Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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国際結婚できますか?

冬空の澄み切ったブリスベン。
おかげで 遠くの電車の音がよく聞こえます。

さて 初めて書く FC2 トラックバック。
テーマは国際結婚 恋愛について。

さて トラックバックの紹介文には

「文化の違いにはついていけるか」
などなど 書いてあるのですが 実際に思うこと。

それは

ぶっちゃけ

文化が違うとか 言葉が違うとかじゃなくて どのみち 結婚だの恋愛だのは 生まれも育ちも違う二人がすることなのだから 大変なのに決まってる

ってことじゃあないかなぁ と 思うんですが。

外国人だと違いが非常に際立つけれど 実際は同じ国の人でも違いはたくさんあります。
日本でもありますよね。
都会で出会った彼氏の実家に連れてかれたら まったくもって受け入れがたい風習で いやになって別れた とか。

要は ひとと自分は違うんだ ということを はっきりしと増幅した形で思い知らされるのが 違う国の人とのオツキアイではないかしら。

でも はっきり違うっていうので いいことは むかついたときに

「しょーがない こいつは外国人だから・・・」

と自分を納得させることができるわけで 相手に対して我慢できる範囲が広がる っていうのはオマケかもしれませぬ。

それが

「文化の違いは乗り越えられない!」

というように考えてしまうと悲しい結末に終わってしまうので 異国の人と結婚したい お付き合いしたいと思う方は注意が必要。

とりあえず 私が今までで一番いやだった習慣。
それは

ご飯食べながら ジュース飲むこと

ですか。

それじゃーご飯の味わかんないじゃん! 子供じゃないんだ!と思ったのですが 最近では 平気でコーラ飲みながらご飯食べたりしてるのを見ると ああ だから外国人は味蕾が発達してない とか いわれちまんだ とか納得したりして。

もう一つ 外国の人とつきあうことで お得なこと。 
それは 相手が自分の言葉がわからないと 頭に来たときに悪口を言ってもわからないこと。
悪口言い放題。
ストレス発散しつつ 喧嘩の恐れがありません。便利ベンリ。

弱点は いつも同じような言葉を使うと いつの間にか覚えて ネットで調べられたりして 意味がばれてしまうので 悪口を言うときは なるべく語彙を多様にするよう心がけることで 日本語力の維持にも役立つかもしれません。

とりあえず オーストラリアに来て オーストラリア人の彼氏!という向きには チャンスはごろごろ転がってます。 いい人にあたるか 悪い人にあたるかは まったくもって大きなギャンブルですが 長い人生 一回くらい 違ったことを試してみてもいいんじゃないでしょうか。
ダメでもやり直しなんていくらでも効くし。
それに 違う国の人とつきあってダメになっても 自分の国の人のよさが かえってわかっていいかもしれません。

人生一回きりなんだから なんでも試してみた方がいいんじゃないかな って 無責任でしょうか…。






こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「国際恋愛国際結婚はできますか?」です。本田のお友達に、国際恋愛をしている子がいます。いつもとても新鮮な話を聞かせてもらっています(笑)やっぱり生まれ育った場所が違うだけで、思わぬところで違いを感じたり、逆に「へーそんなところは日本人と一緒なんだぁ」と思うところがあった...
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| 日々の話 | 22:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

激しく賛同です(爆)
国籍人種関係なく、他人さまは自分とは違うもんなんです。
悪口、最初は言ってましたけど、付き合いが長いと顔つきだけで悪口だってわかるらしく、最近は日本語での悪口っていう手が使えなくなりました。竹中直人の昔のギャグに「笑いながら怒る人」っていうのがありましたけど、「笑顔で悪口」という新たなテクを身につけないといけなくなりました・・。

| suji | 2008/06/26 22:16 | URL |

ですねー。

「外国人だからね...」ってことで諦めるというか、我慢できる範囲が広がる、というのには大きく頷きました。
それと悪口言い放題。 でも↑のsujiさん同様、顔つきでバレてしまうので、程々にしておかないと...というのがありますね。 笑顔で悪口、これをマスターしたら怖いものなしですね?!

もう国際恋愛だとか国際結婚だとかって言うのは終わりにしてもいいんじゃないですかねぇ。 特別扱い(?!)するようなものでもないと思うんですよ、今となっては。 どうでしょう?!

| kitkat_jp | 2008/06/26 22:57 | URL | ≫ EDIT

ジュース飲みながらでもご飯が食べられるDです、こんばんわ!
レストランだとスパークリングウォーターか、ワインですけどね
家では水道水が飲みたくないので(まずくないですか?)

