Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【旅行】旅の話 その2 - 成田からロンドンまで

こんにちは。

さて 旅の話 今日は二日目。
今日も 長いです。

成田ではホテル日航成田 に 泊まらせていただきました。

高級感はなくとも きっちりした作りで ホテルの方の対応もよかったし 朝ごはんついてたし しかもこれまた ビュッフェ。
前の晩あんなに食べてなければ さぞやおいしくいただけたことでしょう。
昨晩は暗かったレストラン 朝はこんなにさわやかです。
ホテル日航成田 レストラン


ですが ひとつ問題が。

↓コレ↓
JALホテル鍵


私が敬虔なクリスチャンじゃなくて ホント~~~~~~~~によかった…。
てか 同居人 一応白色人種なんで クリスチャンの確率高いんですが。
ホテル業界 聖書をホテルに置いておくだけでは 足りない部分あり です。

さて 本来のエコノミーに戻っての 成田―ロンドン間ですが ブリスベンのお姉さん 窓際をアレンジしてくれていて 辛い…。

機内では気圧の関係かトイレが近くなるのって 私だけでしょーか。
なので できるだけ 通路側にお願いするのに お姉さん どこがいいか確認すらしてくれなかったなぁ…。
ビジネス乗れたから 文句いっちゃダメ!

とはいえ 今まで乗ってた 大きなスクリーンしかない飛行機と違って 各席に映画スクリーンつき しかも オンデマンド。
贅沢になったもんだわー と 書いてから そういや 日本から旅行するときは オーストラリア以外では絶対 各席スクリーンついてたことを 思い出しました。
そっか 日本―オーストラリア間が 悪かったのか・・・。

ま 気を取り直して お楽しみの機内食。
成田ロンドン 機内食メニュー1

成田ロンドン 機内食

炭水化物 多すぎです!

でも これが意外においしかった~。
特にパン。
日本の甘みパンで嬉しいことこの上なし。

そして さらに嬉しかったのが 栗のプロフィトロール。

「…?何 その ぷろふぃと なんだかって」

とおっしゃる方。

これ シュークリームのこと。
英語の時間では Cream puff と習いましたが これはアメリカ流のいい方で さすが 日本の英語はアメリカ語の時間…と 再確認。
綴りは難しく (一度で書けたためしなし) Profiterole となっております。
ご興味のある方検索してみてくださいね。

さて 飛行機の中の表示は 日本語英語 は 勿論のこと 近年は中国語の需要が大きいうえに お客さんも増えたので 中国語に加え 韓国語まで。
画面表示 韓国語


映画は大体観たいのは オーストラリアからの機内で観てしまったので ひたすら 久しく読んでいない日本語の雑誌に新聞を読みふけっていました。
それを贅沢…と 思える環境にあるんですよね なんかさびしい。

ご到着前の機内食は 何も考えずに食べちゃったので 写真はなしです。
ゴメンナサイ。

飛行機は定刻どおりに到着。

入国管理は厳しく時間がかかる と 聞いていたのですが 入管前は結構人が少なくて 交通整理の係官さんの指示通りに動いて 入国審査も係官さんが非常に親切なおかつ厳しく滞在理由を問われることもなく

「はいはい 友達に会うんですね そんで1週間後にイタリアへ。 はーい おっけーで~す」

みたいに サクッと進んで 荷物札のついた自分の荷物もさらっと出てきて なんだかんだと多分30分程度で全部クリア。

さて 今度は宿への移動。

今回は鉄道オタク 同居人の要望と経済性を鑑みて レイルパスを購入済み。

お得情報ですが 11月から2月(3月かもしれない) まで という オフピーク中は レイルパス 30%くらい割引きになります。
なので 8日間で払ったお金は3万円以下。
3時間くらい旅しただけで 1万円とか吹っ飛ぶ鉄道料金を考えると これはお勧め。

というわけで ホテルは ヒースロー・エクスプレスの終着駅 パディントンにとりました。

まず チケットオフィスへGo!

