Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【年始のごあいさつ】あけましておめでとうございます & 旅の話 その1(ブリスベン―成田編)

とっても遅くなりましたが あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ よろしくお願いいたします。

さて すっかり去年のことになってしまい 記憶から遠ざかりつつある 旅の話 ですが 日を追ってコツコツ書いていこうかな と。


じゃ まず初日から。
長いので お時間があれば…でお願いします。

これが今回の旅行で一番嬉しかった記憶かも と 思うとスッゴク悲しいんですが。

事の起こりはチェックイン。

格安ネットショップで買ったため 事前座席指定ができなかった 私と同居人。

「がんばって 出国の2時間半前には 空港に着くから」

と言われてましたが 前日までの過労がたたり 寝過した私…と言っても10分なんですが 同居人厳しいきびしい。

これから1日シャワーも使えないから シャワーを使うのも 早く早くと急かされまくり 靴下をはいてる最中に荷物を持っていかれ あわあわと慌てて車へ乗り込みました。
お友達の家が 空港までの途中にあるので そこでそのお二人を拾って 帰りは運転してもらうことで 空港まで普通50ドルくらいかかるタクシー料金を浮かせる計画。

なんと6時に着く と 約束してたそうですが そんなの聞いてな~い な私 

「こいつがシャワーで手間取って」

と言われ ちょっとお冠。
だって 聞いてないもん と 思いつつ 空港までそこから15分。
お別れのご挨拶もそこそこになってしまいました。
というのも 空港へ止めると係員が

「はいはいはいはい そこどいて!」

とのかされるから・・・。

とりあえず またね~と手を振って 空港JALカウンターへ向かうと。

なななんと やっぱりこれまた長蛇の列。
見てるとどうやら専門学校とかの生徒さんらしく みんなねむたそうだけど 楽しかったらしく よかったよかった…と 思って並んでても進まない~~~~~~。
その間にも 100ml制限のチェックがあり 

「液体類は持ってます?」

と聞かれ きちんと 透明なバッグ 約1ℓくらいの分量のに入れておいたのに

「うーん それじゃあ駄目だから これに入れてください」

とジップロックを渡されました。

他のどの国 テロリスト大国のイギリスでも そんなことはなかったのに さすが 変なとこは厳しいオーストラリア を 実感。

さて 待つこと30分。
ようやく順番が回ってきました。

「ハーイ 日本行き? それから ヒースローね OK!荷物はこれだけ?」

と 朝から元気なお姉さん。

「アラララ… ベルトコンベアが動かないわぁ~ ちょっと待ってねぇ」

と 計量のために乗せたトランクが動かないのを見てあわてたお姉さん。
奥の方へベルトの調子を見に行ってしまいました。

すぐにベルトが動き出し すでに上に載ってた私のトランクは すすーっと荷物室へ流れていき 次に同居人のトランクを載せたところで お姉さん登場。
何やら 慌ててます。

「あら 前のスーツケースはどうしたの もう 行っちゃった?」

なんと 荷物番号の札をつけるのを忘れたそう。

まあ 目印はついてるし と 特徴を教えたところ お姉さん 何やら発見機をいじくって

「じゃあ ここに二つ分の荷物チケットつけといたから よろしくね。出国の用紙は持ってる?はい どーぞ じゃあ よいご旅行を」

と カウンターを離れてみると あれれ チケットの枠の色が違う…。

あーーーーーーー!


ビジネスだあああああああ!!!!!

実はかつて オーバーブッキングでビジネスに乗ったことがあるけれど いつも混んでるオーストラリア―日本線でこれは嬉しい限り。

やったやった~~~~~と 喜びながら 出国手続きまで進むと。

ひやあああああああああああああ

何万年かかるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

ってくらい 混んでました。
満員でもあんなに混んでたことないのに なぜかしらん。

しかし いつも思うけれど ブリスベン空港って 何か買いたい意欲をそそらない。
なぜかはわからないけれど 何もないのが原因?
余計なお金使わなくていいけど ちょっとさびしいぞ! と 帰りに成田で色々買いこんで

「どこかの店へ行くたびに Crapを見つけてくるその才能はすごい」

とイヤミを言われてしまいましたが。

お情けで手配してもらったビジネスは やっぱりお情けなので 一番前。
入ってくる人がどんどんぶつかりますぅ~~~~~~。
痛いですぅぅぅぅぅぅぅ。
皆さん 手荷物はいくら柔らかいバッグでも 顔に当たると痛いですぅぅぅぅぅぅぅ。

