Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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ちょっと覚えてみよう 英単語

シェアブログdokidokiに投稿

こんにちは。

日本から本が届きました。
正確にいえば マンガが…。

ちょっと必要な本もあったし 日本語にも飢えてたので 送ってもらったんですが マンガを買ってしまったのが運のつき。
日本のマンガ 古いのって面白いですね。
ずっと 読んでます。

でも そんな中では 英語も覚えられないし 困ってるんですが そんな中 ふと気になった単語。

それは Footprint。

きっと辞書を見ても出てくるのは

足跡

ということだけでしょう。
現に うちにある英英辞典を見ても それくらいしか 載っていない。

いや なぜ急にそんなことを思ったか というと 

Carbon Footprint

という 言い回しが最近ニュースでよく使われているからで 今まで環境問題に不熱心だったオーストラリアがやっとのことで その気になったのか? と 思って見てて Footprintってどういうこと? と まずイメージにて予想。

人があちこち歩くと 足あとが残りますよね。
たとえば 山の中を歩くと 草をかき分けた跡が残ってたり。
誰も来なかったハズ と 思っても 実は足跡があって がっかりしたりなど。

そうやって考えていくと 人の歩いた範囲 という イメージが湧いてきて つまり Footprintには 何かが占める領域 範囲 という 意味があるのでは? と 調べると コンピューター業界ではそういう使われ方があるとか。

しかし その他にも Memory footprint なんていう わけわからない言い回しが コンピューター関係のサイトを読んでたら出現。

前からの類推で行けば 

メモリーの範囲?

でも 物理的なことだから メモリーというものに あてはめたら メモリーそのものの物理的規模か それとも メモリーサイズのことなんだろうか? というのが 不明。

なので 今度は IT畑で働いているオージーに聞いてみたところ メモリーのサイズ ということなんだそうだ。

いやいや 足あとって意味がこんなに違った意味で使われていくなんて 本当に言葉は生き物だし 英語ってやつは 非常に応用範囲が広いもんなのね と 改めてどっと疲労が。
英語母国語の人たちって やっぱり 羨ましいですね。

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