Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【旅行】旅のはなし その6 マンチェスター編

こんにちは。

イギリス話はまだまだ続きます。

さて 昨日のホテルですが 写真が出てきました。

前から見ると こんなです↓
ノーススタフォードホテル

なかなかステキ…

とだまされてはいけない! というのが サイトの情報。
写真と中身は全然違う!

とのことでしたが もしかして 海外からのお客様にはいい部屋をあてがって イギリス人にはちょっと悪いのをあてがってるのかも?と サイトのコメント見てふと思ったりして。
外国からのお客様は大体 高評価をつけてるんですよね。

評判の悪い食堂も結構きれい。
ノースすたフォードホテル2

お客はほとんどいなかったけど…。

入っていくと ピアニストの エイドリアン・ブロディを 若くしてロッカーにしたような男の子が 名前をチェック。
好きなところに座って 適当に食べて とのこと。

しかし 朝ごはんは 前のとこより ずいぶん落ちます。
ノースすたフォードホテル 朝食

まず コーヒーに入れるミルクがない。
ないっていうか 補充されてない。
なので 私と同居人で終わり。
まだ 8時半だというのに。

コーヒー 紅茶は ポットに入れて セルフサービス。

マッシュルームも料理してないでそのまんま。

トマトは缶から直接あけたもの。

そして 果物が 半分死にかかったようなスイカ。
こんな冬にどうしてスイカを出すのか 謎。
それなら 林檎をいろいろおいとく方がいいんじゃないか と 思うんですが。

そして この トースト。

いや トースト と 思しきもの。

トーストと思って食べた私はひどい目に遭いました。

というのも これ 揚げてあるんです。

考えてください 薄切りトーストを 何度も使った油で揚げたものを 朝ごはんに食べる。

いかがでしょうか?
食欲がわいてきた方 いらっしゃるでしょうか。

でも これが郷土料理なのね! 

と 一口食べたら やっぱり油臭くて だめでした…。

シリアルは3種類くらいあったので OKですが ミルクがもうないので 仕方なくぼそぼそと食べました。

とりあえず ジュースもあったし ヨーグルトもあったけど 食べてみたら なんだか変な味。

でも 名誉のために付け加えておきますが ここのスクランブルエッグは 実はどこよりもおいしかったです。
あれなら毎日食べてもいいかもしれない。

とりあえず まあ 田舎だし 仕方ないよね ということで 朝ごはんを終え いざ マンチェスターへ。

この Stoke-on-Trentからマンチェスターまでは 15分おきに電車が出ていて 相当時間はかかりますが ホテルの位置を考えると許容範囲内でした。
途中 Stockportという中核都市を経て マンチェスターへ。

このマンチェスターでは まんぎーさんのブログ(イギリス、サバイバル日記)でたびたびコメント残してらっしゃる きらきらさんとお会いすることになっておりました。
そして 同居人の旅のメインイベント

父祖の地を訪ねる

というか Oldhamという マンチェスター都心から電車で20分くらいのところを訪ねる という任務があり 同居人そわそわ。

待ち合わせが10時だったのですが

「なにーーーーー!そんな遅いってどーゆーことだぁぁぁぁ」

聞けば オーストラリアにいるお父さんに電話をして 実況中継をする予定なんだそう。
でも 前から 待ち合わせは10時だよ って 言ってあるんですが。
いやなら 一人で行けばいいのに それもいやらしい同居人。

