Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【旅行】旅のはなし その13 イギリス リバプール

シェアブログdokidokiに投稿

こんにちは。

そろそろ終わりに近づいた イギリス旅行編。
それより こんなにいろいろ書いた自分の方が怖いんですが。

電車の中で観た 車内販売の写真が出てきました。
電車の車内販売


まあ リバプールなんですが 奴隷船が出たとか 負の遺産も多いようですが 意外にも都会的。

ただ とにかく風が強くて寒い~~~~~。
聞けば北海からの風が吹きおろしてくる とか。
そりゃ 寒いのも当然だわ。

寒いと行きたいのが そう トイレ。

トイレの話ばかり書いてますが 旅行中 トイレは重要です。
少なくとも私には重要。

食べ物は その辺で何か買って食べれば とりあえず 空腹は治まります。
最悪我慢も可能です。
一食くらい食べなくっても死にはしません。

しかし トイレへ行かないと確実に具合が悪くなります。

なので 旅行中はとにかく 行きたくなくてもトイレを発見したら行くこと にしています。
それが無料ならなおさらです。

そういえば 前は美術館でトイレに行ったら トイレおばさんにお金あげなくちゃならなかったんですが 今回TATEくらいしか行かなかったので そんな経験しませんでした。
もう その習慣はなくなっちゃったんでしょうか?
ちょっと 気になります。

で トイレ行きたくなったので リバプールのドックで探したけど どこにもない。
いや あるにはあったけど 閉鎖中。
冬だから観光客もいないからいいだろう ってことなんだろうけど トイレに行きたい人はいるんだ!

微妙に冷や汗感じつつ 発見したのがTATE。

そう ロンドンだけじゃなく リバプールにもあるんです。
道理でロンドンTATEで 「TATE賞がどうのこうの リバプールで」 と あったわけだ…と納得しつつ とにかく足はトイレへ。

ありがとう TATE。

↓記念写真
TATEトイレ1

ハンドドライヤーも妙に上品。
TATEトイレのドライヤー


というところで 時間はすでに1時半だったので お昼を食べることに決定。

イギリス最後くらい きちんとしたところで きちんとしたもの 食べたいよね…

そう 美術館のレストラン しかも真新しい上品な店に 旅行用でぼろぼろの格好で入った私 相当恥ずかしい。
恥ずかしいけど とりあえず座ってたら汚いパンツは見えない!

こんな時 オーストラリアって楽でいいなぁ と 実感します。
ちょっと高級なお店でも 半そで短パンだから。
よろしくないけど 旅行の時は楽でいいだろなぁ。

さて メニューもおしゃれ お給仕の女性もきちんとしてて サービスって言葉がイギリスにもあったことを思い出させられました。
TATEレストラン1

これがメニュー↓
TATEメニュー2

メニューの中身も イギリスながらの料理。

選んだものはと言えば

私 鮭のグリルにパセリペストにポレンタ。
TATEサケ

鮭はオーストラリアではお値段結構高いんで なかなか食べられません。
こう見ると ご飯なしのお寿司みたい。

同居人 ランカシャー・ホットポット。

なんじゃそれ?と思った方 私もその一人。
ラムと人参とカブの ビーフシチューみたいなのに ジャガイモ上にかぶせてオーブンで焼いたもの。
それに 紫キャベツの酢漬けがついてきてました。
TATEホットポット

…これがおいしかった~。
鮭も巨大で おなかいっぱい。

これにコーヒーとお茶飲んだくらいなので お値段もちょい高級目のレストランにわりには 安上がりで済みました。

おいしいもの食べて一息ついて ドックを観察。
リバプールドック1

リバプールドック2

なんでも 世界遺産だそうで。
そんなこと オーストラリア帰って来てから知ったんですけどもね。

そうしてる間に リバプール空港へ行く時間が迫ってきました。
8時のフライトなので5時には着いていたい ということで 町の中を突っ切って駅へ戻ることに。

市街と駅は実はそれほど遠くないことが歩いてみてわかりました。
大体20分くらいで何も見なければ歩けます。
TATEで見つけた市内観光案内地図に無料巡回バスがあると書いてありましたが 遠まわりなので利用はやめましたが リバプールに旅される方は 観光案内所で地図をもらって 巡回バスを利用されると あちこち無料で連れてってもらえてお得です。

