Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【映画感想文】Tell no one

秋の近づくブリスベンからこんにちは。

不景気も近づきつつあるようですが それはあまり気にしないようにしてます。

そんな不景気な中 映画館へ行く回数も減っており
いや単に外があまりに暑いから 家から外に出たくないがため
勢い シュレックさんに命令お願いして DVDを借りてもらってきています。

そんなわけでしばらく前に観たこの映画
Tell no one poster

監督 ごひいきのギョーム・カネくんで 心はウキウキ。

でも

映画そのものには出てなかった…

映画そのものはなかなか本格派のサスペンス。
ド派手なアクションや残虐シーンはなかったような記憶はあるし
映画自体は地味なんですが 緊張感はとぎれることがない。
どうなっていくのか 真相はどうなっているのか
最後になるまでなかなかわからず
やっとわかった結末は なかなかに悲しいもの。

8年前殺されたはずの妻が実は生きているのでは…と
必死に探しまわる小児科医 というプロットにヒッチコックを
重ねる人も多いようですが
どっちかというと ずっと昔に観た 殺意の夏 と言う映画を
なぜか思い出しました。

どちらとも秘密を抱えた女性と それを心から愛し
すべてをかけて追いかける男性。

フランス映画ってこんなのばっかりだけど 
なぜか飽きない。

ただ一つ この映画に不満があるとすれば
それは主役を演じた俳優さん。

コドモの頃からの仲で…という設定なんですが
コドモ時代を観た後に 大人になった二人を観た時に

「あの子たちはこの人たちの子供???」

と思うくらい 似てない かつ おっさんすぎる…。
おっさん
ちなみに後ろが奥さん。
旦那さん 老け顔だったんだろうか…。

まあ ヨーロッパ映画のいいところは
いわゆる「ハンサム」じゃなくても主役を張れるとこなのですが
それでもやっぱりギョームくんが主役もやってくれた方がよかったなぁ。

スポンサーサイト

| エイガ | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>「あの子たちはこの人たちの子供???」

・・・・・・・・・・・・それは萎えますね(違
ふけ顔って一体おいくつの役者さんなんでしょう?案外若かったりする~自分より若いケースもあり、それはそれでちょっとショックだったりすることが時々あるようになりました(--

|  百 | 2009/01/21 00:05 | URL | ≫ EDIT

>百さんへ

美男美女とはいわないまでも 多少年齢的につり合いがとれてるように見えればいいんですけど…。

私も「この人は年上だろう!」って思ったら年下だったりすることが多々あり 自己認識能力の衰えを感じます。
あと 日本みたいに若くてかわいい女の子がテレビに出まくり という環境にないのも多分その大いなる勘違いに至る原因なのかも???

| プリシラ | 2009/01/22 12:47 | URL |















非公開コメント

http://queenofthedesert.blog72.fc2.com/tb.php/717-996a5150

PREV | PAGE-SELECT | NEXT