Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ブリスベンでご近所カフェ

シェアブログdokidokiに投稿

いきなり寒くなり冬真っ盛りのブリスベン
今日はお友達と恒例カフェ朝ごはん。

先日見たSydeny Morning Heraldでの 一日の食事のうち どれが一番大事?というアンケート調査の結果では 朝ごはんに並びブランチが 約3割を獲得して 大事な食事 となってました。ちなみに大事じゃない というのは お昼ご飯と夜中のスナック。

土曜日の朝 寝坊して ご近所カフェへブランチを…。

なんてステキなのでしょう。

とはいえ 近所にあるカフェは土曜は開いてなかったりするし 開いていてもつい行くのを忘れてしまったり と ブランチなどという優雅な習慣とは程遠い生活がうかがわれます。

しかし 昨日は頑張って 朝起きしていきました。

ご近所とはいえないのですが 一応郊外に新規オープンしたところで 無料誌に素敵な写真が載っており その紹介がすてきだったので行ってみよう!と思い立ったのははるか2週間前。

以下がその紹介文。

Adorable and Eclectic Cafe Opens in Annerley
It’s no secret that Brisbane’s inner-south side is increasing in popularity. Not just residentially but visitors from other parts of the city are rediscovering the area. East Brisbane has Cou Cou Lounge, The Gabba has Pearl Cafe, Miss Mouse Boutique and Lavish Essentials and now Annerley home to adorable urban cafe, Dudley Street Espresso. Only 5 km from the city, following Ipswich Road, Dudley Street Espresso is a quiet nook in a busy area. Taking inspiration from the surrounding antique and vintage collectables stores, this cute espresso corner mixes old and new furniture pieces to create an adorable urban cafe. Sit along the workbench from Argentina as you breathe in the intoxicating aroma of rocket, coffee beans and freshly toasted paninis. Dudley Street Espresso also stocks a delicious range of single serve desserts, pastries, savoury tarts and cookies.


内容からすると こじんまりとした 居心地の良い かわいらしいところみたい。
ほくほくとして出かけたところ 中には窓際のカウンターに6席 小さなテーブルが3つに 低い椅子に加えて 紹介記事にもあるように 真中に売り物でもあるらしい 大きな長いテーブルがあり その周りに 皆で座る という形式。

しかし ほとんど満席で 座るところは真ん中のテーブルの端しか空いてない・・・。

どうしよう このまま帰るか せっかく来たのに でも こんなに混んでるってことは やっぱり居心地いいのか?

と 逡巡してると ドアそばの席に座ってた赤ちゃん連れの女性が

「テーブルひとつ 使っていいですよ」

と譲ってくれました。

お店の中はこんな感じ。
Dudely Street Cafe

ちょっと日本のカフェを思い出します。
こういう アンティークというか 古道具のあるお店って 結構好き。

古道具 アンティークの他にも Curio という いい方もあって これは Curiosityから来たとか。
元々は 骨董品を見せるための棚のことを指してたらしいけど それがいつの間にやら 集めるだけの価値があるもの へ発展したとか。

さて カフェに戻ると メニューはごく普通に トーストだの サンドイッチだの。
なので 普通にコーヒーとケーキを注文。

お値段は コーヒーが3ドルに ケーキが5ドル。

お店はぎゅうぎゅうだけど サービスはきちんとできていて それほど待たずにコーヒー到着。
Dudely Street Cafe2

テーブルが小さいので コーヒーが2つ来たらそれだけでいっぱいに…。

シュレックさんは イタリアで エスプレッソにミルクを添える というのに憑りつかれ オーストラリアへ戻って来てからも あちこちのカフェで注文してるのですが なかなか わかってもらえることがないそうだけど このカフェはきちんとわかってる!と ちょっと感心してたりして。
肝心のコーヒーも たまに変なぼけたような味のとこもあるけど そんなことはなく きちんと気を使ってる!って わかりました。

注文したケーキは キャラメルメレンゲ。
Dudely Street Cafe3

最近はどこのカフェも自分のところでケーキを作ることはないのですが ここも同じく 買ったのを売ってるみたい。
メレンゲはまあまあだったけど 下のキャラメルが非常に甘く しかもタルトが固い…。
フォークで切ろうとしてもなかなか切れないし テーブルは狭いので 落としてしまうんじゃないか と 冷や冷や。

サービスはいいし オーナーの接待も感じがいいし お店の内装もいいのだけれど 何より騒音がひどくて 話ができないのが最大の難点。 あと 前にも書いたように 背もたれがないので のんびりと落ち着いて座れないのも問題点。 まあ 大通りに面していて狭いお店だから仕方ないのだろうけど…。

気を取り直して 平日にでも来よう! と 窓ガラスに書いてある開店時間を見ると。

平日 午前7時~午後3時
土曜 午前7時~午後1時

こ これでは 普通に来ることはできません…。

ブリスベンのカフェの問題点 それは 朝仕事前に朝食や活を入れるためのコーヒーと お昼どきがかきいれ時なこと。 なので 夜にはカフェでのんびりおしゃべり…なんてことはなくて 高級なレストランへ行くか マックへ行くか しか 一部の郊外を除いては不可能。
やっぱり楽しい夕方を過ごすには シティかValleyに行け!って ことなんでしょうか。
それともお酒を飲めってこと???

でも 前に友達と行ったカフェ Hudson's Coffeeは 都心にあったにもかかわらず 金曜日にもかかわらず 4時で閉まって 3時50分に入った私たちは 仕方なく コーヒー一気飲みして出ましたが そんなら注文するときに一言 言ってくれればいいのに・・・と オーストラリアのサービスの相変わらずぶりを思い知らされたのでした。

【お店情報】
Dudley Street Espresso
Shop E, 494 Ipswich Road, Annerley, T. 0413 485 434







FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

国旗
スポンサーサイト

| オーストラリア | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

えーそこまで来たらDの家にくればよかったのに
結構近いと思うんですよね
住所見た限りでは(行ったことないけど)

何もおもてなしはできませんが
テレビだけ自慢すると思いますよww

| D | 2008/06/24 20:41 | URL |

Dさんへ

こんにちは♪

Dさんの前の記事によると マックの裏なんですよね。じゃあ近い!あそこからすぐですよー。

そのうち急襲したりして って どこだか知らないのにー(笑)。

| プリシラ | 2008/06/24 21:36 | URL |















非公開コメント

http://queenofthedesert.blog72.fc2.com/tb.php/556-d197cf52

PREV | PAGE-SELECT | NEXT