Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【ニュース】テレトラベラーに最適の旅行地

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オーストラリアは観光大国でもあり とにかく観光客を少しでも呼び込もうと必死。
その辺 日本も見習えばいいのに・・・と しばしば思います。
観光資源 という点では オーストラリアなんかに負けてないのに 勿体ない限りです。

さて オーストラリアが目をつけたのは 忙しいビジネスマン/ウーマン。

この可能性を観光資源として提唱しようとしているのは クィーンズランド工科大学で テレワーカーを10年間調査している学者さん。
先日 ゴールドコーストのホテルのプールでのんびりしてたら 隣にいたシンガポールのビジネスマンが 奥さん子供がプールで遊んでるのに ノートパソコンを置いて仕事をしてたのを目撃。
これをオーストラリアは促進してはどうか というものです。

学者さんによれば 

現在仕事と旅行は現代人の生活からは切っても切れないもので 365日24時間世界中のビジネスは動いているのだから 旅しながら働くというスタイルでしか休みを取れない人もいるはずだ

その裏づけみたいな形で挙げられているのが 

普通にオフィスで働く人より在宅などの形態で働いている人の方が 最大40%生産性が高いこと

年齢の高い層を 通勤のストレスから解放することで 労働力として確保できること

で ついでに在宅勤務に向いているのは30代 40代 というのも 20代とは違ってオフィスがこの世代にとって社会的社交的に大きな位置を占めていないから だとか。

この学者さん 目のつけどころはとってもいいと思うんですが 個人的には旅先でまで仕事なんかしたくありません・・・。
旅先で仕事してたら それは旅行とか休日なんかじゃなくて 単に ワーカホリックですよねー。
成功してるビジネス関連の人なら そうでもしないと休めないのかもしれないけれど いつか燃え尽き症候群にかかっちゃうかも・・・。
そんなことにならないためにも 適当に休んでのんびりリフレッシュ 気分を切り替えて仕事に励む方が精神衛生上にもいいと思うんですが どうなんでしょうね?

少なくとも休みのほとんどない日本人は こんなキャンペーンがあったとしても 全然そそられないかと思うけど。

元ネタはこちら⇒ Don't let the cossie fool you

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