リバプールの空港。

それは ジョン・レノン空港 という名前なのですが なにやらこじんまりとしてました。
電光掲示板も微妙に小さく よく見ないとわかりません。

RyanAirの表示を発見 列に並んだけれど またもや同居人の不安病発生。

「本当にこれでいいんだろうか…」

格安航空使ったことないのでわからないので 前にいた親切そうなおじちゃんに聞いたら

「自分の目的地ごとに並ぶんですよ」

とのこと。

そこで同居人慌てて

「た 大変だ カウンターチェックしなくちゃああああああ いくぞ行くぞ行くぞ行くぞ」

と すごい勢いで荷物をひきずって列から離れるじゃありませんか。

あのー 一人が残って一人が行けば 万が一この列が正しかった場合 並びなおさないで済むんじゃ???

そんな言葉をかける暇もなく 行ってしまった同居人ですが 幸いなことに私たちの並んでいた列はチュニジアかどこか行き。
よかった 間違ってアフリカなんて行かないで。

無事チケット確保。
そこで気付かなかったのですが £2でしょうか余分に払うと列に並ばないでチェックインが可能です。
500円でそれならお得ですよねー。

搭乗ロビーの階には一応ご飯を食べるところもありますので 格安航空を使う人への気配りもできてます。

出国管理も無事に済み 出国ロビーへ着くと いきなり目前に広がるパブ。
空港パブ

そんなに飲むの好きですか イギリス人!

イギリス最後ということで 売店なんぞを冷やかすものの 特に欲しいものもなく 本でも買おうと思ってみたものの 欲しかった ゴールデン・コンパスは発見できず。

やっぱり リバプールなんで こんなものも展示されてたりして。
ジョンレノン

仕方なく お水を買って 待つこと40分。
ようやく呼ばれた搭乗口は待ってたとこの反対側。
慌てて走って行くと 登場口の前には長蛇の列。
夜遅いせいか皆さん微妙に静かに待ってました。

何とか乗り込んだRyanAirですが 格安だけあって 狭い。
狭いけどきれい。
席は決まってないので 好きに座っていいわけで 面倒なので一番後ろの席にしました。

食べ物や飲み物は機内販売があるので 記念にコーヒーなんか飲んでみました。
RyanAirのコーヒー

そして 事故があったときの案内も発見。
ちょっとレトロ。
事故の注意事項

イギリスからイタリア ミラノまでの旅は 約1時間半。

その間に 非常に効率的に働くキャビンクルーに感心しました。

食べ物飲み物機内販売が終了すると そのゴミを集めるのは着陸前。
荷物が動いたりするのを防ぐため 荷物はすべて 上の戸棚の中。
すべてをてきぱきさばいて 飛行機は何と

視界ゼロ の 霧の中

を 進みました。

無事に着陸できるんだろうか…

という不安をよそに スムーズに着陸。
RyanAir 期待をいい意味で裏切る航空会社でした。
↓証拠写真
霧のベルガモ空港


着いたところは ベルガモという城壁都市。

入管に進んだところ なぜだか私のパスポートを詳細にチェックする入国審査官。
こんな経験は全然ないので ビックリでした。

荷物を無事手にして外へ出ると ミラノにいるお友達が迎えに来てくれていました。
ベルガモからミラノまでは バスで1時間くらいかかります。
ミラノ中央駅に着きますが タクシーはきちんとしたタクシー乗り場から乗らないと ちょっと怖い目に遭うそうです。

夜のお姉さんなんかを見ながら 無事 アパートへ到着。
11時と遅かったのですが お隣のピザ屋さんはまだ開店中でした。

なんだか 久しぶりに都会に来た気がする…

と 夜は毎日10時には寝てたので しみじみ感じたミラノ一日目でした。

次からは ぼちぼちミラノ編です。
といっても ブランド話とか全然ないんですけども。

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