Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
エマ・トンプソン (2006/09/21)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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いつも読ませていただいているメルマガで 大絶賛されていたので DVDにて鑑賞しました。

さて レンタルするとき 最近顔なじみになってるお姉さんが チラッとこちらを観てたのが 気になる・・・。
こないだ Ella Enchanted も そうだったけれど 子供向け!と 堂々と書いてあるものを借りているところからして この人は子供でもいるの?と 思っているんだろうか。

いや それよりも

「英語がよくわからないから 子供用の借りてるんじゃ?」

って思われているのでしょう。

だって 子供向けのほうが はっきり喋るし しかもこれ イギリス映画だから わかりやすいアクセントだし!

自分にいいわけしつつ 観てみたら。

確かに子供の教育にはよさそう。

乳母のマクフィーのしつけというのは 自主性を育てること。
子供が苦境に立っても 大人が代わりに解決策を出してやるのではなく 自分の頭で考えて 最善の方策を取る事を奨励するのが一番。

観ていて納得しました。

オーストラリアに来て最初に感じたことは 子供たちのしつけのなってなさ。
アメリカにずっと留学してた友達がいるので 靴のまんま椅子に上がったりするのは普通なんだろう というところは納得してたけど まさかそれ以上とは予想もしてませんでした。

日本でも一時期 地べたリアン という言葉が流行りましたが 常に実行しています。
カワイイ女子高生が 制服のスカートを拡げて

電車の床に

ぺターと座り込んでいる・・・!

それが 一人や二人ではなく しょっちゅう見かけるのです。

電車の中では大声で叫び 幼児ならともかく もう10代も後半の大人といっていい年齢の子達が 電車でバスで大暴れ。

公共交通機関の中で 平気でラジカセ鳴らしていたり それを注意しない大人にもビックリ。

映画館に行くときは ティーンがいないときを見計らいます。
そうしないと 映画の最中に騒ぎ立てたりすることもしばしば。

一度 オールナイト映画祭に行ったら 小学校5~6年生と思しき子供たちが 子供だけで来ている・・・。

子供は夜寝る時間でしょ!と ビックリして 一緒にいた友達に聞いたら

「映画館の中にずっといるから 安全だと思ってるんだよ」

とのこと。
でも 映画なんか観ないで ずっとウロウロしてるんですけど・・・。

お父さん お母さん!
この映画を観るのは子どもではなく あなたたちです!

もしかして 日本の子供たちも こんな風になってるのかな・・・。
やだな・・・。

さて この映画 子供たちがカワイイ (特に下の女の子 クリスティは めちゃくちゃカワイイ)のですが そのほかに あの! 

コリン・ファースが

オトコやもめ役で出てる・・・。
コリン


まったくもって 情けない限りの男を演じています。
仕事は死体処理
子供の躾はなってない
義理のお母さんに頭が上がらない

何故 ヒュー・グラントじゃないの?(情けないオトコというと カレを思い出す)

というくらいの 情けない役ですが 奥さんが亡くなった後経済的に苦労しているので 子供の心の中にまで 思いを馳せるゆとりがない様子を 嫌味なく共感できる演技で表現しています。

義理のお母さんは アンジェラ・ランズベリーで 懐かしや ミス・マープルですね。
↓変わってません・・・。
アンジェら


そして驚いたのが 心優しく 子供を可愛がり ご主人様を男性として慕っているものの 身分違いから自分の気持ちを言い出せずにいる エヴァンジェリン。
こっそり 階級問題なんかも取り入れてたりして。
とってもイギリス的です。

エヴァンジェリン という 名前も示唆的。

というのは 英語名でこれは 

「よい知らせ」

という意味。

つまり 一旦いなくなった彼女が戻ってくる ということは コリン・ファース一家によい知らせが来る ということを こっそり意味しているのでは?
かんぐりすぎかもしれないけれど。

で この女優さん どこかで見た!
エヴァン

でも 思い出せない・・・顔


調べてみると なんと トレイン・スポッティングの人!
トレスポ


もっとも シャロウ・グレイブの方が 好きだったけど。

懐かしいなぁ~ 

そして

あんな かっとび役してた人が こんな役をするようになったのね・・・

と しばし思いを馳せたひと時でした。
もう一回 トレイン・スポッティング 観ることにします。
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| エイガ | 07:27 | comments:2 | trackbacks:2 | TOP↑

ケリー・マクドナルド?

でしたよね?もし 違ってたらごめんなさい、全くググらないで書いてます(汗) 確か、ダニエル・クレイグとも 「SomeVoices」で 共演していたはず??? そして、「GosfordPark」で主演???

自主性を育てるって、きっと 微妙なさじ加減を教えるのが、難しいんでしょうね… 責任の大事さを教えずにいると、自主性=何やっても責任とるからいいだろ!的な 言い訳されて、逆切れ、開き直られちゃうかもしれませんし…(以下略) 

先日も、セント・パトリックで 大酔っ払いしている軍団に バス車内で遭遇してしまい、ほうほうのていで 途中下車しました…(@シドニー)
運転手さんも、乗せてから 「しまった…」 という表情でしたけど、結局 何も注意せず。
おサルさんのように(?) つり革を「うんてい」代わりにして、ビールは飲むし、大声で合唱するしで…、こんな感じ、日本でもありましたっけ???

| ゆうこまん | 2007/03/21 12:14 | URL |

ゆうこまんさんへ

>ケリー・マクドナルド

はい 大正解です!
可愛かったけど 今もカワイイまんまです。
貴重。

>責任の大事さを教えずにいると、自主性=何やっても責任とるからいいだろ

最近ではその責任さえとらない人が多く・・・。
それは わがままというのでは???

セント・パトリックDay大騒ぎでしたね。
外へ食事に行ったら いつもの1.5倍くらいの人出で どうしたんだろう って 考えて やっとそこに思い当たりました。
しかし つり革うんてい・・・って 大の大人 ですよね?(汗)

日本でそういうことがあるのは 阪神タイガース優勝の時だけ???

あれも 毎年あるわけではないので まあ許せますが 何かにつけ飲んでは騒ぐオージーは 肝臓が丈夫なんですね・・・。

| プリシラ | 2007/03/21 13:14 | URL |















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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

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