Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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私がクマにキレた理由

嵐一過 めちゃ暑いブリスベンからこんにちは。

年末ですね。
年末なんて思えない天気なんですが 年末なんですよね。

さて 年末だと必要なのがカレンダー。
こんなサイトでダウンロード いかがでしょう?(ここをクリックしてください

今日は一週間レンタルだったDVDを返却しなくちゃならなかったので 映画一気観。
ああ~なんてもったいない…と 思いつつ観た最初がこの映画。

watakuma

The Nanny Diary こと 私がクマにキレた理由。

どうして観たか。

別にスカーレット・ヨハンセンが好きだったわけではなく 単に帰国した時に友達がみよっかな と 言ってたから・・・。

でも 借りてきて初めて分かった。

ローラ・リニーが出てるじゃないですか。楽しみ~♪

というわけで 観たんですが プラダを着た悪魔 が 好きな方はきっと気にいるし 主人公アニーも特に飾らなく かといって 社会階層を登ろう とするわけでもなく 大学卒業して お母さんには

「お金稼ぎなさい!きちんとした職につきなさい!」

とおしり叩かれてて 自由になりたい! 自分を知りたい! と 状況に導かれるままに たまたま乳母(ナニー)になってしまい NYの上流階級のママさんたちを人類学者として観察することに というわけで 最初 出あう人たちを 博物館の展示みたいに示していくやり方は なかなかに効果的。
願わくば この手法を映画の途中 アニーが恋に落ちる Harvard Hottie(ハーバード大イケメン?)なんかや お母さんの集いに連れて行かれたとき 果ては アニーを雇うことになった Mrs X と Ms X その子供のグレイヤーにまであてはめたりして 他の人はそういう観察法 距離を取れているのに グレイヤーに次第に愛着を持って行ってしまったり Hottieのことが好きになったりしてからは そういう姿にならない ということで 彼女の気持ちがもっと効果的に表現できたんじゃないかな。

ま それは置いておいて やっぱり ローラ・リニーって こう テンパってるおかあさんとか こういう神経キリキリしてる女性やらせると 本当にはまってます。キリキリキリキリ…って余裕のない彼女 ホント~~~~~にビッチなんですが でも たまに弱さがポロっとこぼれたりのがカワイイ。 
旦那が浮気してるのもわかってても我慢してたり 彼女が最後に流す涙とか ラストシーンとか Mrs Xが本当にイヤな女ってだけじゃないのがはっきりわかるのは やっぱり演技力なんでしょうね。

映画館で観るのは 結構きついけど (プラダ~みたいにファッションショーあるわけじゃないから) DVDで気軽に観るには最適。

外国版のジャケットにある 赤い傘。
あれって多分メリー・ポピンズ 世界最強のナニーのシンボルなんでしょう。
それがふわ~と飛んで行ったり NYの景色が見られたり ちょっとした旅行気分も味わえましたし こっそり ニュージャージーと ニューヨークという お隣だけど その階級差をちょっとほのめかしてたり アメリカの階級社会もわかったり アメリカ好きな方には結構お得かも。

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