Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【ニュース】オーストラリア人 お買い物するなら どこで?

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最近お金持ちのオーストラリア人。
炭鉱ブーム 不動産ブームのおかげで 懐が暖かくなったため 今までいけなかった国に行くようになってます。
それはどこかといえば

遠いヨーロッパ

遠いアメリカ

そして

何でも高い!

で評判の そう

日本

今まで会ったオーストラリア人 日本人とわかると

「いいねぇ〜 日本 行ってみたいけど何せ高くてねぇ」

と言われたものですが強いドルのおかげでたくさんの人が日本へ。

地元北海道へスキーへ行く人も増えましたが やはり人気は

東京 京都

そして 旅といえばお買い物

ということで どこが人気かなぁと 新聞記事に教えてもらいました。

さて お勧め場所 というと まず 当然といっていいほど出てくる

原宿
sibuya

ファッション雑誌を見ると 原宿ルックというか とにかくチープでファンキーというか 派手派手なのが

TOKYOスタイル

として紹介されています。

丁度 このコマーシャルみたいな感じ。


(出てる人が微妙〜〜〜〜に中国人っぽい気もしないでもなし)

というわけで 新聞記事の女性記者さん 原宿へ向けて渋谷キャットストリートからスタート。

とはいえ オーストラリアサイズでは普通のこの記者のデボラさん 日本では若い女性向けの小さい ほそ〜い服に仰天。

「どんなに胃を引っ込めても入らないわ!」

だそうで いや 私もそうだから心配しないで・・・と 慰めたりして。

しかし有名デザイナー ケンゾーだの コムデ・ギャルソンだの イッセイ・ミヤケになると デボラさん 大喜び。
インターナショナルブランドは インターナショナルなサイズ揃えだったよう。

しかも イッセイ・ミヤケでは ドアまで送ってもらい シャツを買ったら 白いボウルに薔薇の花びら茶をいただいて 大満足。

これこれ これですよ・・・。
日本の皆さん ようこそ日本 に お金をかける前に ちょっと日本風味で気の聞いたサービス それでいて あんまり外国の人に ショックを与えないサービスですよ。
と うなずく私。

そして この渋谷界隈のいいところとして 地下鉄でいけること 近いので歩けること でもタクシーもたくさん捕まえられること を 挙げています。

うーん これも参考になりますね。

さて デボラさん ギャラリー360度へいって オノ・ヨーコ展を見てから 今度はマルタン・マルジェラがあるー!って喜んでますが 果たしてオーストラリアで人気があるかは不明。

青山で他に見てるのはプラダビル。
プラダはともかく ビルの素晴らしさは折り紙つきらしいです。行ったことないので今度行ってみなくては。
私のような方のために 写真をば↓
プラダビル

ロンドンのテート美術館を建てた建築家さんの建築物だそうです。
ビルの周りは苔に包まれ ビルの5階は吹き抜けに。

さて 青山からどんどん進んでラフォーレへ。

デボラさんいわく

「男性も女性も楽しめる場所」

そして どのお店にも個性がある 生き生きした楽しい買い物ができる これは オーストラリアでは随分前になくなってしまったものである・・・と書いていて 本当にその通り と うなずいてしまいました。

オーストラリアはどこでも ショッピングセンターが主流。
そして入ってる店もチェーン店が主で 高級なお店のチェーン化 安いお店のチェーンしかなくて 独立のお店はなんとなく
異常に若い ファッションのためのファッションをしてる人 とか オバサンとか向けばかりな気がします。
ほどほどの年頃の人が 他の人と違った服を探せる店が微妙に少ないのは やっぱり市場が小さいせいでしょうけど。

さて デボラさんが次に向かったのは D&Department。
すごい そんな店知りませんでした!

(店舗情報はこちら⇒ http://www.d-department.jp/)

お買い物しつつお茶飲んだり 夜はこじゃれたレストランに ってコンセプトが珍しいよう。
一応こちらでも IKEA (こじゃれてないけど)とか BaySwissなんかがそんな感じでしょうか。
カフェ 5時で閉まりますけどね・・・。

さて 雑貨大国日本といえば 忘れてならないのが 東急ハンズ 無印 ロフト。
とにかく豊富な品揃えにビックリ。
そこで最後にデボラさん サメの皮でできた わさびおろしを買って東京ショッピングの旅 終了。

いやいや 色々知らないお店を教えてもらったようで 楽しかった〜。
それに オーストラリア人を初めとする 外国人が何を楽しみにしてるか どんなものを面白いと感じるか これから日本を外国観光客に売り込む上で 今までの

トーキョー

キョート

だけじゃないものがなんとなぁくわかってきたのではないでしょうか。

と 今 地元北海道が観光に力を入れる ということなので 北海道の関連の方が この記事 読んでくれたらなぁと思ってる次第です。

参考記事はこちら⇒Brisbane times "Boutique itinerary"

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