なんとか人の波が終了し 落ち着いて座ると …やっぱり 席が広い~!
しかも 足載せがグイ~っと 上がる!
前に乗ったのは アメニティというか 食べ物はとってもよかったけれど あれから年月が経ち 施設自体がよくなったみたいで 座りごこちもいいし 背中全体を包み込む背もたれも大変居心地良し。
とはいえ 小さめサイズの私には それほど違いはわからないけど 体の大きな人ならこれはやっぱり堪えられないだろうなぁ。
お値段も 3倍しますが。

さて エコノミーでも ビジネスでも 今じゃ座席に必ず映画スクリーンがついてるのはいいですよね。
そして カンタスは さらに進んでオンデマンド。
つまり 見たい時にいつでも番組スタートが可能という 嬉しさ。

その前におつまみが配られたんですが 普通のおかきだけじゃなくて こんなものが。

おかきとスクリーン


揺れてるので見えづらいけど ドライなっとう。

ひいいいいいい 

と納豆嫌いの私がおののいてると 同居人は

「なに 何これ♪」

とあっという間に食べてしまいました。

「いらないなら チョーダイ」

と 人の分まで食べたところを見ると 気に入ったらしい。

と そこへ CAさん登場。

「お代わりどうぞ」

と品よく飲み物のお代りをくれたのは嬉しいけど おかきと一緒にまた納豆を…。
そんなに私に納豆食べさせたいのですか!

結局他のCAさんまでくれたので ドライ納豆二袋入手。
スナックのおかきも やっぱりちょっと高級感あり。
おかき


そして機内の楽しみ そう機内食。

たとえマズイと評価されてても 機内食 大好き。
お弁当と同じ感覚なのと ちまちま~っといろいろ入ってるのを

「次何食べよっかなぁ」

と迷う楽しみが大好きなのです。
毎日食べるのはいやだけど 3日にいっぺんくらい食べてもいいくらい。

選べるのは和食と洋食。
和食メニュー
洋食メニュー

あんまり嬉しいから写真撮りました。

本格的な和食が楽しめる つーことで 和食を選んだ日本人の私。
うなぎは嫌いなので 同居人に食べてもらうことにしました。

で こんなの出てきました↓
機内食 和食

わあ キレイ~。

ご飯は笹に包まれて出てきました。
機内食 和食 ご飯

もの知らずなもんで お茶を入れるお茶碗につい 入れて食べちゃって恥ずかしかったんですが・・・。

洋食はこんなの↓
機内食 洋食

豪華なお食事の後はデザート。
機内食 デザート


大福にしようか…と 思ったけれど 土壇場でイチジクのチーズケーキに。

おなかがすっかりふくれたので 映画鑑賞。

配ってもらったアメニティには 歯ブラシ アイマスク 耳栓 目もと用モイスチャライザーに加え マスクまで。
至れりつくせりで 歯ブラシを手荷物に入れなかった同居人のような 粗忽ものには本当にありがたい限りです。

見逃してた トランスフォーマーと 日本未公開の Shoot'em Allを 観終わったら これまたおやつの時間。
おやつの時間

ローストビーフのサンドイッチに お寿司 そして アイスクリーム。
どういう基準か わからない上に 太るなぁ…という組み合わせ。
でも 二度と乗れないかもしれない ビジネス せっかくなのでいただきました。

お酒が飲めないため おいしいオーストラリアワインは味わえませんでしたが 無事に成田へ到着。
次の日のイギリス便はお昼発なので 一泊JALもちで成田宿泊です。

しかしここでまた問題が。

というのも 航空券を手配した旅行代理店からの指示には

「3番のバス乗り場へ行けば、そこからホテル行きのバスが出てます」

しかない。

そのうえ この旅行代理店 低コストを売りにしてるだけあって 電話で問い合わせをすると たとえそれが こんなテキトーなのじゃわかんないよ! っていう理由であっても

「人件費がかかりました」

ということで 一件につき100ドル 手数料を取るのですよ。
一回間違って電話してしまい 既に100ドル払ってしまったため とりあえず ホテルの名前もわからないのはやだなぁ…と書いたメールに 結局返事はなく 

「ま 日本だし なんとかなるさ」

と行ったのですが 成田でこのメールの指示通り 3番乗り場へ行ったところ そこにあったのは

「近距離交通バス」

…え…?