きらきらさんがバスの都合で遅れる との 連絡を聞いていてもたってもいられなくなったようで 

「いつ来るの いつ来るの」

と まあうるさいうるさい。
あんまりうるさいし 自分 別に 同居人の父祖の地に興味ないので

「んじゃー 一人でいってチョーダイ」

と送り出しました。
これで なんら急かされることなく のんびり歩けます。

一人で 駅で 道行く人を眺めながら きらきらさんを待つことに。

マンチェスターの人たちは ロンドンの人に比べ おしゃれ度 4割引き。
そして アジア系が多い。

…なんか オーストラリアに戻ったよーだ…

とか思ってるときらきらさん 登場。

大変恐縮してらして こちらの方こそ恐縮です。

というわけで マンチェスター観光に連れて行ってもらいました。

広くないようで広いマンチェスター。

まずは出発点 ピカデリー駅から 都心へと 大通りを歩いて行きました。
トラムも走ってて なんだか メルボルンみたい~。

安売りのお店を冷やかして アーンデールというショッピングセンターへ。

実はここは かつては列車の駅だった とか。
再編成により駅はなくなり 代わりにショッピングセンターになりました。

中には普通のお店 ブティックや ご飯を食べられるお店なんかもありますが 魚屋さんもあったような。
なんでも 入りまじって ごたごたのとこが いいですね。

中でもびっくりしたのが カタログショッピング。
カタログショッピング というと 家でのんびりカタログをめくりながら…という イメージがあるけれど ここでは お店に商品は一切展示されておらず 欲しいものをカタログの中に探します。
気に入ったものがあったら カウンターへ行って その番号を告げると しばらくすると商品が奥の倉庫から運ばれてくる。

というシステムなんだそうです。
お店にしたら展示品を壊されたり 古くなって捨てざるを得ないより お金かからないでしょうね。
そして お客様は 配送料を払わないですむし 欲しいものをすぐ 安く 買えるので こちらもお得。
というわけで堅実なマンチェスターっ子は こういうお店でお買い物してるのでした。

ショッピングセンターを出て Harvey Nicksを曲がると。
マンチェスター観覧車

きらきらさんが乗られたそうですが 一周で終わりではなく何周もするそう。
お値段は高いそうですが そういう意味では得かも。

それから広場を通って 大聖堂へ。
なかなか商売っけのないところが気に入りました。
お祈りするときに膝をつく 足台とでもいうようなものに こんな図柄が。
マンチェスター足台1

足台2


ぐるっと回ったらお昼近くになってたので 予定通り 待ち合わせ場所のビクトリア駅へ。

電話してみると 同居人 まだ Oldhamに いました…。
どうしたかと思えば なんと 登記所が移転してしまって タクシーで今ついたところ。
これから手続きを始めるところで マンチェスターの駅につけるのが何時かわからない とのこと。

こりゃー困った というところで すみません ものすごく眠いので明日に続きます。

スポンサーサイト

| オーストラリア | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

このトーストは…

こちらにも。

確かにこのトーストは酷いですね…
はじめ、ハムのカツかな?と思っていたのですが、
なぜわざわざ揚げる必要があるの?ですね。
しかも、生のまるままのマッシュルーム?ちょっと古くて傷みかけ?
ふしぎ~同じ材料でもう少し良くできるでしょうに…

きらきらさんに無事に会えてよかったですね。
読んでいて、同居人さんと別行動にして良かったなぁ、
と思いましたよ。(笑)
お店に行ってからのカタログショッピングなんて、おもしろいシステムですね。
それに観覧車、何度か回るなんてあるんですね~
確かに1回だけなんてあっという間ですもんね。

| ディーチ | 2008/01/26 14:34 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

こちらにもありがとうございます。

ねー でもこれが郷土料理らしいのです。
いくら郷土料理でも…ちょっと 鶏の足くらい 食べるのに抵抗があります。鳥の足は観た目でギョギョ ですが これは 味ですからなおさら抵抗が…てか 食べられません~。

同じ材料でよくできるのに って そういう工夫をすることがないようです 大英帝国。
そんな大英帝国より サービスが落ちる と 言われているオーストラリアですが まあ 少なくとも人は明るいので その点は救われますね。

ホント きらきらさんにお会いできてよかったです。いろいろ案内もしていただけたし 今回の旅はそういう面ではとてもよかったですね~。

確かに観覧車何回も回る方が 私もいいです。一度じゃちょっぴり 物足りないです(←欲張り)

| プリシラ | 2008/01/27 22:57 | URL |















非公開コメント

http://queenofthedesert.blog72.fc2.com/tb.php/414-0561b5d0

PREV | PAGE-SELECT | NEXT