Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【オーストラリア】バイロン・ベイ探索記 灯台へ

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さて バイロン・ベイというと 有名な灯台
そこへとうとう行くことになりました。

一応お店なんかも 見てみたのですが バンガローの方が ちょっと変わったお店があって 正直 バイロン・ベイ

観光地

という 感覚がぬぐえませんでした。

それでも メインの繁華街をちょっと離れると 絨毯売ってたりして いい感じでしたが。
しかし やはり 個人的には 観光するなら バンガローで 変わった店を冷やかしたり パン屋さんで パン買ってみたり したいもんです。

でも 店先に下がってた地図は ヒッピー的な雰囲気があって 印象的。
地図

こういう ちょっと手作りっぽいのが 暖かい雰囲気あって いいんですが それは 望みすぎなんでしょうね。

さて 肝心の灯台

車で来ていたので 灯台まで車で行こう ということになりました。
歩いても全然構わなかったのですが 1時間くらいかかるよ ということで 怖気づいた人が一人。

曲がりくねった道を行くと 歩いている人たちもたくさんいて やっぱり観光名所なんだ と 実感。
そして 灯台へ着くと

駐車スペースは満杯

その向こう 灯台へつながる ゲートには

駐車料金 6ドル

と 書いてあるではありませんか!!!

ワタシはまだしも 同居人 激怒。

「なんだ それ! 灯台保全のため とか 説明があるならまだしも ここ以降入るなら 6ドル払え って それありかよ!」

もういい!と いきなり 帰ろうとする 同居人。

気が短いです!

「でもさー 二人で割ったら 3ドルでしょ~ それなら 大した金額じゃないし ちょっと アイスでも食べたとでも 思えば・・・」

と言って ようやく納得してくれたようでしたが いかんせん 道は一方通行。
またまた キレル 同居人。

「どーなってるんだ ここは!」

いや なんで 道が狭いので 安全のために・・・と 思ってると 突然 道の端が広がり 駐車できるようになっており 当然車はそこへ停めました。

というわけで バイロン・ベイの灯台に車で行かれる方 駐車スペースが

そこから 5分歩くと 無事灯台です。

灯台


灯台のあたりは びょうびょうと風が吹いており 髪の毛もぼうぼうに。

灯台の手前では アイスクリームが売られており 甘いもの好きのオーストラリア人 ぱくついている人が多数。
灯台2


さて 灯台を越すと こんな看板が。
看板

オーストラリアの東端 ということならば そりゃ行かなくちゃ。
ヨーロッパの最西端も行ったことだし。

と おっちらおっちら行くと なにやら人だかりが。

イルカが跳ねてるのが見えました。
どうやら 魚を追っているよう。
20分くらい 食事をしていたらしいです。

水族館のイルカは 毎日 餌をとる苦労をしなくていいけど 自由がない。
自然のイルカは 自由だけど 毎日餌が食べられないかもしれない。
どちらが 幸せかは 一概に決められないけれど 自然のイルカを 見るのはいいものでした。

そんな中 同居人が言うんです。

「ここさー クジラも見られるんだよね」

そして 続けました。

オーストラリア人が通りがかったら 聞こえよがしに 

『知られてないけど 日本人は イルカも好物で・・・』

って 言ってみなよ~」

そんな怖いこと 出来ません!
何せ オーストラリアは 女性でも でかくて 小柄なワタシ コロサレマス!

