Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【ニュース】デブには「肥満税」

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映画忙しくて観られなかったので お知り合いの方に教えていただいたニュースの話。

飛行機に乗るとき 隣に誰が座るかで 結構ドキドキしませんか?

今まで旅行したときは 繁忙期以外しか利用したことがなかったのですが オーストラリアへ来てからは いつも直行便しかないせいか 満員。

というわけで 隣に座る人が 女性とか 小柄な人だと かなり嬉しい。
アジア人の痩せてる人も歓迎。

どこかの席が空いてるのを捜して ベルト着用サインが消えた途端 席移動ができたりとか 全然人が乗ってなくて 4席独り占め とかできたらいいんですが オーストラリア直行便が減ったので 本当にいつも満席なんですよね。

とは反対に 隣に座られるとちょっといやなのは 上記の反対。

体が大きい男性に 隣に座られると かなり悲しい。

オーストラリアならその確率はさらに高くなってます。
それが ガタイがいい だけならまだしも 横幅が大きい人が最近どんどん増えてます。

そんな中 オーストラリアの医療専門家が 

「太った人には 肥満税をかけるべきだ」

と言い出しました。

曰く

「太った人のせいで燃料が余計にかかるんだから」

「荷物の超過分には 超過料金払うんだから 余計な体重だって 超過料金の対象にするべきだ」

だそうですが 当然これには反対の声があがってます。

肥満協会の代表者が

航空会社が余計な燃料を積まなくてはいけないので 計算する必要があるのはわかるが 肥満してる人はそれだけで 精神的にも 肉体的にも辛い目に遭ってるんだから 太ってるってだけで そういう人たちを除外するのはどうかと思う」

と意見を表明。
これまたもっとも ではありますが しかし 肥満といっても日本の

「太っちゃった~」

なんて 比べ物にならないようなおでぶさんが多いのが現実。

標準体重より10キロ20キロオーバーくらいなら こんな意見も出なかったでしょう。

日本ならせいぜい20キロくらいで 

そろそろヤバイ・・・

という考えが湧いてきますが どうも全体的に大きめな人たちが多いせいか オーストラリア人がそういう心境に至るのは おそらく標準体重30キロオーバーくらいからじゃないか・・・と疑念。

太ってる知り合い 結構多いし それも男性が多いんですよね。

知人Aさん。
体重100キロ。
知人Bさん。
体重120キロ。

しかも二人ともきちんとした職業についていて お金もうなるほど持ってて(片や会社社長 片やITスペシャリスト) 

ジャンクフードばかり食べるから貧乏人ほど太ってる

という構図はあてはまらず むしろ 

美食しすぎ

で太ってます。

先日その二人にはさまれた同居人の写真を発見。
決して縦横共に小さくない同居人だというのに なにやら小柄に見えました・・・。
180センチ80キロの男が小柄に見えるって どーゆーこと!!!

ま このお二人とも 飛行機乗る時は 家族共々 ビジネスクラス だそうですので こんな肥満税くらいはへのカッパでしょうが。

しかし

「あんた太ってるんだから余計な料金払いなさいよ」

っていうのはやっぱり暴論に思えないでもありません。
荷物がオーバーしたら それはその場で廃棄とか 別送にしたりとかもできるけど 肉はその場でそぎ落とすわけにはいかないですもんね。

私の希望としては 航空会社が標準体重として計算してる体重に満たない人は 持ち込める荷物の重量を少し増やしてもらえる なんですが。
いつも 荷物多くてひやひやしてるので どっちかといえばそっちの方がありがたいなぁ と 思うけど この提案って 単に肥満予防策であって 公正さを追求したものじゃないのですよね。

とりあえず 知人たちのごとく まさしく 「肥満」の人たちは 真剣に心臓だの関節だのによろしくないので 少し健康のために頑張って痩せてもらいたいもんです。
そして 航空会社側では 肥満の人は そういう人同士で固めてくれると もっと嬉しいけど 飛行機バランスとるのが大変そうですね。

と太った人をいじめるような発言をしてしまいましたが 今まで近辺に座られて一番辛かった人。
 
それは 

離陸直後からひたすらお酒を飲み続け 

大声はりあげて

後ろから座席をどかどか蹴りまくり

お酒飲んでるのでトイレにしょっちゅう立ち その際に 座席をぐいーっと引っ張り ついでに 髪もぐいーっと引っ張り

それでも謝ることもなく

しまいに くさ~い おならをしてくれた

オーストラリア人です(しかも3人連れ)。
あれは相当辛かった・・・。

なので そんな人たちに比べたら 太ってる人は気を使ってくれる人が多いので 数百倍マシだと思います。

元ネタ⇒Call for airlines to charge passenger fat tax

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| ニュース | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

確かに

オーストラリアにはデブが多い。
普通にデブが多いですね。そんな云い方していいのか! 失礼な。と思いながらも云います。
この前、おなかはもちろん、太ももの部分に信じられないような肉がついて、凄い短足みたいに見えた人がいました。
ああなると、歩くのも億劫だと思う。
悪循環だ。

こっちだとちょっとぐらい太ってても皆周りが太っているので目立たない。だからまだいいか、と安心してしまうのでしょうか。
アメリカの番組、Biggetst loser を見てたら、100キロ減量でもまだ足りない人が結構いて恐ろしかった。

でも、確かにその酒飲みはイヤだろうなあ。
しかもおなら!
ちょっと受けたけど。

| siorin | 2007/11/14 18:23 | URL | ≫ EDIT

Siorinさんへ

>この前、おなかはもちろん、太ももの部分に信じられないような肉がついて、凄い短足みたいに見えた人がいました。

・・・絶句。
それはいわゆる またずれ っていうものがして 痛いでしょうねぇ。

運動しなくなってしまった身から言うと 明日はわが身。
気をつけねば。

100キロ減量でもまだ足りない って どうやったらそんなことに???

酒飲み 下品で参りましたよ。
ゲップにおなら・・・サイアクだぁ~。

| プリシラ | 2007/11/14 22:23 | URL |















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