Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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ラスト・キング・オブ・スコットランド

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映画ブログに投稿するのに必要なポストです

多少ネタバレあり!ご注意!
sukotland


最近映画界では アフリカが人気らしい。

先日観たBlood Diamondもそうだったし アカデミー賞を昨年受賞したツォツィもそうだった。
バベルもエジプトが舞台の一部だったし 約束の旅路もそう。

何故だろう。
やはり 色々と紛争が絶えないということで ネタが転がっている というのが 真相でしょうか。

で この ラスト・キング・オブ・スコットランド というのは アミン大統領が スコットランドに親近感を抱いていたということで 自分のことを 「スコットランドの最後の王」と呼んでいた ということに基づいています。
アミンは 実権を握ってから 自分のことをさまざまな名前で呼んだそう (この世の全ての生き物 海の全ての魚の王だの イギリス追討者だの)で 自分でイギリスの勲章を自分自身に授与したりもしたとか。

このスコットランドびいきというのは 映画の中でも触れられているように 元々ウガンダというのは アフリカの他諸国と同様に イギリスの植民地となり パキスタンなどから労働者としてアジア人を連れてきたという 過去があるため イギリスに統合されながらも その誇りを失わない という 意味合いから スコットランドに強い親近感と 自分たちはイギリスにいったん統合されたけれども その精神は失っていない というのと スコットランド人はハイランダーと呼ばれ その勇敢さ 戦士としての能力も 名高く 元々軍人上がりのアミンには 強く感じるところがあったのだろう。
実際 映画の最後には 本物のアミンが スコットランドの伝統的衣装である キルトを着て 同様にキルトを着た ウガンダ人たちと パレードか何かに参加している写真が映し出されていた。

アミンという人は その変わった言動で ウガンダ支配後は 海外メディアには単に面白い人 変わった人物 今で言う カリフォルニア知事になった シュワルツネッガー みたいな 扱いを受けていたそう。
もっともシュワルツネッガーは誰も殺したりはしていませんが・・・。
イギリスの風刺雑誌 パンチに アミンが毎週執筆してるという触れ込みのコラムまであったりしたとか。
その様子は 映画の中でも 出ていて アミンが見事に 海外メディアに囲まれ記者会見となり 危機一髪という状況の中で その才知で乗り切っていく様子が 描かれていた。

ある意味アイドル的状態にあったわけで なんというか ペットみたいだった様子を フォレスト・ウィテカーが見事に演じている。
彼は元々愛嬌のある顔立ちで 感じのいい役者さんであり 彼がスコットランド人のニコラスを含め 周囲の人々を魅了して行くのを 当然と思わせるだけの 演技力だった。
実際上手だな とは 思ったけれど 正直 きのう 同じくアカデミー賞候補となった Venusをみてしまい その内容の深さと テーマに対する共感 そして ピーター・オトゥールの 老いることへの悲しみと 人間としての希望 尊厳 生きるということに対する思いを伝える演技をみてからは やはり アカデミー賞と言うのは 実際の人物を 見事に演じることに 賞賛を与える傾向が強いな と 感じざるを得なかった。
日本公開はいつだかわからないけれど お気に入りの作家かつ映画監督でもある ハニフ・クレイシの 人間観察の目の鋭さに比べると やはり この作品は テーマが壮大なこと そして アミン大統領という人物が既に獲得しているイメージのせいだろうか やはり 彼という人物に対する掘り下げが 多少浅かったように感じる。

この映画 

「アミンは 恐ろしい大統領であり 大虐殺をした」

ということが メインに その一方で アミンが抱いていた 不安感 独裁者の孤独 自分を無条件に尊敬し 近しくしてくれる存在を 欲しがっていたこと ニコラスに 息子のような気持ちを抱いていたこと (少なくともそう匂わせる発言をしているが それも 彼の人心コントロールの上手さを描くためかもしれないが) など アミン大統領の人間性を表出することには 成功していたが その一方で 最初 アミンがニコラスに出会ったときに見せる いつ怒りが噴出するかわからぬ 危険さ(このシーンの フォレスト・ウィテカーの演技はものすごく 真に迫っていて怖かった)が 映画の途中であやふやになっていくのが残念だった。

だけれど 歴史的に アフリカというのは何かにつけ 無視されがちな場所であり 差別の対象となりがちな場所でもある。
最後に アミンに彼が多くの殺人に責任があること そして 大事な腹心を殺めたことを言い募るニコラスに アミンが言う

「そうなるって わかってたんだろう?」

には 西洋社会の責任感が見て取れる。
アフリカを植民地化することで 部族抗争が絶えない社会に更なる不安定さを持ち込んだ 西洋社会なのに 問題が起こっても自分たちの責任を感じることなく 単に無視している現代の先進諸国。
何が起こるか予想できていても そんなことはないかのように 振る舞い 結末に責任を取ることなく アフリカを未開の地とでもいうように この世界に存在しないかのように 扱う現代社会を 非難するのも この映画の目的の一つだったのだろう。

