Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【旅行】旅のはなし -Stoke-on-Trentのホテル編-

こんにちは。

まだまだ続く 旅行話。
おつきあいいただいてる皆様 どうもありがとうございます。
我慢強くしててください。
まだまだ 続きますから・・・。

さてイギリスの話。 

ホテル代が高いのは 聞いてたけど そりゃー ロンドンとエジンバラだろー と たかをくくっていました。
いや 前に 

「どーせなら スコットランド行くべいよ! ショーン・コネリーと ハイランダーだ!」

とか思ったので 宿の値段を調べたら オフシーズンでも眼の玉が飛び出るくらい高かったんですよね。
何故かしらん。

という事態はあったものの まーさーかー それがイギリス全土に及んでいるとは。

同居人の 

オヤジの生まれた土地

なる マンチェスター。

ロンドンに負けず劣らずホテルの値段が高い。
なめてるのか ってくらい高い。

そして選んだStoke-on-Trentですが・・・までは 書きましたが ここは 陶器製作で有名なので アウトレットを買いにイギリス全土から人がやってくるそう。
なので ウェッジウッドだの欲しい人がどうやら 日本くんだりからやってきてるらしく 泊まったホテルには日本語の案内もあり 仰天。

さすが イギリス様 ブランドネームが たくさんあります!

さて 泊まったホテル その名も Northern Stafford Hotel と 言いまして 実はStoke-on-Trentの都心へ行くにはバスまたは タクシーを利用しなくてはならないそうですが 別に陶器買いに行ったわけじゃないので それはかまわなかったんですよね。
どうせ買っても置くとこないし。

さて ホテルを発見したのはRyanairのサイトで(ここに写真あり) 写真で見る限り普通そう。
しかも値段も安いし 鉄道駅から近いし ここでいいよ ここで!

と 決めてから出発前のある日のこと。

何気なくネットでこのホテルの名前を入力 サーチ。

すると出てきたのは

「このホテルに泊まったのは人生最大の失敗だった」

「最悪なホテル。二度と泊まりたくない」

「部屋が湿っていて気持ち悪い」

「サービス最悪」

総合評価といえば

☆5つで 約2つ。

英語よくわからなくても 星の数は数えられます。






…ここ 泊まらないとダメなんですかぁ(涙目)

となったことは前回書きました。
興味のある方はここ←をクリックしてください。
私の見たサイトが見られます。
これ見て 泊まる勇気ある人 少ないんじゃないかなぁ~。

しかしホテル代はすでに払ってしまったし キャンセルが日本と違って全額発生するとかなので 泣く泣くここに泊まらざるを得ず。

「いやだったら 違うとこ探せばいいじゃん」

と のんきな同居人ですが それが大変なんじゃないかぁぁぁぁぁぁ。

しかし ダメならダメでネタになる。
そう 人は とっても楽しかった旅行より ひどい目に遭った苦労話の方が好き。
大変だったよね~ と 言いつつ ククク と 笑うのが好きなんです。
どうせなら

「行くとこどこもきれいで おいしいものを食べて すっごくリフレッシュ」

な~んて 旅行会社のパンフみたいなのじゃなくて

「行く先行く先 大変で 食べるものもみんなはずれ もう大変だった~」

と 受けてもらいたいもんです。

と 勇んで行った North Stratford Hotel。

受付には妙齢のお姉さんが座ってました。

さっそく英語人に話してもらう番です。
だって私 何言ってるかわかんない上に 北部はわからないから!
言いきってあったので 同居人にマンチェスターはお任せ。

何やらごちゃごちゃとやりつつ 和やかにチェックインが進みました。

と 思ってたら 戻ってきた同居人が言うんです。

「あの子 何言ってるか さっぱりわからん!」

さっぱりわからないって言ったって チェックインできたじゃん!

