Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【映画】ヒース・レジャーとメアリー・ケイトのこと

シェアブログdokidokiに投稿

こんにちは。

今さっき新聞で見たので ヒースの追加情報を。 

メアリー・ケイト・オルセンと ヒースは ヒースも独身になったし クラブとか行くのは好きだけど 一人ではやっぱりなぁ…というところで 一緒におでかけする間柄だったそうです。

なくなる前にマッサージ師さんが何度も電話をかけていたことから アメリカのマスコミでは

「メアリー・ケイトを警察は参考人として 事情聴取をするべきだ」

という意見が見られたそうですが 警察側はこれを却下。
その予定はまったくない と 公式に声明を発表しております。

死因は 睡眠薬の飲みすぎが原因ではないかとされる一方で 年齢にもかかわらず自然死だったのかもしれない という説もあるそうです。
すべては検死解剖の結果を待つしかないのですが。

また ヒースに近い情報筋からの情報では ヒースは娘マチルダちゃんの親権を失うのを恐れて そのせいで ますます薬物依存を深めていったとのこと。
ミシェル・ウィリアムズは ヒースは自分の面倒もみられないのに 子供の面倒などみられるわけがない ということで 親権を自分だけのものとする法的準備を進めていたためだとか。

さて 娘のマチルダちゃんについて マイケル・ハチェンスの母親が新聞でインタビューにこたえ

「本当に気の毒だわ 気持ちがよくわかる 子供にとって親の死ほど悲しいものはない」

と言っておりますが しかし このマイケル・ハチェンスの場合 娘がボブ・ゲルドフに引き取られたのを 何やらマスコミに訴えたりしてて これまた売名行為っぽいようです。
マイケル・ハチェンスの家族は ヒース・レジャーの家族と違って マイケルの死を収入にしようとしたり マイケルの娘の遺産を手に入れようとしたり 結構ひどいらしい と 新聞で以前に読みました。

子供は血のつながった家族といるのが幸せ

とは言われますが どうも こんな家族の場合 一概にそうとも言えないような気がします。
それに 子供のころから一緒に大きくなって ボブ・ゲルドフの子供たちとも本当の兄弟のようになっているのに 今更オーストラリアへつれ戻せ 自分たちのところにいるのが 幸せだ…と 主張するのも 本当に思ってるの?と ちょっと思ってしまったり。

話はそれていますが 本日行われた Screen Actor's Guilde は ヒースに捧げられたそうです。
ダニエルは ヒースへの弔辞を述べ トロフィーをヒースへ捧げました。

また ライアン・ゴズリングは 黒いリボンをスーツの襟につけ 弔意を示していたそうです。

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