何かいろいろチェックとかあるんだろうか…と ビクビクしてると 窓口のカリブ系のお兄さん

「はーい これで今日から8日間使えますよん」

とスタンプ押して終了。
あっけなく進むイギリス。

同居人は

「イギリス人はなんて効率的なんだ!」

と感動してたけど たぶんこれってすっごく運がよかったんだと思います。

そして電車は25分でパディントン駅へ到着。

これがヒースロー・エクスプレス(の一部)↓
ヒースローエクスプレスの部分

前に地下鉄で市内から移動したとき 1時間くらいかかったのを考えると その速さに驚く限り…でも 一番最後に来た時 窓口の男に

「グリニッジへ行きたいんですが…」

というと

「シティまで エクスプレス。 終着駅で 駅員に聞きな」

と言われて チケット買ってしまって 駅に着いてから途方にくれたことを思い出すと 絶対 白色人種には親切 そうじゃない人には どーでもいい…っていう傾向あるんじゃないか と 疑ったりもして。
結局 日本語話せる駅員さんが 目ざとく困ってる東洋人を発見 グリニッジへの行き方を全部 日本語で 教えてくれたので 無事到着できましたが。

とりあえず 今回は ボディガードつき 通訳つきなので その辺は安心…な ハズ。

そして これから3日間お世話になる パディントン駅構内↓
パディントン駅 構内

地下鉄駅とも直結で 便利。

そして いったんホテルへ荷物を置きに。

ホテル代の高いことで悪名高いロンドン。

駅から歩いて5分程度のベスト・ウェスタンにしたのですが そこに行くまで 車の運転が荒い荒い。
それをものともせず 信号無視して渡ってしまう ロンドンっ子。
…たぶん 寒かったからかと 思いますが だけど 予想してたよりずいぶん暖かかったです。

ホテルはインド人が取り仕切っており そのせいか お客さんもインド人が多め。
さすが 元植民地。

そして 肝心の部屋ですが。

何か 変。

ロンドン ホテルのへや

ツインのはずなのに ベッド1つ足りませんよ?

と思うのは大きな間違い。

実はこの部屋 異常に縦長。

絵のかかってる下に シングルベッドが一つあって その足もとに窓があり 隣の部屋がのぞけます…。
プライバシーありません。

そして まだまだ不思議なことが。

左側の壁のところに 飛び出しているブツ。

実はこれ 大きな液晶テレビ。

それはいいんですが ベッドに寝転がっても 見られない位置にあり 椅子を引っ張って行っても近すぎて まるで 映画館の一番前の席みたい。
きちんと見たければ 窓枠に腰かけて…って 快適とは程遠い。

テレビ 無駄に大きくするより 見やすいところに置いてください~。

とまあ 文句ばかり言っていますが 文句ついでにこれ。
ロンドンのホテル バスルーム

機能的でコンパクトなスペースに必要なものがぎっちり詰まってる・・・と 言えば聞こえはいいのですが せ 狭い…。
シャワー室 私くらい小さな人ならいいけれど 普通サイズの人なら ひじとか体を洗う時にぶつけちゃいそう(事実 同居人は 苦しんでた)。
でも てっぺんにシャワーがついてて 上からお湯が出るのはちょっと嬉しかったのですが 洗面台の排水溝から上がってくる匂いには閉口しました。

そして 驚くべき事実。

以前は 荷物を運んでもらえばチップ 何かしてもらうとチップ だったのに なくても怒られない!
EU関連で何か変わったのだろうか…と いい意味でありがたい限り。
それでずいぶんお金がかからなくなりますもんね。
1ポンドで 230円。
豪ドルで1ドルチップとは 全然違います。

荷物も整理したところで 現金がないため とりあえず 駅まで戻って お金を下ろし ついでにスーパーマーケット Sainsbery と Marks and Spencerが入っているのを発見。 
カフェや Boots Tie Rack シャツ屋さんまで 入ってる 駅ビル状態。
まあ 日本の駅ビル充実ぶりに比べると 見劣りするかとは思いますが でも オーストラリアの駅に比べたら 10倍はまし。

小腹がすいたので おやつにチョコクロワッサンをSainsberyで買って 駅から遠回りをしてホテルへ戻ることにしたのですが。

ここでまた 同居人が土地勘が本当にないことが発覚。
こっちだよ って 言った道が全然違い 途方に暮れておりました。

地図の読めない女っていうのも本当だが 地図のわからない男っていうのもいるんだ~

と 筆者に文句を言いたかったけれど とりあえず 記憶にあった目印の教会を目標にしてたら 無事ホテルに到着しました。
1時間弱の散歩。
シャワーを浴びて 長い1日が終了しました。

ロンドンでの話は この続きで。

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| 日々の話 | 20:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

明けましておめでとうございます

って、もう遅すぎですね?! でも、今年初めてなので、ご挨拶ということで(笑)

