Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【映画】ウェイトレス おいしい人生の作り方

最近映画ネタ書いてないので 備忘録代わりです。

旅行時に機内映画で見たこの映画 実はとっても楽しみにしてたけど 旅行前のバイトのため時間がなく観られなかったので プログラムで見つけたときは大喜び。

さて 感想と言えば。

う~ん おしい 実に惜しい。

最後の最後までは とってもよかったんですよね。
DVという重い話題を 笑いにまみれて さらっと扱い 昼メロをパロディ化
↓この写真のシーン 最高。
ウェイトレス

言っておきますが 彼女がこんな笑みを浮かべているのは ある幸福があるからで その理由をよく考えると すっごく悲惨なのに見てる時には アハハ と 笑ってしまえるのがすごい。

登場人物もどの人もなんだか 悲惨で ダメ人間オンパレード映画って 大好きだけど この映画もその域に入りそう。

だけど 最後のオチのつけ方で 急にさめてしまいました。

そーゆーことってあり?

人間の強さって 女性の強さって そういうこと?

頑張ってる! みたいに描かれているジェンナも 見ててイライラ。
真の意味で頑張ってる とは 到底思えないけれど しかしそれもDV被害者ならでは…と 思えば納得はいくが。

結局 女性は強い と 言っても 一人では強くなりきれない そして 経済的にも自立できなくても仕方ない と 言っているようで 非常にガッカリ。
まあ 普通の女性としては あれでハッピーエンドなんだろうけれど なんだか もっと違う終わり方はできなかったんだろうか…と 監督かつ出演者の一人であった エイドリアン・シェリーが存命ならば聞いてみたいところだ。

エイドリアン・シェリー ずっと ロザンナ・アークェット? と 思うくらいチャーミングでかわいらしい人だったので 本当に残念です。

もしかして 人生とは不公平なものだけれど 一回でもいいことあれば それでいいんじゃない? というのが 彼女が言いたかったことなんだろうか。

それでも 生きていることは 可能性がある ということだ と 思わせてくれるこの映画は それだけで 大当たりなのかもしれない。



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| オーストラリア | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

身近で起こりがちな題材なだけに、オチがポイントなのかもしれません。共感の嵐で終わるか、結局そんなもんかで終わるが勝負ってところでしょうか。ケリー・ラッセルってナタリー・ポートマンと雰囲気似てませんか? なんか「優等生」って先入観があるんですが、そうでもないんだったら観てみたいです。

| あっちゃん | 2008/02/05 11:58 | URL |

あっちゃんさんへ

そうですね 普通は共感するのかもしれないけれど それまでが結構ちょっと型破りだったので 「え やっぱり そう来るの?」って なっちゃったんですよね。残念でした。

ナタリー・ポートマン SNLでラップやったりして 結構ラジカルなので 好きですよ。
V for Vendetta で 頭丸刈りにしたり クローサーで脱いじゃったり 演技者として好感持てます。人気取りのために 脱いだりしてないのがマルです。

しかし この ケリー・ラッセルって 全然知らないんですよ…。
後で IMDBで調べようっと。

| プリシラ | 2008/02/05 17:05 | URL |















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