Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アメリカのアメリカなる アメリカ映画

今日、A Prairie Home Companion なる映画を 英語の勉強がてら 観て来ました。

結果。

・・・撃沈。

巨匠 ロバート・アルトマン監督。
映画評は どれもこれも 4つ星以上。

しかし ワタシには高度過ぎ。

英語ダイアローグの量だけではなく 文化的に カントリー というものに 全く詳しくないため メリル・ストリープや リンジー・ローワンの歌声には 感心するものの、 興味のない分野を見ているだけで 非常~~~~~に 退屈した。

色々 ささいなギャグあり ラジオショウ出演者間の 微妙な関係 なんかも興味深いのだけれど 何より 隣に座っていた 激太りのおっさんの バカ笑い と 

グワッグワッグワッ

と聞こえる笑い声に どうやら場内のお客様たち 引いていたようである。

しかし 一番よかったのは 謎の女性を演じる ヴァージニア・マドセンであった。
謎めいた白いトレンチコートを着た この女性の正体は 映画が進むにつれ 明かされるが それにしてもキレイ。
昔から 全然変わらない。
いや 年齢を重ねて余計美しくなったようにも 思える。

こういう人になりたいなぁ と憧れつつ、白いトレンチコートが似合う 大人の女性になんてなれそうもないなぁ と諦めたり。
スポンサーサイト

| エイガ | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://queenofthedesert.blog72.fc2.com/tb.php/4-6c2a946c

PREV | PAGE-SELECT | NEXT