Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【留学】英語学校選びのポイント

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

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留学する 学校に行く と いっても大まかにいって二つ種類があるのは 前記事で書いてきておりますが↓
(前記事はこちら⇒
【留学】オーストラリア留学事情~後悔しないために
留学】進路決定
【留学】ややこしい学位システム

一番人気が高いのは 英語学校です。

進学するにも 英語力をつけるにも 何かとお世話になる英語学校
残念ながら 自分で通ったことがないので これは留学生から聞いてきた話ばかりになってしまいます。
まあ その方が1校だけ通ってひとくくりに評価するよりは はるかにいいのかもしれませんね バラエティに富んでいる ということで。

さて 英語学校にも当然ですが 

公立
私立

の2種類があり 公立は大学かTAFE併設 私立は本当にその辺に大から小まで幅広く存在しております。

何が違うか。

それはカラー。

以下に例をあげてみます。

まず 公立。

何より安心感があります。

これは結構留学生としてはポイントになってるところらしく 大学併設の英語学校は人気が高いです。
大学と一緒だから 先生の質 授業の質 生徒の質がいいだろう・・・ というのが魅力。
学校が経営してるのだから こういったものを保証してるんだろう ってことでしょうが とりあえず オーストラリアでは 政府が 語学学校などをどこでも監査しているので 質については一定のものが保証されています。

また 大学やTAFE構内にあるので

「勉強してる!」

という気持ちが味わえます。

建物 教室 図書館など 現地の学生と共に過ごすことで 留学生ばかりとではないおつきあいが あることもあります。

知ってる人は趣味のサッカーで交流。
オーストラリア人の友人をたくさん作っていました。

授業の質もきちんとしており 先生方も熱心なことが多いらしいので 一所懸命英語を勉強したい人には ピッタリかも。

しかし問題点もやはり何点かあります。

入学時期が限られているため 思い立ったときに行けない。

人気が高いので 定員に達するのが早いので 時間的に間に合っても 入れないことあり。

大学は広大な敷地が必要なことが多い つまり 都心から離れたところにあることが多く 交通が不便。

主目的は大学準備のため アカデミックな雰囲気と内容なので 楽しく英語を覚えたい人には 少々窮屈なことあり。

アジア系の留学生が多いので アジア人はちょっと・・・みたいに感じる人も多い(よい 悪い ではなくて 好み の問題ですが)。

さて 今度は私立の語学学校のいいところ。

都心など 交通の便のいいところにあるので 気楽に通える。

英語オンリーなど 英語力が向上するポリシーを実施しているところが多い。

学校によっては 同じ国出身の人が 固まらないように配慮してくれているところあり。

提供している内容が 会話中心 IELTS TOEFLなど試験対策 大学準備コース 英語教師専用コース など 多様。

一般英語なら ほとんど毎週開講しているので いつでも入れる。

一方 悪い点は

学校が狭いので コンピューターなどの施設が限られる

都心に近いので ついつい誘惑に負けて遊んでしまうことが多い

ヨーロッパ系の留学生と一緒になると 自分の上達が遅いので へこみがちになることがある

ゲームなどお遊びみたいなクラスが多いと 大人になってそういうことをするのが 気恥ずかしい

儲け主義の学校に入ってしまうと クラスが適当だったり先生が適当だったり 自分のレベル向上が望めないことがある

などがあげられるかと思います。

さて 一長一短がどちらにもありますが 自分の努力があれば 克服できることが多いです。

例えば 遠くて不便は いい環境にあるから と 納得することもできるし 大学の設備をすべて使えたりもするので お得。
信じられないかもしれませんが オーストラリアではインターネット設備があまり充実していない家庭が多く 今でも日本に比べるとネットのスピードは随分遅いです。
だけど 大学ならば 一般よりは随分早いし 図書館もあるので 日本語の本を読めたり(ただし 古いことが多い) と なかなかメリットがあったりもします。

かたや ヘンな先生にあたってしまった・・・というときは それこそ 生の英語を覚えるチャンス。
そして 英語でコミュニケーションをとる絶好の機会です。

つまり 学校のアドミニストレーションオフィスへいって

どうして 今のクラスがいやなのか 
どこをどうしてほしいのか 
どうしてもクラスを変えて欲しいなら どんなクラスがいいのか

などなど 英語を使って伝える機会です。

勿論あちらもそういうことをするのが 得にならない と 思って 何もしてくれないとか 留学生だから と なめてかかってくることもあります。 

でもそれに負けたりせずにくじけず 自分でもしつこいなぁと思うくらいに 自己主張してみると 意外に話が通じて(あちらの根負けとも言う) 英語で話すことに自信がもてたりすることもあるかも。

結局は 当たり前ではありますが すべては自分の努力次第 ということを忘れずにいてこそ 留学から得られるものが大きいのかもしれません。

[ブロ記者]

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