Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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NYカンタービレ

シェアブログdokidokiに投稿

さくさく書かないと忘れて行ってしまいそうな映画評。 

今回は 小品で評価はIMDBなんかでは悪い NYカンタービレ(原題:Pucchini for Beginners)
NYカンタービレ

のだめカンタービレをあてこんだ!と バレバレの邦題ですが さすがニューヨークだけあって 主役がレスビアン女性。
そんな映画って オーストラリアじゃありません。あっても暴力女だからな~。

いわゆる コミットフォビア 要は

「真剣なおつきあいになるとしり込みしちゃう」

って奴で振られちゃったのがこの主人公アレグラ。
名前から察するところイタリア系?
物書きで知的 オペラ好き って あなたあまりにもあまりにもあまりなスノッブぶり。
そんな彼女が

「愛してる」

の一言が言えないばかりにふられてしまい そこで出かけたパーティで 哲学を教えているこれまた知的な男性フィリップと 非常にきれいなブロンド女性 グレース 両方とつきあうことにするけどややこしいことに フィリップとグレースは別れたばかりのカップルで。

というわけで 映画のポイントはこの三人の関係がどうなるか?ってことに尽きるのですが この主人公アレグラが女性なことも結構重要。

レスビアンだからこんな風に 女性も男性もいける という点で新しいというよりは 結局 女性だって男性と変わらなく 欲望もあれば迷いもある 二人の素敵な人の間で悩み 今までつきあったことないような恋愛対象に出会って戸惑う…というのが 定番ではなく表現できてるのが興味深かった。

ついでにタイトルに使われてるプッチーニのオペラが アレグラの気持ちの変化を反映してるところも ベタだけど効果的。

主人公のモラルのなさっぷりに憤りを感じないでいられる 心の広ーい方なら気に入るのかなぁ。

SEX and The City 通称SATCにまったくはまらなかった私ですが 今ならもしかしたらこういうスノッブな女を見ても 

「私にはかんけーないわー」

などと思えず楽しめるかも?という 気持ちになれただけでも儲けものかも。
とはいえ この映画 日本ではDVDさえ発売されておりません。 クイアーズフェスティバルという同性愛映画祭で上映されていたようなので やっぱり一般向けではない…と判断されちゃったのかもしれません。

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| エイガ | 20:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

おもしろそう

ですね~
しかし、その女性のほうですが、男と付き合ってたのに女性とも付き合うなんてバイかしらん。
私、Sex and the City 好きでした。
しかしMr. Big はどうしても濃い!!としか思えなかった。旦那は超ハンサムだと云ってるけれど。(話逸れた)

| siorin | 2008/06/03 23:44 | URL | ≫ EDIT

Siorinさんへ

IMDBの映画評ではこてんぱんにのされてましたが NYが好きでおしゃれな雰囲気が好きな方は気に入ると思います。

女性の方はなんだかしょっちゅう会ってるうちに好きになったような記憶が。でも こんなことは今までになかった とは言ってました。

Mr.Big写真は見たんですよ。確かに濃いかも…。ああいうのがかっこいいんでしょうか?アンドレ・リユーのように???

| プリシラ | 2008/06/04 20:03 | URL |















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