Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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ベオウルフ  呪われた勇者~ 独自の解釈って

シェアブログdokidokiに投稿

オーストラリア クイーンズランドは今週末はLabour day そう 勤労感謝の日なので 明日もお休みです。 しかし どこへも出かけてないので その代りにDVDを借りて観てます。

昨日は 去年の新作 ベオウルフ を観ることに決定。

巷の評判はあまり芳しくなかったのですが・・・さて 観た結果は

わ…笑える…。

正直言って Superbadよりずいぶん笑ってしまったんですが…。

それはきっと私がゲームをしないので ゲーム的世界に慣れていないことと ヒーローものっていうのはいつも 自分の名前を大声で叫ぶもので それを聞くとどうにもおかしくて仕方ないんですよね。

「あ~いむ べおう~るふ!!!」

と叫ばれた瞬間におお笑いしちゃって ああ映画館で観なくって本当によかった と 胸をなでおろしました。

出てくる登場人物がへんてこな訛り なにやら ウェールズなんだか 北欧なんだか フランスなんだか 謎だらけのアクセントで喋りまくるのも笑いのツボ押しまくり。
ロビン・ライト・ペンが若いお妃さま役で出ていて アニメだからいいものの 

「若妻よ!」

とか王さまが言って

「もう 40歳もとうに過ぎた女性に若妻はないだろう!」

とか突っ込むとか (王様 60歳くらいだから そう考えると40でも若いのかも でも 40歳の妻に子を産めとせまるってのも なんかおかしい) あんまりにも突っ込みどころが多すぎです。
オールヌードのベオウルフの局部がいつも柱だのろうそくだので隠されてたりして

「下手なポルノかい!」

とか思ったり。

話はWikipediaか オフィシャルサイトで見ていただくとわかるのですが 実は勝手な解釈が組み込まれていて それはアンジェリーナ・ジョリー演ずる怪物の母の役割。 この母親が映画のストーリーの重要なカギを握ってるわけなんですが ここから読み取れるのは 男性の抱く魅力的な女性 ぶっちゃけいわゆる 魔性の女 ってやつの誘惑という話で

どんなに美女の妻を持とうとも 魔性の女にくらくらしちゃうのは 誰でも一緒なんだからさぁ

という ある意味男の言い訳とでもいえるメッセージなのでした。
フェミニストが観たら怒りそうですね。

とはいえ 300で スパルタ王を演じたジェラルド・バトラーが同じくベオウルフを演じた映画もあるそうで そっちも観てみたいもんです。 すぱるた~ん!の叫びで私の心をわしづかみにしたジェラルド スパルタ王なのに スコットランド訛りのジェラルド。 最近ラブコメにも出てたのですが (これまた 顔の怖い ヒラリー・スワンクで なんか戦いが始まりそう) そんななまっちょろい映画には出ないで コスチュームだの ヒーロー道を邁進してもらいたいものです。




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| エイガ | 19:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

笑えましたかー。たしかに!
なるほど、アクセントの点でも?
CG化でちょっと変な感じもありましたね。

| ボー | 2009/01/06 01:16 | URL | ≫ EDIT

>ボーさんへ

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ええ これ 確か あらゆる場所で笑った記憶があります。笑う映画じゃあないんですけどもね…。
CGも進化してますが やっぱり目の表情までは再現できないもんなんだなぁ と この映画を観て感じました。

| プリシラ | 2009/01/06 12:32 | URL |















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