Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【英語】これまた苦労するオージー英語 テレビ版

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


英語を勉強するために 英会話学校に行こうかな と 思ったものの お金も時間もなかったので 安くていいのはないかしら というわけで ラジオ英会話を聞いていました。

いや お値段安い割に内容充実していて 今オーストラリアでそんな番組がないことを考えると 日本って贅沢!と しみじみ感じます。
前に どこかのチャンネルで 日本語講座をやっていましたが なんか ちょんまげか何かをのっけた人が ヘンな着物を着た ほっぺた赤く塗った女性を相手に 謎の日本語を披露しており Heroes も そこのけそこのけ の 素晴らしさ。
あれは エンタテインメントとしてはかなりのものでしたが 真剣に日本語勉強するとしたら かなりまずいのでは? という内容でした。

さて そういうきちんと口語も混じってる ハズのラジオ英語会話ですが 当然ながら一つ大きな問題点がありました。

そう それは アメリカ英語だったため 覚えたことはオーストラリアではあまり使えないのでした。

それを証明するようなことが 読者からの声に書いてありました。
曰く

オーストラリアにいて英語を話せるようになりましたが (スゴイ!) 簡単なことばを組み合わせたスラングが多く 今 ラジオ英会話で新しい単語を覚えているところです」

この方の書いていらっしゃるとおり 聞いたことあるけど 意味知らない っていう言葉が頻発。

例えば

今 選挙を1ヵ月後に控えたオーストラリア
テレビを見てると 労働党と自由党連合の支持率について話し合っており しきりに

「Worm は どうなってる」
「Worm に 影響はあるか」
「首相 Worm 見てどうですか」

聞き違いだろうか・・・なぜ 選挙にムシが関係あるわけ?

と 不審に思ったので 同居人に質問。

「Worm って 何よ」

突然の質問に驚く同居人。

「へ? わ わーむ?」
「そ うぉーむ じゃないよ うゎぁーむ」
「あー あれだよ あれ」

と テレビの中を示され 納得。

支持率の折れ線グラフが出ており それがみみずとかの虫みたいだから らしいです。
辞書を引いてみたら 

情報を徐々に引き出すこと

という意味もあるそうで みみずとかが ゆっくり進むか もしくは寄生虫が・・・というイメージなんでしょうね。

ついでに 政治ゲーム。
選挙までこうやって遊びにしちゃうのがオーストラリア流。

テレビは口語の宝庫なので 英語を覚えるには丁度いいのでしょうが は? なんだそれ? が 本当に多いです。

フツーのコマーシャルに使ってたこの英語が いい例。

スパゲティソースか何かのコマーシャルで エプロンかけた忙しいお母さん ソースを温めてパスタにかけて 子供たちが囲んでいるテーブルへ。

そして 子供たちに向かって 何かいいました。

日本の上品なお母さんなら

「たんと召し上がれ」

日本の普通のお母さんなら

「おなかいっぱい食べてね」

というところ

コマーシャルの中の オーストラリアのお母さん

Dig in!

これまた きちんと辞書にも載ってる英語ですが オーストラリアに来て初めて聞いた言い回し。

意味は がっついて食べる ということだそうですが 確かにそういう感じがします。
言葉どおりにみれば 穴を掘って中へ・・・ なので 口を通して食道に どんどん食べ物を突っ込むみたいな。

誰かお客さんが来たときに ちょっと使えるいいフレーズですね。
お母さんが使ってるから それほど悪い言葉でもないだろうし・・・と 決めてかかるのは間違いでしょうか?

スポンサーサイト

| 英語 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://queenofthedesert.blog72.fc2.com/tb.php/377-6b940208

PREV | PAGE-SELECT | NEXT