Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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プライスレス 素敵な恋の見つけ方 

常夏ブリスベン。

そんな中借りてきたDVDを粛々と観てます…。

借りてきたものの観ないで返却する日々が続き そりゃもったいない!と思ったので がんばって観てます。半ば 苦行。

そういうときは難しい映画は観たくないので かる~いものを借りてきたのですが それがこれ プライスレス~ステキな恋の見つけ方。
プライスレス~素敵な恋の見つけ方~プライスレス~素敵な恋の見つけ方~
(2008/11/05)
オドレイ・トトゥガド・エルマレ

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まあ! 私らしくないわ!

いや 単に おフランス映画を観たい オドレイ・トトゥが観たい。
それだけ。

かわいい彼女が金持ち目当て女を演じるのも見もの なわけですが 実際見たら 小柄で可憐なのであんまり悪女…って感じしません。

しかし ドレスをノーブラで着てて その横乳っていうんですか それが 結構 


おーーーーーーっ!

って男性ならなるんじゃないかなぁ。

↓横がみつからなかったので 前から。
オードレイ1


話は他愛なくて お金目当ての女が 純情一直線のビンボー男と結ばれるまで を 描いてます。
ひねりは お金目当て女イレーヌに入れあげて 全財産をつぎ込んで 一日を買ったところで ホテルから 支払不履行ということで警察に呼ばれそうになったところ 金持ち女に見初められ ペットになる。
その途端 イレーヌが同じ境遇ということで 俄然関心を持つようになる ってとこですが 結局

「どんな女も真実の愛を求めてる」

ってことが言いたいことみたいなのですが でも 女が尽くす のではなく

「女は尽くされてなんぼ」

ってことで やっぱりフランスって恋愛大国なのねぇ 女のためには自分の金も立場も捨てるのが 男の中の男なのねぇ と フランス男の意地っぱりぶりにある意味感心。

昔 一度ベッドを共にしただけの女性に入れあげて すべてを捨てて日本に渡ったフランス男がいたけれど (結婚して子供もできて幸せになったらしいけど) あれってある意味フランス男の真髄だったのね~ と 感動。
そういう境遇に立ってみたいもんだ! とは 思うけど やっぱりドラマ大好き人間じゃないと そういう経験はできないんだろうなぁ。

ああ 若いうちに恥ずかしがらずに そういうドラマ やっとけばよかった~ と 猫をなでながら 思ったのでした。
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| エイガ | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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