Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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第81回アカデミー賞ノミネート所感

まだまだ暑いブリスベンからこんにちは。

第81回アカデミー賞ノミネートされましたが ベンジャミン・バトン最強ですね~。
やっぱりブラピさん+アメリカ人受けするストーリーってことで仕方ないんでしょうね。
実際観たアメリカ人も大絶賛してたし。

そんなに言うなら観ようかな って 思ったら近所の映画館では既に上映終わってましたけど。
やっぱり長いのがネックだったのかな。
でも長いのはまあ我慢できるとして 聞いた限りじゃ フォレスト・ガンプとビッグフィッシュに非常に似てるストーリーラインとか。
…正直両方とも寝ちゃったんだけど…大丈夫かな・・・と不安。

意外とレボリューショナリー・ロードが無視されてて そしてダウトがたくさん候補に入っててこれまたビックリ。

スラムドッグミリオネアは 今どき旬のインドの影!みたいなので インドからはブーイングが起こってるらしい と ワシントン・ポストに書いてありました。

ダニー・ボイル監督とかそのまわりでは 成長の背後にある影を…みたいなことを言ってて でもインドからしたら
「どの国にでもそんなのあるだろ!インドだけじゃないよ」
みたいなことらしい。
実際スラムに住んでる人から見たら

「観光客増えて嬉しい」

と素直な意見でした。

まあ確かにインド人の言いたいこともわかる。
外国人の監督がたとえば日本に来て 電車男の映画撮って これが日本の現実です って言ったらあんまり嬉しくないのかも。
バベルの日本編 確かに受けよくなかったですもんね。

##シネマトゥデイの記事でダニー・ボイル監督は 

「どんな状況にあっても喜びを持ち続けている人々の姿、生きることへの欲望です」

と語ったそうですが この発言にインドとか新興国を見下してるような気がするんですけど。
どんな状況にあっても って じゃあどうしてそれを本国イギリスを舞台にやらない? マイク・リーはやってるじゃん! なんでインドなのよ?って 問いにはまったく答えてないような気がするんですが…。

##追加終了です

日本と言えば おくりびと。

外国語映画賞に入ってましたね。スゴイ!
でも今回はフランスのThe Classって これまたアメリカ受けしそうな作品あり
もう見ちゃったけど ワルツ・ウィズ・バシール ってイスラエル戦争の映画あり(だるいけど歴史的に観とく価値あり)
で ちょっと厳しいかな って思います。

でも 必ずしも「よい」作品が賞を取るとは限らない と 最近気づいてきたので
とりあえず ノミネートされたことで オーストラリアでも観られそうなのが嬉しい限り。
特にモックン 元木雅弘さん 美しい男性なので こういう男性を世界に紹介するだけでもその価値ありではないでしょうか。

昔は 素直に 

「アカデミー賞に選ばれるのはよい作品ばかり!」

みたいにものを知らないので思ってたのですが 「よい」作品でも無視される 大したことない作品でも何かの理由があれば選ばれる (選ばれた作品がよろしくない と 言うわけではなく)ことがあり 作品自体がつまんなくても演技がよければ選考対象になるのはよいことだとは思いますが 
あくまでも

「アメリカ視点」

の賞なんだな と アメリカの影響が強い日本から離れて気づいた気がします。
これは アメリカが映画輸出国 映画大国だから当然なことですが 世界中でこれが「いい映画の基準」になってしまってて ちょっと悲しいかもしれません。

しかし年末から全然映画観てないな~と ノミネート見てビックリ。
やっぱり旅に出てたり 大掃除をしたり 親知らず抜いたり その後感染症にかかって伏せってたり
元気がないと映画にも行けないのね と 今年は健康第一でがんばろう と 改めて誓った1月の終わり。
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| エイガ | 09:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

まだ暑いのですか・・・こちら雪舞いました

うわわ、感染症にまで…もうすっかり回復ですか?もうちょっと?
お互い健康第一の今年で行きましょう!

