【映画】ミラーマスク(日本未公開)
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忙しかったのと 結局疲れてたので 映画館には今週行かずじまい。
というわけで 手持ちのDVD鑑賞。
それがこの ミラーマスク(2005)。

英語習いたての人でも覚えられるいいタイトルです。
話の筋もまあ よくあるといえば よくファンタジー映画で 思春期に差し掛かった少女の 夢の中での自分探し とでもいえばいいのでしょうか。
設定がちょっと変わってて 主人公ヘレナが サーカスの少女で フツーの生活に憧れているわけで そのせいでお母さんとケンカ。
しかし その後お母さんが病に倒れてしまい 全部自分のせいだ と 自分を責めるヘレナは 不思議な夢を見て その中では 全てが仮面をかぶっている。
迷い込んでしまった世界から 元の世界に帰るためには ミラーマスクが必要 というわけで ヴァレンタインという仮面の男と一緒に捜索の旅に出ます。
というわけで 夢の中で ヘレナは 自分とお母さんの関係や 自分の責任などを 違う人格で 自分によく似た王女さまや 闇の女王などとの対峙を通して学んでいくのですが。
いや なんか 非常に眠い映画でした。
最初 お母さんが倒れるまでが 微妙に長いんですよね。
そのあたりをさらーっと流して 夢世界へ突入してくれると それはそれで 眠たい 夢っぽい 現実っぽい 絵画的世界が広がって よーく眠れるのですが(⇐やっぱり寝てる)。
ストーリーがどうの という映画ではなくて キンキラではなく 微妙に汚い いわば 銅版画の世界を楽しむ映画で 少女の心の成長 というには 少女の年齢が高すぎる気が。
だって 外国の女の子って 成長が早いですよね。
なので 15歳なんていったら殆ど大人で 少女の夢の世界・・・とか 悪夢世界とかを 雰囲気として楽しむにはちょっと現実入りすぎ。
主人公の年齢を13歳くらいにしたら もっと こう 夢世界が生き生きとしてたかも。
とはいえ 前に見た 花とアリス の主人公は16歳くらいだったので やっぱり女優さんの見た目年齢によるのかしら。
そのせいでしょうか 彼女が闇の世界にとりこまれてしまった後の ゴスというかパンク風のお化粧は 様になってましたが。

とはいえ この想像力というか イマジネーションには なかなか圧倒されるものがありましたので とりあえず アート映画が好きな方で 我慢強く 映画を観ても寝ることが少ない方 チェコの人形劇とか好きな方にも とても楽しめる映画でしょう。
お客さんが来たときなんかに 背景として流しておくのにうってつけ。
後 眠れないときとか お勧めですね。
多分 30分しないうちに眠れる・・・。
↓ポチッと一押し どうぞよろしく
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忙しかったのと 結局疲れてたので 映画館には今週行かずじまい。
というわけで 手持ちのDVD鑑賞。
それがこの ミラーマスク(2005)。

英語習いたての人でも覚えられるいいタイトルです。
話の筋もまあ よくあるといえば よくファンタジー映画で 思春期に差し掛かった少女の 夢の中での自分探し とでもいえばいいのでしょうか。
設定がちょっと変わってて 主人公ヘレナが サーカスの少女で フツーの生活に憧れているわけで そのせいでお母さんとケンカ。
しかし その後お母さんが病に倒れてしまい 全部自分のせいだ と 自分を責めるヘレナは 不思議な夢を見て その中では 全てが仮面をかぶっている。
迷い込んでしまった世界から 元の世界に帰るためには ミラーマスクが必要 というわけで ヴァレンタインという仮面の男と一緒に捜索の旅に出ます。
というわけで 夢の中で ヘレナは 自分とお母さんの関係や 自分の責任などを 違う人格で 自分によく似た王女さまや 闇の女王などとの対峙を通して学んでいくのですが。
いや なんか 非常に眠い映画でした。
最初 お母さんが倒れるまでが 微妙に長いんですよね。
そのあたりをさらーっと流して 夢世界へ突入してくれると それはそれで 眠たい 夢っぽい 現実っぽい 絵画的世界が広がって よーく眠れるのですが(⇐やっぱり寝てる)。
ストーリーがどうの という映画ではなくて キンキラではなく 微妙に汚い いわば 銅版画の世界を楽しむ映画で 少女の心の成長 というには 少女の年齢が高すぎる気が。
だって 外国の女の子って 成長が早いですよね。
なので 15歳なんていったら殆ど大人で 少女の夢の世界・・・とか 悪夢世界とかを 雰囲気として楽しむにはちょっと現実入りすぎ。
主人公の年齢を13歳くらいにしたら もっと こう 夢世界が生き生きとしてたかも。
とはいえ 前に見た 花とアリス の主人公は16歳くらいだったので やっぱり女優さんの見た目年齢によるのかしら。
そのせいでしょうか 彼女が闇の世界にとりこまれてしまった後の ゴスというかパンク風のお化粧は 様になってましたが。

とはいえ この想像力というか イマジネーションには なかなか圧倒されるものがありましたので とりあえず アート映画が好きな方で 我慢強く 映画を観ても寝ることが少ない方 チェコの人形劇とか好きな方にも とても楽しめる映画でしょう。
お客さんが来たときなんかに 背景として流しておくのにうってつけ。
後 眠れないときとか お勧めですね。
多分 30分しないうちに眠れる・・・。
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| エイガ | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


なるほどっ!
物語としても、現実としても夢世界へ誘ってくれる映画なんですね。

確かにね〜。この写真を見る限りでは大人っぽすぎて、「少女」からイメージする純真さなんて、ないですね。そうじゃなくても、もっとほわほわした感じの、夢想的な子を選ばないと。。
目が開いてるのか開いてないのか知りませんが、白目も全部真っ黒で、怖すぎ…。
この2枚目の写真、ちょっと小さくした方がカラム落ちしないでいいかも。
| valvane | 2007/09/19 23:44 | URL | ≫ EDIT