Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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オーストラリア銀行にもご用心

シェアブログdokidokiに投稿

先日銀行からイギリスへお金を送金してほしいと同居人に頼まれたので 代行してきました。
ずいぶん待たされたのはまあいいとして なんとか送金を済ませたあくる日。

送金先から連絡がありました。

「£100送ってくださいと頼んだのに 送金額は£88でした。差額を至急送ってください」

同居人に怒られました。

「手数料も込みにしたろ!」

しかしレシートを見ると どう見ても手数料は別払い。

受取先期間が手数料引いたんじゃないの???

でも 日本からオーストラリアへ何度か送金してるけど そんなこと言われたことない。

よくわからないのでカスタマーセンターへ電話すると 若そうなお姉さん登場。

事情を説明すると

「あーそれは受取先機関で為替差額が出たんですねー 直接支店に連絡しますか? じゃ はい 電話番号です」

と明るい説明に一瞬騙されたものの よく考えたら どーしてよその国に送金するのに 自国のお金を送金する必要があるわけ???
そして その場で£ってきちんと書いてるのに どうしてオーストラリアドルで送金してるわけ???
もし自分の国の通貨で送りたいならそういう風に言うだろうしどう常識的に考えても 自分の国のお金を外国へ送る必要が そういう特別機関へでもない限りあるわけない…。

このように同居人に伝えると

「だーかーらー小切手にしろっつったろーーーー!」

だそうなんですが イギリス オーストラリア共に郵便物がなくなることが多く…。
大事なものを送るときは必ず書留。
日本とは違うことをいやでも思い知らされます。

銀行行って説明してもらってきて!」

と厳命されましたが しかし 私が行くと 外国人+女+言葉のハンデで 言い負かされるに決まってる。
そんなの火を見るより明らか。

というわけで同居人の出番なんですが・・・本人 仕事場のシステムダウンと家のPC故障で相当まいっており どうにも頼りになりそうにもありません…。
泣き寝入りだけはしないように頑張りたいと思います…。

ちなみに オーストラリアの大手銀行は 平気でこういうことしてるそうです。
電話の向こうのリサ(って名乗ってた)さんが さらっと原因説明できたところを見ると ここの銀行ではきっと日常茶飯事なのでしょう。
そういや 窓口の女の人も 日本で英語教えてた って 言ってたし 従業員教育 なんて言葉存在しないところに さらに銀行はお金を扱うから慎重を期する必要がある な~んて教えてもらわないんだろうなぁ~。 

ちなみにこの事件が発生したのは Cで始まる銀行ですので 日本へ送金される方 くれぐれもご注意を…。



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