などと 騒いでいるうちに オーストラリア本土最東端へ 到達。
最東端

・・・ただの にしか見えませんが これが 最東端なんです。

そうすると またまた 騒いでいるおばさん4人組。

どうやら クジラが見えるらしい。

そして その中の一人がいいました。

「バカ日本人ときたら クジラを獲って ひどいよね 野蛮で 残酷」

あの~ ワタシも日本人なんですが・・・。

まさか バイロン・ベイに日本人が来てると 思わなかったんだろうけど 移民国家にしては 少々不注意な発言ではないかと。

ちょっと 憮然としてると 同居人が

「あーいう輩は テレビのいうこと 受け売りにして 何も考えないで ああいうこと言って 車はV8 ガンガン 二酸化炭素排出してたりするんだから 気にしないこった」

と慰めてくれました。

でも

漁は 銛撃ちで は体が大きいから 痛みも相当らしいので 残酷というのは 当たってるよね」

だそうで。

については 色々あるので 特に何もコメントはしませんが とりあえず 一度も食べたことはないので 味さえも知らないワタシに 

「だから 日本人は・・・」

と 説教するのは やめてもらいたいなぁと 思います。

さて 最東端も制覇したので そろそろバイロンベイとも おさらばする時間となりました。

あんまり 印象には残らなかったけど とりあえず 観光名所を制覇したことで 満足した 一日でした。

その後 ゴールドコーストへ行って 和食食べて ホテルに泊まって 帰宅しましたが 前はあまりいい印象のなかった ゴールドコーストが 楽しく 素晴らしく 思えたのは 何故?
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| 日々の話 | 20:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

こんばんは、って何気なく使ってますけどこれ書き込んでる時(1:20)はそっちは何時なのかな~、などとフと思ってしまいました。

現地探索の記事、私からしたらすごく新鮮で面白いです。こういうのみると海外旅行いきたいな~、なんて思うんですけど時間もお金も行動力も不足気味というから辛いです(笑)

鯨ってむか~し1度だけ食べたことありますけど、おいしくなかった思い出があります・・・鯨食べるってすごい反感もたれてるみたいですけど、愛玩動物でもないのにちょっと不思議だな、なんて思ったり。でもまぁ、日本人というかアジア人って何でもかんでも食べる印象ですね(笑)

| baoh | 2007/06/22 02:24 | URL | ≫ EDIT

って、時差1時間ですね。自分の書き込み時間↑観て納得。経度15度くらいしか違わないんでした。ものすごく久しぶりに世界地図見ました(笑)

| baoh | 2007/06/22 02:28 | URL | ≫ EDIT

Baohさんへ

こんばんは☆

そうなんです 時差はほんの1時間。
だけど 国内で5時間くらい 時差があったりします。
ブリスベンは東の端 パースは西の端。
広いなぁ オーストラリア。

現地探索 楽しんでいただけたようで 何よりです。
映画観られない状況が続いているので 当分 こんな感じで お送りしますが ご了承くださいませ~。

何せ 一緒に映画を観る人が 頭使わない ラクチンなのしか 観たがらないもんで・・・(汗)。

| プリシラ | 2007/06/22 21:28 | URL |

バイロンベイでは二回くらい泳ぎました。

青い海がとってもきれいでした。

クジラの話....わたし、捕鯨のよしあしは
別にしても、せめてオーストラリア近海からは
撤退してくれないかなと思っています。

マスコミの報道のしかたも反捕鯨をあおっているし
豪州人の理解を得るのはもう無理な気がしています。
ラッセルクロウとかニコールに「クジラのお肉大好き!」とでもいってもらわないかぎり...
どうしても続けるなら、ノルウェーと一緒にどこかで養殖とか(!?)....

| Happy Gilmore | 2007/06/24 10:41 | URL |

Happy Gilmoreさんへ

確かに 青い海は きれいでしたね~。

豪州の人は

知的で 優しい生き物なので 殺すな!

という 感情論なので それを説き伏せるのは 殆ど無理だと思います。
マスコミも そういうのを 支えてるし。
日本もまた 漁業権が一番大事なんだろうから 鯨を諦める代わりに 漁業権はそのままにさせてくれ とか 交渉してもよさそうなもんですよね。

養殖も 難しそう・・・。
食べたこと無いから そのまま捕鯨はなしでもいいんですが 昔からの文化の国は残してあげてほしいです。

| プリシラ | 2007/06/24 22:40 | URL |















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