どう見てもこれはローカルバスで 成田市内行きにしか思えない。

「これ 絶対違うよー」

と 言うと パニクる同居人。
いや当然だわねぇ。

しかしパニクってても仕方ないし ここは日本。
日本語が通じる上に 誰かがなんとかしてくれる(多分) 親切な国(のハズ)。

元来た道を戻って どこかにJALデスクはないだろーか…と 見回すと 最初に出た出口そばにありました。
しかし 外国人のご夫妻が デスクにあった電話を長々と使っており どうもてこずってるらしい。
お手伝いしてあげたいのは山々だけど こちらもどこに泊まるか微妙に宿泊先もわからず バスの乗り場もわからぬゆえ どうにもならなくなったらにしよう…と 思ってると電話終了。

「ごめんなさいね」

と恐縮するご夫妻だけれど 立場は同じ。

電話口の向こうの女性に 利用便と出発地を告げると こう教えてくれました。

「33番出口からバスに乗ってください」

…惜しい 3 じゃなくて 33でした!

と笑えるのは今だからであって もしこれが 日本語全然できない人だったら 非常に心細い思いをしたと 思うんですが。
さすが テキトー大国オーストラリア
その後 イギリス イタリア 日本 と 回ったけれど こういうテキトーさは あまり見掛けなかったような気がします。

同居人も自分の国の人のことなのに

「これだからオーストラリア人はあかーん!」

くらいの勢いで怒っておりましたが とりあえず バス乗り場へ向かうと おや 先ほどのご夫妻も一緒。

聞けば オーストラリアはブリスベン出身。
しかも ご近所さん。

というわけで ホテルにて晩御飯をご一緒することになりました。

準備のよい私は きちんと着替えと洗面用具を手荷物に入れていましたが 旅の初心者若葉マークつき同居人は歯ブラシさえも機内で調達するような有様なため 靴下とパンツはその晩洗うことになるとい体たらく。
いや 実際は ヒースローではロストバゲージが多い という話を読んで

「間違ってなくされたら 一晩分くらいものがないと大変なことになる~」

と 突っ込んでおいたのが正解だっただけなんですが。

ホテルは晩御飯はさすがについていなかったのですが クリスマス前スペシャルディナー ということで 3000円で好きなもの食べ放題 があり 何でも砂糖に耐性がない という体質の旦那様 危険度が低いものを選べるということで 全員ビュッフェにしました。
あんまり食べない私は元をとれたためしはないけど 何でも好きなの選べるのは嬉しいもんです。
それに 

「オーストラリアで30ドルでこんなきちんとしたもの 食べられないよね~」

というオージー3人組もいましたもので。

しかし

「和食は食べたことない」

というこのご夫婦のために 尽力しましたよ。
すべてを説明 いわしのつみれ汁は特に大絶賛。
ご夫妻 お代わりしてました。

そんな中 自分が選んだのはホテルのカレー。

ホテルの食事 JAL成田


おなかすいてないけど 久しぶりに食べる 日本のホテルのカレーは 懐かしい味でした。

そして アップルパイがあったので ひっそりとろうとしてると シェフが登場。

「お作りしますよー」

というので 作ってもらいました。
シェフ特製アップルパイ

他の人がまだご飯食べてるのに デザート突入。
おいしかったので もう一皿 食べてみました。
ホテルのデザート

食べすぎだ…と 思うくらいに食べました。
特に左上 栗のケーキ 絶品。
後でもう一個食べちゃいました。

さて このご夫妻 話をきくと旦那様は市役所にお勤め 奥さまは最近大学を卒業したそうで 趣味はギター メキシコへギターのお師匠さんに会いに行く というではないですか。
クリスマスはメキシコで…ということで じゃあ ブリスベンに戻ったら また会いましょう と 再開を期すると同時に 旅の幸運を祈って お別れしました。

その晩 ホテルは異常に暑く なかなか眠れないまま 一夜が過ぎました。

というわけで 長い長い 第一回終了です。
読んでくれて どうもありがとうございました。
続きはまた明日(多分)。


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| オーストラリア | 22:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

いや~素敵だ

食べ物見てたら、すいすい読めましたよ。
しかし、寿司とサンドイッチの組み合わせは私も分かりません。
電話一回で人件費100ドルも怖い。

日本でホテルに泊まることなんてあんまりなかったんですけど、私も今度帰ったらどっかに泊まってみたい。
しかしウチの旦那と一緒だとどっか変な所に泊まることになるんだろうなあ。
(昔、カプセルホテルに泊まってみたかったそうですが、拒否されたとか)
でもなんでもいいから、今年は私も帰りたいです。

| siorin | 2008/01/08 18:28 | URL | ≫ EDIT

Siorinさんへ

お寿司とサンドイッチ。
サンドイッチがメインで お寿司が前菜???
軽食という点で共通だけど 炭水化物多すぎ。

人件費100ドルは本当にびっくりでした。
お金 返して~~~~~(泣)

