Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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日本の本の好きなところ

シェアブログdokidokiに投稿

まだまだ送ってもらった本が尽きないので 引き続き読んでます。

しかし 量が多いと一気読みしてしまうのが難点かもしれません。
少しだと

「すぐ読んじゃったらもったいない!」

と 思って ちびちび読むので。

もったいないので ついでに何がそんなに 母国語で読めるという以外にいいのか 考えてみたら それは 一番後ろについている 他の本の宣伝。

洋書では同じ著者の過去の作品が 表題の裏に一覧で載っているくらいで 他の作家さんの本の紹介なんて載ってない。

こういう巻末にある宣伝を見て 

「お これ面白そう 今度買ってみよう」

という気になり その結果 次々と好きな作家が広がって行くのは 選択肢が広がる という点で とても素晴らしいことだ。
まあ 出版社側の戦略だ と 考えたら 非常にがっかりするし そこにも

「この作家の本を手に取った読者なら この作家が好きだろう」

という 読みがあるということに気付かないと そしてそれが本が大好きな編集者さんの手によるものじゃないなら もしかしたら

「この作家なら この程度でいいだろ」

みたいな思いが万が一でもあったとしたら それはなんだか悲しいように感じる。

と 思う私がこれから読むのが

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

で むかーし昔に 不実な美女か貞淑な醜女か で一世を風靡なさった米原万里さんが 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞なさった作品である。
不幸にも若くして亡くなられたので 新作を読むことなど不可能なだけに とても楽しみ。
一気に読まないように気をつけなくては。


嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
(2004/06)
米原 万里

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| 日々の話 | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ををを

奇しくも、私も米原万里さんの本を先週買ってきたところなんですよ。

小気味のいい文章が並んでいて
痛快、とはこのことをいう?と思いながら読みました。

こちらの本は面白かったですか?

| usamsmb | 2008/03/03 00:16 | URL |

usamsmbさんへ

奇遇ですね~~~~!
まだまだ 著作が出版されてるようで また日本へ帰るのが楽しみになりました。

こちらの本も面白かったですが 昨日読んだ オリガ・モリソブナの反語法の方がダイナミックでしたよ。お勧めです。

| プリシラ | 2008/03/03 18:39 | URL |















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