Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【旅行】旅のはなし その7 マンチェスター編

昨日眠くて途中でやめたマンチェスター編の続きです。

さて きらきらさんのご案内で無事に 同居人と待ち合わせ予定のビクトリア駅に着きました。
古くていいなぁ と 歴史の浅いオーストラリアから来た私なんかは思うんですが どうやら地元の人には

古い!

と 評判が悪いとか。

さて どこにいるかいな と 電話したところ開口一番

「お役所がいつのまにか移動してて 歩いて10分のハズが タクシーで20分だったよ~」

…お役所はいつのまにか移動しません!
さては また 適当に調べたな…。

「そんで今市役所にいて 出生証明書出してもらうの 待ってるんだぁ だからビクトリア駅にはいついけるかわからないから お友達とテキトーに楽しんでて~」

ということなので 待ち合わせを4時半にして お待ちかね きらきらさん宅へGO!

さて ビクトリア駅から といわず マンチェスター市内には 市電だけじゃなくて 無料循環バスも走ってて これで市内まで行けるのです。
まあ便利。
詳しいことを知りたい方はここ(←)をクリックしてください。

しかしお目当てのバスはなかなか来ず とりあえず 市内まで行けるバスに乗って 街中で降りて ピカデリー駅まで途中マーケットスクエアを通っていくことになりました。

マーケットでは クリスマスツリーだの ホットワインの屋台だの 出ていたんですが クリスマスツリーはわかるけど あんなびょうびょうと風に吹きすさぶ中 ソーセージだのワインを飲んで 体をあっためようというのもわかるけど あんなに長時間外にいて大丈夫なんだろうか。
かぜ引いたりしないんだろうか…と ちょっと心配になりました。

そろそろおなかもすいてきたので お昼は きらきらさん お気に入りのサンドイッチショップで買っていくことに。

このGreg’s きらきらさんいわく

「ジャンクっぽいの~」

とのことでしたが ふつーのサンドイッチ屋さん。
これでジャンクなら オーストラリアはどうなる!
サンドイッチ屋さんなんて ないぞ!
あるのは バーガーとかばかり。

…はっ そこか! 太さの差を決めてるのは!

中ではドーナツとかも売ってました。
ひとつずつ売ってるけど まとめ買いをしたい というと 

「箱詰めになってるの 取ってきて」

と言われちゃいました。
手間がかかるけど という理由なのはわかるけど お店のショーウィンドウに並んでる方が おいしそうなんですが・・・。

サンドイッチを抱えて 途中で またもや Marks&Spencerに立ち寄り きらきらさんがお菓子を買ってくれました。
ロールケーキを一個買おうとすると レジのおじさんが

「今2つ買うと安いから 2つ買いませんか?」

と教えてくれるじゃないですか。
お店の得にならない情報を教えてくれるなんて 親切。
きらきらさんによると マンチェスターは人が親切だそう。
ロンドンに比べると やっぱり格段にいいようです。

さて バスですが 一日乗車券もあって 主要バス会社ともに売り出してます。
運転手さんも親切に 片道と一日乗車券でどちらが安いか教えてくれます。

バスは二階建てですが 夜は上にはいかない方がいいとのこと。
というのも 運転手さんの目が届かないため 事件が起こることが多いから。
どこでも 言葉の不自由な人 その土地に不慣れな人は 運転手さんのそば または 運転手さんから見える場所にいた方がいいですよね。

今回はきらきらさんという案内してくれる方がいたので 気楽でしたが。

きらきらさんのお宅は 南側。
マンチェスター大学の前を通って その次が Curry Mile というインド人メインのエスニック街を通るのですが いや ここ面白そう~。
お店がなんだか個性的。
まさしく インドパキスタン…といった限り。
シンガポールとかマレーシアのインド人街を思い出しちゃいました。
時間があったらこのあたりにカレー食べに来るのも楽しそうです。

そこを過ぎると閑静な住宅街になり しばらく走るときらきらさんのお宅へ。

きらきらさんのお宅にはそれはもうゴージャスなネコさんがいらして うちの野良あがりとは違う高貴な雰囲気をかもしだしていらっしゃいました。
やっぱり いくらかわいくても あの雰囲気はマネすることは一生できないでしょう…。

