Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【オーストラリア】ザ・キュアー 観てきました

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昨日 行って来ました。

ザ・キュアーのコンサート

日本へ23年ぶりに 行ったという ザ・キュアー。
噂では 東京のホテルで一晩中 チャルメラが鳴り響いていたため 日本キライになったという ロバート。

その ロバートを やっと 見られるのです。

というわけで 会場の ブリスベン・エンターテインメント・センターへ。

コンサート開始は遅くて 7時45分。

でも チケットを会場で引き取るので 7時10分についたら 

車 車 車の波

一応 電車でいけるのですが 何せ 電車を逃すと大変なことに。
会場は 北の端 飛行場よりはるか 向こうにあるので ブリスベン南から北まで 縦断ですから 車が一番。

しかし 駐車場まで着くのに それほど 時間もかからず 会場へ。

日本と違って 入場時の手荷物検査 ゆるゆる。

日本だと バッグまで開けられて 何か持ってないか調べられるけど ここでは ニコっとしたら それで終了。
・・・まあ アジア人が 珍しかったからだろうけど それでも 中では何人か アジア系のお客さん 見かけました。

しかし 客層の年齢の高さも 予想はしてたけど かなりのもの。
だけど これまた驚くことに 太ってる男性が 少ない!

これは オーストラリアでは 驚くべきこと。
確かに女性は 太め いや かなり 危なく太ってる女性が いたけれど 男性は ガタイがいい 程度だったのです。

やはり こういうタイプの音楽が好きな人は 太らない傾向にあるんだろうか・・・。

Tシャツ売り場に行ってみると そろそろ遅くなっていたので 品揃えが少なくなってきていたのですが なんと 女性用に ピンクに 赤で でかでかと ロバートの顔がプリントされたのが。
そして 子供用に 白地にグレーで メンバーのシルエットをプリントしたものが。

・・・そうだよね お客さんも 年取ってきたもんな
子供くらい いるよね・・・

と ほろり と していると アナウンスが。

「そろそろ 始まりますので 入場してくださ~い」

というわけで 会場へ。

120ドルの割には ステージから遠い席だったけれど それでも よく見えるのには 満足。

しかし 後ろにいるヒトたちが うるさい。

前 何かのコンサートにいったら くれーじーなオージーが大暴れして どつかれたりして 辟易してたら 後ろの席のヒトが助けてくれたことを 思い出しました。

後ろにいるのは 

かなり太目の大声で喋る女性
今度の月曜で40歳になる男性
そのパートナー(このヒトは静か)

で 会場内に知り合いがいるとかで はしゃいだり 携帯電話で大声で話したり

「ベビーブーム世代ばっかり!」

とか うるさいうるさい。

40歳ならたかだか1~2年の違いじゃないですか。

客電が落ちて コンサートが始まって あ~ これが初めて観る そして もしかしたら 最後になるかもしれないのねぇ と しみじみ 堪能していると 気になるのが

うろうろと歩き回る人々

始まったばかりなら 遅れてきたりするのは わかるのですが そうではなく!

コンサートは続いているのに ウロウロ ウロウロ

階段を登ったり 降りたり

飲み物買いに行ったり

トイレに行くのは許しましょう。
トイレに行きたい状態で ライブを見るのは体に悪いですから。
飲み物を飲むのも 許しましょう。
脱水状態はよろしくありません。

でも 電話しにいったり 座るためだけに 会場を離れるのは 払った 120㌦ 1万2000円は 勿体なくないのか?

それより 何より せっかく お気に入りのバンドを見てるのに 少しでも見逃すのは悔しくないのか???

など ふと 気になったりしてる間も 後ろのヒト 携帯電話を落として 前の席の女の子に取ってもらったり。

そういえば 立ち見のお客さんたち 携帯電話のスクリーンで観てる人もいましたね。
便利なもんです。

Integrationや Bloodflowers Pornography なんかからの ドンドロドンドロした曲を中心に ポップな曲は殆ど選ばす どよ~ん な 感じでコンサートは 進みますが 

あー この曲 昔聴いたなぁ

と しみじみしていて 2時間あっという間に経ってしまいました。

同居人によると この時点 いったん メンバーが引っ込んだ時点で 後ろの三人組

「80年代からの曲 全然やらないじゃな~い (実際は それほど ヒットしなかった曲を 演奏してたんですが)
このまま いても 絶対 やんないわよね。
時間のムダムダ 帰りましょ」

と 席を立ってしまったそう。

そんな彼らを あざ笑うかのごとく アンコール 3回 やってくれました。
しかも 

1回目 2曲
2回目 3曲
3回目 5曲

という 後に行けばいくほど 長くなる アンコール時間。

曲も 80年代の売れ筋路線で 速いものがメイン。

こ、このために エネルギーを温存してたのね・・・

結局 トータルコンサート時間

3時間!!!

120㌦ 決して高くありませんでした。

行ってよかった~ そして 一緒に年を取っていこうね と 心の中でお願いしつつ 

もう それ以上 太らないでね

・・・とも 祈りながら 帰宅しました。

どうやら 日本で発売されていないDVDからの ライブ映像 サイトで発見したので アドレス貼っておきます↓
http://www.thecure.com/downloads/default.asp

このブログを 読んで 少しでも ザ・キュアーに興味を持ってくれた方 ちょっと 観てみてくださいね。
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| オーストラリア | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ロック・コンサート

こっちでロック・コンサートへはまだ行ったことがないです。 エンターテイメントセンターは同じノースなので近いと言えば近いんですけど、先日ひょんなことで近くまで行ってみたら思っていたよりも遠かった(苦笑) なんだか辺鄙なところですよねぇ.........

キュアー、私、顔(バンド)と曲が一致していなくて。 なのでキュアーと言われてもよくわかっていなかったんですが、実は結構好きな曲があったんですよ(汗)

3時間も演ってくれるのであれば、120ドルは良心的価格ですね。 やっぱり私も誰か(ロック系)のコンサートへ行きたいなぁ。

| kitkat_jp | 2007/08/10 23:51 | URL | ≫ EDIT

Kitkat_jpさんへ

>なんだか辺鄙なところですよねぇ.........

それしか土地がなかったのでは?
最近ではあのあたりも住宅開発が進んで Nudge Collegeの一部を住宅地として解放した・・・ と聞いたのですが 本当でしょうか?

キュアーは ロバスミだけ知ってればいいような気も(汗)
てか 今回は 「ロバートと そのオトモダチ」感の漂う雰囲気がありました。
ギタリスト んんか わかくない?と 思ってたら 本当に若かったり。

昨日 どこかのコンサート評で 退屈 と 書かれていたそうですが 1時間で終わるよりははるかにマシ・・・というわけで 最近 某大物バンドのコンサートへ行くのは やめました。

| プリシラ | 2007/08/12 10:39 | URL |















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