>「アメリカ視点」

言えますね~。何年か前、アカデミー賞映画ばかりを観たことがあり、「・・・・・・・?」で、自分は日本人だからよ、と自分を慰めた思い出があります(笑)

今回の「おくりびと」、ビックリ&嬉しい出来事でした。
モックンが原作にあたる「納棺夫日記」(青木新門さん著)に感動して映画化へ尽力つくした作品です。製作過程で色々あり原作者と原作についてクレジットはされていませんが、モックン自身インタビューで青木さんとの関係を話しています。
あとはモックンの美しさ(いえ、本当に)がどれだけ世界に好まれるか、ちょっと物見遊山に傍観したいと思います。

|  百 | 2009/01/24 16:35 | URL | ≫ EDIT

ノミネートされるのが、まだ観てない映画が多いので、どうなるか見当もつかずですね。
ヒース・レジャーは助演を取るだろうな、とだけは当たりそうに思えます。
「おくりびと」は、いま公開してる映画館があるみたいですが、込んでるだろうなと敬遠しちゃってます。

| ボー | 2009/01/24 21:32 | URL | ≫ EDIT

百さんへ

そーなんですよ 調子悪いなぁと思ってたら 感染症に。
抗生物質またたくさん飲んじゃいました。

モックンが原作にほれ込んだ までは映画サイトで見てたのですが それ以降のことについては知りませんでした!
後で探してじっくり見てみようと思います。

それにしてもモックンって 年齢を重ねるごとに美しくなる まるでジョニデのようだわ と ちょっと思ってしまいました。

| プリシラ | 2009/01/25 10:25 | URL |

ボーさんへ

今年はオージー勢が無視されまくり!と新聞では報道されてますが たぶんヒースのせいかなぁ…と。
不謹慎な言い方ですが 亡くなった人にやるんだから 後はいいだろ みたいな。

色々あって 今回ノミネートされた作品は食指が動かないもの または劇場で観る機会を逸してしまったものがほとんどです。たぶん ダウト(このタイトルを見るたびにミセス・ダウトを思い出してしまう…)とチェンジリングくらいかな と。
レスラーはとっても観たいので なんとか時間をひねり出そうと思います。

| プリシラ | 2009/01/25 10:28 | URL |

言葉は忘れちゃったけど

前に、あのデイビッドでさえマーガレットおばさんに「君はアカデミー賞をまじめにとらえてるわけ?」みたいなツッコミを入れてましたよ。おばさまも「いやそういうわけじゃないけど」みたいに返してたような。。。もともと、お金をかけての運動でとれるとは言われてたけど、やっぱりあのMIRAMAXのこと以来、みんなまじめにとらえてはないんじゃないですかね。

と言いつつ、ヒースとミッキー ローク(こちらは評判からの推定ですが)には賞がいってほしいななんて思ってます。
「おくりびと」も見てみたいです。

| triple D | 2009/01/25 12:05 | URL |

では

こちらを・・・・最初に書いておけば良かったですね。

http://blog.auone.jp/enmusubito/entry/detail/?EP=27241529

隠すべきかとも思いましたが、知恵袋だかグーグルだかにも出ているようなのでOPENに。
コメントをご参照くださいませ。

|  百 | 2009/01/25 16:24 | URL | ≫ EDIT

Triple Dさんへ

実はさっきミッキー・ロークのアップ写真を観てしまい衝撃が。
あんなにまでひどいだなんて わかっててもショックです。

整形前はあんなにかわいかった(って言い方も変ですが)のに ってものすごーくガッカリと言うかなんというか ホント整形なんかしなきゃよかったのに!

あれを見ると整形なんてしなくていいや って気にはなれるのですが でもでもなんか本当に…溜息

| プリシラ | 2009/01/25 21:03 | URL |

百さんへ

わあありがとうございます。
そうですか そういういきさつがあったのですね。

死って報道では身近なことになりつつあるけど 実際の生活では距離が遠いものになりつつありますよね。そういう何か実感のないものについて考えさせてくれる内容らしい というのがご紹介いただきましたサイトから なんとなく読み取ったことです。
そう言う映画を選んでくれてよかったな…と思うのですが 日本ではあまりヒットしなかった とか。

日本人一体どうなってるの???と ちょっと心配になりました。

| プリシラ | 2009/01/25 21:08 | URL |















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