が多いですよね。(苦笑)

| ディーチ | 2009/04/11 19:27 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

こちらにもコメントありがとうございます。

私もシェアハウスしか入ったことがなかったので全然わからなかったのですが このリファレンス探しも結構大変らしいですね。
それにしても大家さんと喧嘩なんて…大変でしたね。前のブログにその辺のことを書いてらっしゃるのでしょうか?後で探してみます。

泥棒もいやですね。
家自体も壊したりとかするので レンタルするのは結構大変だ とも聞きます。洗濯機なんて大きいけど 引っ越しついでに持って出たらわかりませんよね。でも一切合財じゃなくてよかった と あきらめるのが 本当におっしゃる通りで精神的ダメージを減らす策なのかもしれませんね。

| プリシラ | 2009/04/13 20:05 | URL |















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