今回 日本でホテル 結局3軒泊まりました。
この日航ホテルに加え 一泊は東京 もう一泊は地元札幌で。
東京はいろいろあって 一泊することにして ついでに友達に会ってきました。
この使えない旅行会社のせいで 自分で日本の旅行会社を使って札幌行きを手配したんですが おかげさまで ホテルつきのがあって 堪能しましたー。

カプセルホテル 私も提案されましたよ(苦笑)
マイケル・ペリンが泊ってから 知名度が上がったようです。
今なら ネットカフェですねー。

今年 がんばって帰ってくださいね。
Siorinさんの実家 四国でいらしたような気が。
未踏の地なんですよねー。

| プリシラ | 2008/01/08 21:09 | URL |

おかえりなさい & あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

ビジネスクラスの食べ物に目がく~らくらしました。
ホテルの食事もおいしそう。

私がだんなさんと日本にいったときは
空港でふたりでおにぎりだったんですよ~。

私って説明はよく読まなかったりするので
そういう旅行代理店だと
知らずに10回くらい電話してしまうかも。
そうすると1000ドル!?

やっぱり二人の旅は楽しいですよね。

| Happy Gilmore | 2008/01/10 20:44 | URL |

Happy Gilmoreさんへ

こちらこそ 今年もどうぞよろしくお願いいたします!

ビジネスクラス 食器が何よりいいですよね~。
きちんと陶器 磁器で出てきました。
しかし 昔 オーバーブッキングで乗せてもらったビジネスクラス KLMだったんですが いきなりシャンペンサービス デルフト焼の置物プレゼント お菓子食べ放題 という素晴らしさでした。
でも 置物は嬉しかったけど 旅行の初めだったので 荷物になっちゃって大変でした…。

空港でおにぎりもまた それはそれで遠足気分ですね~。
私たちはいろいろで結局ホテルへ着いたのが7時になってしまったので そんなことに。

二人の旅行は楽しいけど どこでも一人旅 に慣れた身としては 一人の方が楽なことも多いかも???

| プリシラ | 2008/01/13 00:13 | URL |

遅ればせながら、

 あけましておめでとうございます!

 楽しみにしてましたー、旅行記♪ 臨場感あふれる文章とおいしそうなお写真、わくわく読ませていただいてますっ。

 昨年はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い致します★ プリシラさんの記事、今年も楽しみにしています♪

| 香ん乃 | 2008/01/14 15:36 | URL | ≫ EDIT

香ん乃さんへ

こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。

作家さんに臨場感あふれる と 評していただいてとっても光栄です!
しかし 旅行は楽しいけれど 非常に疲れました~。
そのうち 隠し玉みたいのが出るかも???

| プリシラ | 2008/01/14 19:41 | URL |

こちらにも

こちらにも。

透明な袋と言っても、ジップロックでないとダメなのですね。
まだ、くれるだけましですが…確かに変なところで細かい。
日本では買わされたそうで、空港ではこれがメチャクチャ高いのだそう…
そんなところは抜け目がない日本人ですよね。

エコノミーのはずがビジネスになっていた、なんてあるんですね~
感激でしょうね…一度で良いから乗ってみたいですよ。
食事内容だけでなく、食器も陶器なんですね…
高級感あるなぁ~
そんなことなら大歓迎だけど、33番と3番ですか…
十分あり得ますが、予想は出来ませんよね(苦笑)
お疲れ様でした。

3000円のビュッフェ、日本では当たり前ですが、
こちらではないですよね~あっても内容が…ですよね。
懐かしいなぁ、日本でおいしいものをたべたいです。
ビュッフェはデザートで善し悪しが決まる、と思うのは私だけ?
まぁ、日本ではどこもおいしいけど、こちらでは特にそう思ってしまいます。
ところで、デザート、たくさん食べましたね。(笑)

| ディーチ | 2008/01/16 16:33 | URL | ≫ EDIT

ディーチさんへ

ええっ!日本では買わされるんですか あれ…。
ひえーーーーーーー。
じゃあ 無料でくれるブリスベンは良心的なんですね!
好感度上がりました。

ビジネスクラス あの食器だけでも貰いたいもんです。
それで家で使いたい…。
今度帰ったときに 何枚か買ってこようかしら。

33番と3番は 真面目に日本人だからよかったけど 途方にくれちゃいますよ…。

ビュッフェ こちらで食べると なんとなく内容が同じなような気がして。
大体シーフードですよね。
好きならいいけど そうでもないので あんまり食べないから元が取れないんですよ。
この日本のビュッフェはデザートが豊富だったので よかった~。
ディーチさんがGCで食べたデザートはそうでもなかったんですよね?ガッカリしちゃいますよね そういうときって。

| プリシラ | 2008/01/17 20:43 | URL |















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