Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【映画】スクール・オブ・スカウンダレルズ

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疲れてたので映画館まで行くか迷っていたら 今度は雷。
というわけで すっかり外出の機会を逃したため DVDで肩の凝らない映画を・・・というわけで レンタルしたのがこれ。
school for

School for Scounderels
なんでも60年代のイギリス映画のリメイク っていうことで 話もちょっと古めかしい。

内気な小心者の青年が 恋する女性に話しかける勇気を持つために たまたま教えられた秘密のマッチョなオトコ養成スクールに通い 無事に彼女と話しかけ キスまでするに至ったが なんとコーチがこの彼女に手を出し始め 窮地に・・・

という話で まあ 他愛のないコメディって言ってしまえばそれまでなんですし 多分観客もそれ以上を望んでいないので まさしく望んでいた通り。

そして カメオで出てくる ベン・スティラー。
彼はやっぱり才能が違うなぁと つくづく感じました。
それまでダルダル~と 観てたのが ベンが出てきて 途端にこう 生き生きとしてきたんですよね。
勿論ジョン・へダーくんも頑張っていましたが やっぱり場数が違うんですね。

しかし ビリー・ボブ・ソーントンって ワタシの中では どうも スリング・ブレイドのイメージがいつまでも残ってて 何度スクリーンでみても 

このステキな姿が演技?
ビリーボブ

それともこっちが演技?
ビリーボブ2

みたいな気持ちになってしまいがち。

この自信過剰オトコを観てるのも面白いんですが その他に出てくるボンクラ男たち が なかなか笑える。
これで このボンクラ男たちのボンクラぶりをもっと描いてくれると 快作になったのでしょうが どうも 性格的にボンクラのくせに 集団になって主人公苛めたり と 

「そんなだから いつまでもボンクラなんだよ!」

とか つい毒づきたくなったりしてしまいました。

主人公ロジャーのぼんくらぶりは やはりボンクラをやらせたら 上手がいない ジョン・へダーくんだけあって 全くパニックアタックで倒れたり 交通整理のへんてこな車に乗ってたり とか ボンクラでもなんか可愛げあり。
お得な役者さんです。

どうせボンクラ映画なら やっぱりもっとボンクラぶりと役立たずぶりを存分に描いて欲しかったなぁ~。

でも 映画の中で ボンクラ男の一人が

「今じゃアジア人の女の子二人とデートしてる」

と威張ってたんですが それは アジア人女子とつきあうのが モテネ男の中ではレベルアップなんでしょうか それともアメリカ人全体において アジア人女子とつきあうのが ちょっと自慢なんでしょうか?

こちらの男性に聞いたところ (といっても多数なので あまり当てにはならないけど)アジア人でも やはり誰でもいいわけではなく 好みがあるらしい。
中でも一番人気が日本人女性だそうで なかなか出会えない(ホント???)のが ポイントが高い理由。
また

つつましい

料理上手

男を立てる

など 古いイメージが残ってるのも原因。

日本女性で なんでもずけずけ物を言って 料理が下手で 男を尻にしいてたら やっぱりイメージ崩しちゃうんでしょうね~。
言葉ができないのを利用して ニコニコ笑ってたらいいのかしらん。

せっかく人気のある日本人なので 他の人のチャンスをつぶさないためにも イメージ向上に励むことこそあれ イメージダウンしないように気をつけないと。
とりあえず 外出時にはきれいにするように 心がけます。

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