Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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古着屋さんでの出来事

州政府選挙が行われたブリスベンからこんにちは。

一昨日くらいの調査では LNP(リベラルナショナルパーティーという保守党 日本語にしたら 自由国民党?)が現ALP(オーストラリアレイバーパーティー こっちは簡単 オーストラリア労働党)に勝つのではないかという結果が出ていましたが どうやらALPが多数を占めそうです。
あの調査は一体どこの誰を調査対象にしたのか 謎が残ります。
私の選挙区では グリーン そう 緑の党が勝ちそうです。
すごーい。

しかし あいにく選挙権がないので しばらく行っていない古着屋さん ていうか チャリティショップに寄付をするのと ついでに何かいいものないか探しに行きました。

普通に買い物をすると 背が低く足も小さいため 普通のお店では買えるサイズがないことが多いのですが 古着屋では 太ってしまった というオーストラリアの典型的な病気と 留学生が卒業して捨てるのもな~と置いて行ったりしたものがあるため 結構自分サイズがあるのと あとはやっぱり掘り出し物があるのが楽しいんですよね。
普段なら買わないようなものでも 

「まあ このお値段だし 試してみてもいいかな~」

と気軽に挑戦できるのがいいところ。

しかし 買ってきたはいいけど 後になってやはりどこか気に入らなかったり飽きたりするもの 新しいものを買って似たようなものがたくさんあるのに気づき 処分しなくてはならなくなることがあるので きれいにしてからまたもやチャリティショップへ。

今回はブーツ。
2001年に購入した子供用ブーツですが サイズは多分23cm。
でも大事に履いて お手入れもきちんとしてたので つま先がちょっと傷んでいるのと かかとがすり減ってるくらいで 後は目立った傷もないきれいなもので 結構履いてると見た人から褒められるものでした。
だけど もう7年履いたし 去年 新しいのをシーズンオフにセールで買ったので 同じようなものは二足もいらないや。

というわけで これから冬になるので 誰か買ってくれるよね と ボランティアのおばあちゃんに

「これ お願いします」

と渡して 店内をうろうろ。
見たこともないブランド(多分シドニー?)のシャツと これから着るのによさそうな タートルネック(オーストラリアでは Skivvy といいます)を色違いで2枚。
ついでに Aのシャツに先日シミをつけてしまったので 罪滅ぼしにXLのシャツを1枚選んで ワンピースを試着したけど大きいので 泣く泣くラックに戻して靴セクションに行くと なんだか素敵なブーツがあるじゃないですか。

黒いから 何にでもあうし まだまだ新しそう。

と 手に取ってみたら。

先ほど寄付したブーツでした。

はや!

まさか渡して30分もしないうちに棚にならぶなんて思いもよらなかった。

値段はいくらになってるのかな と 裏返してみたら 12ドル。
まあまあの値段ですね。

とりあえず いい人の手に渡るといいな 

と自分のものを買ってお店を出て 帰宅してから気づいた。

大きいので(私の足のサイズ 22センチ)中敷きを入れてたの 取るの忘れてた…。
買った人 すいません。



続きで雑談をしていますので お暇な方はまあどうぞ。




こちらに来てからわかったのですが 古着屋さんとチャリティショップは 微妙に違ってます。 

古着屋さんは日本でよく見るようにお洒落さんがちょっと変わったものを探しに行ったりするところで 個人経営のところが多いです。
結構テーマがあって 50年代専門とかで お値段も少々高め。
あと オーストラリアサイズなので 私とかのような小さめな人は 小物以外はなかなか買えないのが悲しいところです。

チャリティショップも扱っているのは古着が多いですが 古道具 本や食器なども扱っています。
チャリティというだけあって 教会や慈善団体が経営しています。
なので 利益は社会的弱者のもとへ届くことになっています。
その他にも RSPCAなど 動物保護団体の収入源にもなっています。
ブランドのことを知らない人がお値段をつけてたりするので オーストラリアでおばちゃんでもよく知ってるようなブランド(たとえば CUE とか)だとお値段が高めで お値段高くても 結構誰も知らないブランドだと かなり安かったりします。

一度 ラベルのついていないはおりものを 10ドルくらいで買って うちへ帰ってよく見たら

Max Mara

と書いてあったことがありました。
滅多に買えないのでありがたい限り。

本日は 前からよく行っている教会が独立して経営しているところで よくお世話になっていますが 前に近くのマーケットで そこで買った服が高値で売られているのを観て複雑な気持ちに。
まあ そういうところから買えば 慈善団体にお金がいくし マーケットで売るものもできるから いいと言えばいいんですけど やっぱりそういうところで買うのなら 自分用とかに買ってもらいたいな とちょっと思いますね。

その他に困ったこととして お店の人から聞いたのですが 最近 ショッピングセンターや近所にある 寄付用ボックスが消えています。
なぜかというと そういうボックスの中に ゴミを入れる人がいるそうなのです。
ゴミを入れられると 回収は週に一度くらいしかしないので 生ゴミだと腐ってしまって中にあるせっかくの寄付が汚れてしまって廃棄せざるをえないそうです。
ただでさえ不景気になって みんな寄付をしなくなって 売るものがなくなって困っているというのに。

その他にも人気がないところを見計らって 個人経営の古着屋の人が 中に入っているものを盗んで行ったりもするとか。
鍵をかけるわけにもいかないし 結局こうした回収ボックスをなくすのが一番の解決法 ということになるようです。

なんだか残念な話です。 

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| 日々の話 | 21:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

こんにちは。

古着屋さん、30分もしないうちに店頭へとは!早っ(@_@;)
何でもこれくらいサクサクとやって欲しいものですね!
私も足が小さいので(22~22.5)靴を買うのに一苦労。大変ですよね。

所で、先日紹介されていたパスタを作ってみました。好評でしたe-420コーンチャウダーもトライしてみます!

| tursiops | 2009/03/22 15:21 | URL | ≫ EDIT

tursiopsさんへ

おばちゃんたち かなり作業が早かったです。
私がレジに行ったときは 赤ちゃん用靴下を次々と編んでました。あれは編みなれてますね。

tursiopsさんも足が小さいのですね。大足の人には嬉しい国ですが 足の小さな人には寂しい国ですよね。5で大丈夫よ!とか言われるのですが やっぱりちょっと余っちゃうし 4があっても幅が狭いので足が痛くなることも。
シンガポールやマレーシアとか安くていい靴が売ってるのですがお試しになったことはおありでしょうか?

パスタ評判よかったようでよかったです。スープはベーコンよりハムの方が味がいいかもしれません(でも単にベーコンがあまり好きじゃないからかも・・・)。

| プリシラ | 2009/03/22 19:27 | URL |

こちらにも♪

小柄な人は、この国ではなかなか身に合うものが見つかりませんよね。
私は日本では大きめですが、こちらでは一番小さなサイズですから…(笑)
でも、古着屋さんの方がサイズがあるというのはおもしろい!
利用しない手はないですね。

最近は回収BOXを見かけないと思っていたのですよ。
やはりなくなる傾向にあったのですね…うーん、確かにいたずらされないのかなぁと思ったことがあります。
残念ですよね。

| ディーチ | 2009/03/24 16:36 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

日本で大きめで こちらでは一番小さなサイズって 7号で大きいなんて日本の人はどれだけ細くなっているのでしょう。帰国が怖いです。

回収ボックスは本当になんだかな~と。
人の善意をそうやって無にする人にはバチがあたりますように・・・と つい願ってしまったりして。

| プリシラ | 2009/03/24 21:35 | URL |















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