「チェックインの手続きは たいていどこも同じだからさぁ」

…うーん それは確かにそうだ。

英語ネイティブさえわからない 北部訛りを話す人々の中で これから過ごすんですかぁ~ 
と 怯えつつ 向かった部屋は3階。

鍵が旧式のカギ っていうか 家の鍵ですか? という鍵だったんですが 意外や意外 部屋は広々としてるじゃありませんか。
自分の家より広いかも。
テレビだって 大型の液晶だし ベッドもダブルが二つ入ってるし お風呂場も少々古めながらも 大きなバスタブつきで シャワーの水量も問題なし。
部屋の中に洗面台があるのも また便利。
しかも ドライヤーもついてるし 余分な毛布もあり(当り前だけど)

まあ 窓からはよその建物しか見えないけれど 本当に広くて ロンドンのうなぎの寝床に20,000円払ったことを考えると こんなに広いところに 10,000円ちょっとはとってもお得かも。

というわけで ロンドンから北へ向かう列車の旅をする方には 安くて朝ごはんもついてるこのホテル 秋から冬はお勧めです。
夏を勧めないのはきっと夏にはしけってるから。
いや 建物自体が古いですからね 多少の湿気は我慢しないと。

このホテルの話を知人にした同居人 言われたそうです。

「イギリスで 本当にいい体験をしたければ 大枚はたかないとだめ」

だそうで…。

いまだに階級社会が息づくって 本当なのかもしれませんね。

では マンチェスター編に続きます。


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| 日々の話 | 21:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

知らぬ間に・・・

ここで旅行記書いてるって、今まで気付いてませんでした(笑)。
すごーい!!
なんだか短時間で色んなとこに行ってきたんですね。^^;
さすが(笑)!
イギリスの物価の高さにはぶっ飛びますが、噂通り今年のイギリスにデフレがやってくればもう少し旅行者フレンドリーな国になるかも!?
宿に関しては、田舎のファームハウスとかに泊まるのが1番だと思います。
車で移動してないと行きつけないのが難点なんだけど、運が良ければ、朝は農家で取れた卵と手作りパン。
ミルクもチーズも新鮮な、豪華な朝ご飯が食べられたりします。
大抵の場合は部屋もかなりキレイで、映画とかに出てくるようなイギリスの田舎生活も堪能できて、人もフレンドリー☆
1度ファームハウスを経験して以来、私たちがイギリス内を移動するときは絶対にファームハウスを探して泊まってます。^^

| 日本カモシカ | 2008/01/14 22:58 | URL | ≫ EDIT

日本カモシカさんへ

そうなんです いろんなところ 行ったんです。
期せずして行ったとこも 結構ありますが・・・。

イギリスの物価の高さ 本当にぶっとびました。
前に行ったのは8年前のミレニアムで 1月1日をのぞけば それほどでもなかったのにぃ。
でも イギリスの景気がはじけたら 住んでる人はそれはそれで大変そう・

ファームハウス お話をうかがっただけで 行きたくなりました。
交通法規も一緒だし 次は車で回るべき???

| プリシラ | 2008/01/17 20:20 | URL |

人生最大の失敗?

こんにちは♪

笑えるホテルの評価ですね。人生最大の失敗って…(笑)
確かに、これを読んでからは予約をする気になれないですよね。
でも、朝食以外はOKなら良かったです。
私は今後の参考にもさせていただこうと思っていますので、
アクシデント続きだと悲しくなりますよ。

日本カモシカさんお勧めのファームハウス、
絶対に行きたくなりますよね(笑)

| ディーチ | 2008/01/26 14:20 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

いやー人生最大の失敗 それくらいすごい部屋だったそうですよ。
観るだけならいいけど 絶対!泊まりたくありません…。

多分 予約をするときに 友達からすっごくいい!って評判を聞いた とか書くといいかもしれません。しかし それでひどい部屋をあてがわれたら 泣きたくなりますが。

私もファームハウス とっても行きたいです。
気持は今からイギリスです。

| プリシラ | 2008/01/27 22:52 | URL |















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