国際結婚・恋愛とか普通ですね
まったく普通

文化の違いは乗り越えるというよりも
互いに妥協しないと無理かな?と思います
妥協できるような間柄だったらうまくいくと思います、何事も

日本語で罵倒って難しくないですか?
たまに友達に”日本語でSwearしてみて!”とかいわれるんですけど
出来ません
関西人は声の大きさとか
”なにしくさっとんじゃぼけがっ”みたいな勢いでしゃべるのでそこまで罵倒っぽくない・・・と自分では思うんですがww

| D | 2008/06/27 00:18 | URL |

ふだん

全然文化の違いを感じてないんですが、ウチの場合。感じてないのではなく気づいてないと云うか、覚えてないんでしょうかねえ。
日本人同士でも、「えっ? それは……」と云う人もいるし。
私は怒ってるときは文句云いますが、英語で云うのがメンドイので日本語です。アホとかバカとかは分かりますが、細かいところは分かってないけど、分かってないので相手は平気です。
それでいいんですけど。
(もっと腹が立ったら、後で英語で文句を云う)

| siorin | 2008/06/27 00:36 | URL | ≫ EDIT

価値観とか考え方が同じかどうかってところがポイントかなって思います。日本人でも基本的に価値観のちがう人とは話が合いません。
でも、生理的にだめっていうのもありますよね。ご飯の食べ方とか。それが文化、習慣に起因するという場合はあると思います。Dさんのおっしゃってるようにその辺はどこまで妥協できるかですよね。
私は身近な人には自己主張が激しいので、日本語で悪口はないですね。やっぱり関西人なので(笑)マシンガンのように抗議します。ただ、英語のできなさ、実際に言葉から受ける感覚の弱さなどがグサッとくる度合いを下げてる部分はあるかも。。。

| triple D | 2008/06/27 08:14 | URL |

sujiさんへ

ご賛同いただきありがとうございます。

竹中直人 ありましたありました!
あんな感じを習得すると芸にもなって一石二鳥???

でも 皆さん 外国人はこんなとこが違う!っていうのを知りたいんですよねーきっと。だから そういうネタの本とかよく売れますよね。こんなのを書いてる今でもSujiさんのご学友の 「How could you~」を思い出しては受けています。おもろすぎです!

| プリシラ | 2008/06/27 19:50 | URL |

kitkat_jpさんへ

笑顔で悪口。
笑顔でイヤミにしたらどうでしょう???これならなんとなくできそうな。
あてこすりとか。

こないだやってみたけど あてこすり自体がわかってもらえなくて単なる愚痴になってしまいました。
それはそれでいいのでしょうか。

国際 というのは 日本脱出 と 同じ意識が根っこにあると思うのですが。

| プリシラ | 2008/06/27 19:52 | URL |

Dさんへ

なんですって!!!
Dさん ジュース飲みながらご飯食べられるんですか!!!

…すごい。

うちは水道水はブリタで浄化してますよ~。そしたらきちんとおいしく飲めます。

文化の違いは妥協 という 言葉に Dさんのトルコ人のこと 思い出しました。互いに妥協し合わないとだめなんですよね きっと。

日本は相手を表だってののしるということはないような。代わりにあてこすり(苦笑)。

| プリシラ | 2008/06/27 19:56 | URL |

Siorinさんへ

確かにSiorinさんとこは文化の違いとかそんな感じしないかも。仲良し夫婦ですよね。

かえって 外国人と結婚したい!とか言う人の方がそういう違いに敏感なのかな とも 今思いましたがどうなんでしょう。

旦那さん バカとアホは覚えてらしたかと思いますが 他にはなに覚えられたのでしょう?
うちは ノロマ です…。

| プリシラ | 2008/06/27 19:58 | URL |

triple Dさんへ

ですね 本当に日本人でも価値観や文化 違う人 結構会いました オーストラリアで。そっちの方がよほどカルチャーショックでしたよ…。

ご飯とか宗教とか家族関係とか そういう面で乗り越えなくてはならないことが多いのでしょうが きっと外国で無事に暮らしている方たちは 柔軟性が高いんじゃないかなぁと思います。違うことがあっても 面白がれるとか?

そういえば オーストラリアで会う方たちは関西出身の方が非常に多いのですが なぜなんでしょう? これまた不思議。

| プリシラ | 2008/06/27 20:01 | URL |

おもしろい!

文化の違いについていけるか、という点では、
夫婦間で、と言うよりも、業者の対応が遅いとか、
何でも直ぐに壊れるとか、
一般的な日常生活においての不都合の方が多いと思いますが、どうでしょう?

自分と気が合う、価値観が近い人と結婚しているので、
外国人だから難しいということはないと思いますね。
私の場合、言葉の問題はありますが、
余計なことを言わずに済んで良かった、
と思うことも多いですから。(笑)

ちなみに私の場合、我慢できなかったのは、
裸足で外にゴミ捨てに行ったり、
スーパーに買い物に行ったりするのは
我慢するとしても、
家に帰っても足を洗うでもなく、
そのまま、ベッドでお昼寝してることでした。
何度も注意しているうちに、
最近はしなくなったかな?
私もそれほど気にならなくなってしまいました。(笑)

| ディーチ | 2008/07/08 16:07 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

確かに生活上の方が文化的な軋轢が多いかも!
いい加減にしろやーーーーー!と叫びたくなること かつてはよくありました。最近はあんまりないけど そうやって甘く考えてるとまたいきなりやってくるんですよね…。

裸足はオージーの基本なのですが(でも最初は死にそうにいやでしたが) 汚い足でベッドはちょっといやですね…でも私のベッドにはいつも猫が乗ってるので 汚いから汚い足で乗られても元々汚いので文句言えません~。

| プリシラ | 2008/07/09 15:41 | URL |















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