ビジネスクラスで日本までv-233 いいですよね~。 でもBNE-NRTって機材が古くないですか?! もっと新しいのに&大きいのにしてもらいたいんですが、やはりお客さんが少ないでしょうねぇ。

さて、ロンドンの鰻の寝床のようなホテルのお部屋の写真で、男性が写っていたので「へ?! こ、これが同居人さん?! v-11」って思ったんですが、胸に名札のようなものがついていたので、ホテルの人だよなって自分に言い聞かせました。

ホテルのバスルーム、狭いけど新しくて清潔そうですが排水溝からのニオイかぁ... まぁリフォームしたとしても、元々の建物は古いですしね。 残念でした。

引き続き、旅行記、楽しみにしています~v-22

| kitkat_jp | 2008/01/10 22:05 | URL | ≫ EDIT

kitkat_jpさんへ

今年もどうぞよろしくお願いします!

NRT間は前の大阪間に比べるとずいぶんましですよ!
今はJetstarになったので グレードアップされたらしいんですが まず 個別のスクリーンなし(苦笑) 席もなんだか古いし まったくりんくうでの乗り換えの便利さのみのために利用してます。
今回はヨーロッパ行きだったので成田にしたのですが 次回も成田にしようかという気になりました。
でもやっぱり新しくしてほしい…とりあえず 日本人客は減ってもオーストラリア人客は増えた ということで ヨロシク。

いや この人が同居人です!
何か驚かれるようなことでも…ごっついからでしょーか それとも

「自分じゃないから ま いっか」

と顔を出しちゃったことでしょうか(笑)

ロンドンのホテル これでバスルームいいなら うちの部屋にもつけて オンスイートって いいはっちゃおうかと思ったくらいです。

旅行記 増殖しつつあります…。書いてるのも結構時間かかってます…。

| プリシラ | 2008/01/13 00:18 | URL |

なんと~

そうだったんですね! ちょっとビックリしました。
というのも、おっしゃるとおり、顔が出ていたからです。 結構、ボカシを入れたり、落書きしたりして、一応顔を隠したりするじゃないですか...... 実はプリシラさんもミラーに写っているんですよね。 でもカメラで顔が見えないけど(笑)

ウチのオンスイートも前の持ち主が増築したみたいで、とってつけたようなバスルームなんですよ。 だからまったくと言っていいほど使っていません。 なんの為のバスルームなんだか(怒)

| kitkat_jp | 2008/01/13 23:25 | URL | ≫ EDIT

kitkat_jpさんへ

>結構、ボカシを入れたり、落書きしたりして、一応顔を隠したりするじゃないですか

だってもう写真ボケボケだから いいかと思って(爆)
どうせわかんないだろ!って 出しちゃいました。
テキトーですよね。

オンスイートになってると高値つけられるし トイレ行く時 めんどくさくないからなんでしょうが 前に住んでたシェアハウス メインのベッドルームを使ってたんですが オンスイート。
だけど バスルームとの間に ドアがなかったんです!!!
仕方ないので 手持ちのサロンを ブルータックで貼り付けていました。
友人には

「バスルームにドアついた?」

ってからかわれてましたねぇ。
そんな家も売られてしまい 今じゃ新しい家建築中…。

| プリシラ | 2008/01/14 09:41 | URL |

今頃のコメントですみません…

こんばんは♪

ホテル日航、しかも成田で部屋番号666ですか???
これはもうちょっと考えた方が良いですよね、ホテル日航さん。
驚きです。

ロンドンのホテルですが、もともとイメージ的に暗くて古くて狭い感じはします…そして値段も高い。
それにしても、その不思議な形は想像できませんでした(笑)
ベッドが一つずつ離れてあるなんておもしろいです。
小さなシャワー室、分かりますその気持ち。
ありますよね小さな所…太っていたら絶対に無理。
太っている人がたくさんいるのに不思議です。

| ディーチ | 2008/01/19 21:32 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

成田で「666」はやっぱりまずいですよね…。意見した方がいいでしょーか。

でも 日本のホテル事情には 泊まってやっぱり言いたいことがあるような ないような。

ロンドンのホテル 前に泊まったところは 古くてもそれなりにきちんとしてたんですが ここはたぶんツインなんていう 変則的なものだったから あんなのだったのかも。
普通はカップルはダブルですもんね。

小さなシャワー室 きっと太ってて入れなかった人は 後からフロントに言って変えてもらってるんじゃないでしょうか。そうじゃないとあれは狭すぎです!

| プリシラ | 2008/01/20 22:31 | URL |















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