Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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ゴールドコースト マリーナ・ミラージュのレストラン

シェアブログdokidokiに投稿

こないだの土曜日 お友達の奥様の快気祝いということで ランチとなりました。

場所は ゴールドコーストとしか知らされていませんでしたが よく聞くと

マリーナ・ミラージュ

なるところ。

そりゃあどこですか と 聞いたら(本当にオーストラリアに住んで長いのか???) シーワールドの近くだよ と言われたので何気なく行ったら 隣はパラッツォ・ベルサーチだの シェラトンミラージュだの お高い場所で普段通りジーンズにブーツ そのうえ化粧っ気もない姿で行ってしまい 場違い???とドキドキ。

しかも指定のレストランはマリーナに面している=高級。
マリーナにはこんなものもあったりして↓
ゴンドラ

な~んかゴールドコーストちっく。
マリーナを見ると↓
Mullet

魚もいました。
ちなみに これは Mullet=ボラ だそうです。

一体いくらくらいするんだろう…とおっかなびっくり店の前に出ているメニューを見ると まずメインは30ドルから
パスタもあります なんてあるけど どうしてボロネーゼにそんなお金を払わなくっちゃならないんだ!
私の毎週の食費より高いぞ!

お友達 かつては会社重役 今は高給で州政府のおエラいさんなので お金があるのでそんなところもフツーに行けますが そんなところは滅多に行かない行けない私たちには高嶺の花。

「もう 快気祝いだから 今日は我慢して 後は今月は貧乏に過ごすことだな」

という同居人にうなずきお店に入ったら・・・

Tシャツを着た友達と ふつーの縞々セーターを着た奥様がにこやかに手を振ってるじゃあないですか。

いい加減な格好でもいいのがオーストラリア流ですが そのうえお友達の着ているTシャツには日本語が書いてあり それがなんと

道競馬場

…なぜ 競馬場???

答は多分 画数が多くてかっこいいから だとは思うのですが 怖くてそんなの聞けずじまい。

さて ランチは 

「何食べる~?どれもおいしいって評判よ~」

と言われても 普段食べつけないようなものが 普段見慣れない値段で並び

「ああ この値段ならE-Bayでほしかったあれが買える…」

とか思ってしまい 悔しく思う始末。

とはいえ 最後にはオーストラリアでは名産のBarramundi(興味のある方はこちらを⇒クリック)を注文。

また ウェイターさんが

「アントレはいかがなさいますか?」

なんて そんなの食べられるわけないだろ! と 言うわけで断ったのだけれど 魚とポテトチップスだけじゃあどう考えても体に悪いので 温野菜を添えてもらうことにしました。

他の人たちは フィッシュチャウダーだの スモークサーモンだのを注文。
メインはスナッパー(鯛の一種らしい)の赤ワインソース添え だの モルトンベイ・バグだの。

モルトンベイ・バグは バグ(=虫)なんていっても 全然違ってエビの一種で モルトンベイで獲れるから そういう名前だそう。和名は ウチワエビモドキ。
モルトンベイ・バグ

エイリアンとかプレデターを思い出させる形状です。

さてお友達はアメリカに子連れで旅行するということで その話を聞いてるうちに メイン登場。

私の頼んだバラマンディですが・・・


小さい!

これで30ドルかぁ~

前にBegaで行ったキャットフィッシュの1/3しかないよ~

そのうえ皿にのってるのは魚が一切れとバターソースのみ。

確かにポテトと野菜は別のお皿で来ると言ってたけど さびしい!さびしすぎる!とても一皿30ドルとは思えない!

本当に料理にとってつけあわせというのは料理を豪華に見せる上で大事なことがよくわかりました。

魚はまあまあおいしかったけど あの値段でまずかったら怒るよなぁ というのが実際のところ。

最後にデザートはいかが?と言われてやけくそで注文しようかと思ったけど どうにも胃がいっぱいで(なんだかんだ言いつつ魚は1/3 よそさまに食べてもらった)入らないので 他の人のをちょっとわけてもらうことにして 食後のコーヒーでもと思ってるとParcolated Coffeeなるものを発見。

オーストラリアのコーヒーって絶対 エスプレッソで 濃くて苦いので小躍りして注文したら

「今日はありません」

って言うじゃないですか。

ないなら線引いて消しとけよ!

と仕方なく 普通のコーヒーミルクなしで 人さまの食べてるタルトとブラウニーをちょっと味見させてもらってお開き。

しめて4人で 150ドル超…。


ああこのお金があれば あのCDを買い いや 前から欲しかったあのDVDを…と 心の底で歯噛みしつつ 

「楽しかったわ またご飯食べましょうね」

と奥様がほほ笑むのにうなずきつつ

「でも次は安いところでお願いします」

という言葉をぐっと飲み込むところに 自分が大人になったのを感じた一瞬。

そして事件はこのあと起こりました。

お友達と別れてから2時間後。
いきなり腹痛に見舞われた 同居人と私。

同居人はトイレの住人となり 私はそれから3日間寝込み そこから復帰したからこうやってブログにしたためているわけですが はたして何が悪かったのかは不明。 高いお金を払ってその後病に倒れるのではあまりにもわりに合わない…と 今でもふに落ちません。
でも 自分の高級なものを食べつけない貧乏な胃のせいかもしれないのでお店の名前は出しませんが そこでコーヒーと一緒に出てきたチョコも 高級そうでいて それほどおいしくなかったのは一応念のために書いておきます。
こんなパッケージでかわいかったんですけども↓
レストランチョコ


・・・って名前ばれてたりして。

とりあえず雰囲気はよかったかな って フォローになってないでしょうか。






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