写真を撮ってもらうのが大好きなこの子 飼い主さんの了承なしに 表に出すわけには参りませんので お顔は控えさせていただきますが はるばる日本からやってきた という 長旅のせいか 大変どすこいな性格になったそうで かわいい子には旅をさせろ って ホントなのかなぁと思ってしまいます。

お昼をいただいている間 このネコさん なんとなく落ち着かない様子。

おなかがすいているのか 一人にされてさびしかったのか と 思っていると なんと

写真を撮ってもらいたくて うろうろしてた

という事実が判明。

「かわいいね~」

「きれいだね~」

と言いつつ 何枚か写真を撮ったら 満足したようで猫ベッドでお休みに。

それからお菓子を食べつつ お話したら あっという間に帰らなくてはならない時間になってしまいました。

慌てて外へ出ると 走ってくる私たちに目もくれず バスは行ってしまい そこへまた運悪く同居人から電話が。

「遅い!どこにいる!」

「今 バスに置いてかれたので 次のに乗ります」

「で それはいつ?」

「うーん 10分くらい と 時刻表は言ってるけどどうかな」

しかし 寒い。
日が落ちたイギリスは本当に寒い。
律儀にもきらきらさん 外で待ってくれたのですが それはおそらく なれるまでは難しいイギリス バスシステムのせいもあるかも。
というのも 違うバス会社だと持ってるチケットは使えないから。
こういうとき 何でも乗れる電車は本当に便利。

さて 待つこと約20分。
バスがすごい勢いで走ってきて 他にも人がいたおかげで なんとかバスに乗れました。
きらきらさんに手を振って 明日のお約束をして いったんお別れ。

バスは順調に進みましたが やっぱり見てるとちょっと怖い感じの人 いましたね。
夕方だから安心だけど 夜だったら結構怖いかもしれません。

バス停から駅までの道をきらきらさんに地図を書いてもらっていたけど バスは 違うとこに停まりました。
慌ててバスから降りて 覚えている駅への道を歩いて ピカデリー駅へ到着。

寒いので 駅の二階にあるコーヒーショップへ。

Cafe Costaというチェーン店で ふかふかのソファがあったりして なかなかゴージャス。
その割にテーブルが汚いんですが それがイギリス流なのかも。
暖かいコーヒーを飲んで 向かい側のMarks&Spencerで サラダとヨーグルトを買って おやつにビスケットをつけて 帰りの列車で食べながら 簡単な夕食としてホテルへ戻り テレビ観賞としました。

マンチェスターについての口コミサイト 発見したので 日本のガイドブックなんかじゃ見られない情報を知りたい方は 翻訳サイトを駆使してアドバイスを得るといいのでは?
上にご紹介した Curry Mileのレストランも出てますよ。

いや イギリスのテレビ 面白いですね。

あれだけのために 旅行してもいいかもしれない。
それくらいなら ケーブルテレビに入ればいいんでしょうが。

イギリステレビについては また明日。

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| 日々の話 | 22:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

バスは不安ですよね。

こんにちは♪

バスは慣れるまでは不安ですよね。
日本なら、次のバス停の名前がアナウンスされ、電光掲示板に名前も出ますが、オーストラリアはそんなものはないし、イギリスはどうですか?
その前に、バス停に名前があるのでしょうか?

たまたま昨日のことですが、レストランからバスで帰らなければならず、久しぶりにバスに乗りました。
そのバス、停車ボタンが壊れていたんです…初めての人なら、壊れていない状態がどんななのか分からないので、気がつかないですよね…
やっぱり、バスは緊張します。

| ディーチ | 2008/02/03 17:48 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

バスは本当に大変ですよね。
慣れてもいきなり とまったりするし 油断できません!
イギリスも電光掲示板なんてついてないので 運転手さんに着いたら教えて と お願いして 近くに座ってるしかないようです。
幸いにも 帰りは終点までだったので よかったんですが それでも きちんとした停留所にとまらなかったので困りました~。

停車ボタン壊れてるバス ありますよね~。
何回もあったけど 後ろの方から おりま~す!って 叫んでたのに 飛ばされちゃったりして 怒ってる人も見かけました。
お金の払い方もいろいろだし 本当に難しいですよね。

| プリシラ | 2008/02/03 20:55 | URL |















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