Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【ニュース】 オージー・スラングには ご用心

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よく海外通を気取るヒトが言うのが

「現地のスラングを覚えるのが 友達作るのに一番だね
ちょっと使うだけで 仲間扱いしてもらえる!」

そういうヒトのいうスラングというのは いわゆるパブだので覚えてくるわけで なかなか使っていいのか悪いのかの判断がとてもしづらいわけで。
何せ外国語だから その意味合いが微妙にわかってないこともあったりして 不用意に使うと大変なことに。

というのも オーストラリア女性が アメリカで飛行機で旅行中 フライト・アテンダントさんに (しかも記事では air hostess と書いてあって微妙な悪意を感じたのは ワタシだけ???) プレッツェルがもう切れてるといわれて ついオージー言葉で

「Fair Dinkum!」

といったそう。
これ実は 上がり調子で言って

For real?

とか

Seriously?

とか 軽い意味。

日本語にしたら

「えー うっそー???」

くらいでしょうか。

しかし フライトアテンダントさんはこれを Swear word いわゆる 罵られた と 思って報告。
パスポート番号を控えられ 着陸時には警官に迎えられた この方ビックリ。
しかし 話をして誤解だとわかり 何ごともなく 釈放されたそう。
航空会社の話では 態度も攻撃的だったそうですが 実際のとこは どうなんでしょうね?

Fair Dinkum

てのは なんだろう?

というのは 実は前にもテレビのコマーシャルで観て 聞いたこともないので オーストラリア人の同居人に聞いたら

本当の

という意味が Dinkum で それの強調なのだそう。

というわけで 

Fair Dinkum Aussie 

というと 

ホンモノのオージー! 

と誇りに思ってる言い方なんでしょうが

「そんな言い方 もう古いよ」

だそう。

しかし ブッシュ大統領が ハワード首相に会ったときに この言葉 使ったそうなのですが・・・。

気づかないうちに覚えているスラング 使う前に くれぐれも使用法を確認した方がよさそうですね。
ワタシも気をつけようっと。
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