実際 今住んでいる郊外には 多くのスーダン難民が住んでいる。
近所には そうした人々がいるのが気に入らない人もいるだろう。
だけれど 実際に彼らがどんな生活をアフリカで送り どんな目に逢ってきたかを知れば 彼らだって安全な国で 命の心配をせずに 幸せに暮らす権利がある と 思わないではいられない。
そうしたことを知ろうとするには 自分の意思も大事だけれど こうして 映画などでマスコミに取り上げられ 興味を持つことも 最初の一歩としては 重要だろう。
この映画では アミンは歴史どおり 最初は ウガンダ国民に暖かく迎えられる。
白人に牛耳られていた国を 元通り アフリカ人の手に戻す という 約束は 抑圧されていた人々にとっては 福音のようなものだったろう。
こうした 人々の心理や 歴史に対する関心を 人々の間に湧かせるという点では この映画は 観ておいて損はない。
観終わった後で きっと 多くの人々が どうして アミンはあんなに残虐だったのだろう どうして そんな人を大統領に選んだのだろうと フシギに感じ インターネットや他の手段で 調べることだろう。
かく言う私もその一人だったけれど。
そして これが アフリカ諸国の大統領には よく見られる特性で そこには アフリカという部族社会 そして イスラム教という 首長が絶対である宗教が 根底にあることも 感じ取れる。
そして 白人を主役にすることで 白人に対するアフリカ人側からの苛立ちと 多くがアフリカ人の中では 白色人種は少数派になるということ それが ある国を支配している という不自然さを指摘しているだけでも この映画は価値があった。

歴史教科書が教えてくれない 違った側面を知るのに 絶好の素材で こうした映画がたくさん作られることで 無視されがちな アフリカ問題に 少しでも日の目が当たればいいと思う。

さて 映画の内容について ネタバレしつつ 言いたいことを続きにて 書いています。
ネタバレしても 平気 もう 観てしまった方 こんなに残虐な映画なら観たくない!という方で ご興味が
ある方はどうぞ 続きをお読みください。

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さて この映画 志は とてもよかった。
アフリカの人食い大統領とあだ名された アミンが どうやって 西洋も含め 人心を掌握したか 彼の魅力はなんだったのか と 探ることを試みているわけで それを 一人のスコットランド青年 ニコラスに代表させている。
残虐性と チャーミングさが同居していることが アミンの特性 というか 多くの独裁者に共通する特性なのだけれど 残虐性に関しては 断片的に そうしたシーンが見られるだけで メインは スコットランド医師がどうやって アミンの腹心となり その後 真実に気づく という状態が 彼が アミンの妻の一人と関係を持つという メロドラマとあわせて サスペンス仕立てで描かれる。 
アミンの残虐さは 写真や突然いなくなる人々という あからさまではなく表現されているが この メロドラマが余計だった。
女性客にも来て欲しい という 製作側からの期待なのだろうが 時には 余計なメロドラマは 話の緊張感を和らげてしまい 逆効果ではないかと 感じる。

フォレスト・ウィテカーの アミンは適役。
彼は アフリカ系俳優が選ぶような役を敢えて選ばない 勇気のある俳優で 色々な作品に出ているが 印象に残っているのは ジャームッシュの ゴースト・ドッグ。
暗殺者という仕事をしながら 鳩と暮らし ニンジャの秘伝書にしたがって暮らしている という 役どころで 彼の 荒涼とした心理と そこからにじみ出る 寂しさを 多くを語らず 演技力だけで見事に表現していた。

実は孤独な性分ゆえ それから 貧しい出自ということと 教育がないことへのコンプレックス そうしたこと全てから生まれてくる 強烈な上昇志向。
そして ボクシングのチャンピオンとなり 軍人ということから 生まれる アミンの強力な力への信仰を 彼は十分には表現していたが 彼の演技力のせいではなく 脚本のせいであろう 強いコントラストを描いてはいないようで 彼の真の恐ろしさが伝わってこなかった。
時々見せる噴出する怒りが 癇癪のようにしか見えず 静かに怒ったり 静かに残虐性を見せるシーンがもう少しあれば もっと効果的だったのではないか?

多分 同じく メインストリームではないものの 多くのアカデミー賞に輝いた パンズ・ラビリンスで 同様に 力の狂信者であり サディストであった 中佐を見てしまったからだろう。
まあ こちらの場合 冷酷さのみを多く演じ ごくたまに ふと見せる 強い父親への思慕ということで フォレストの場合と違っている。
フォレストは 優しそうな 父親的存在の中に見せる狂気 残虐性 ということで より難しいのだろう。
何かと比較されて フォレスト・ウィテカーが気の毒であるけれど 仕方ない。

こう 色々と文句をつけているのは フォレスト・ウィテカーに文句があるとか 彼がアカデミーをとったからではなく 実は ニコラスの 役造形に大いに不満があるから。
いい加減にしろ と 頭をどやしつけたくなる主人公に 映画を観ている間中 イライラが募りまくり。

というのも この 男 聞いた話では 

「医者の家庭に生まれ 自分も医師になるものの 強圧的な父の元 自由を求めて ウガンダへ行き そこで 医師ボランティアとして働くも アミンの魅力のとりこになり そこで 権力にからめとられつつも 実際の姿に気づき ウガンダから逃げようとするも 逃げ道を失い アミン暗殺へと走る」

ということで

「うんうん なかなかいいわね」

とか思ってたのに あるレビューを読んだら

「この 創作である スコットランド人が あまりにも信じられない人物像である」

と書いてあって ちょっと観る気が失せていました。
しかし そこへ アカデミー賞受賞。
ということで そんな素晴らしい演技なら観なくては。

と 決めたら やっぱり レビューは正しかった。

あまりに浅薄な人物像に 共感するところが全くなく 苦痛の2時間ちょっとを過ごすハメに。

大学卒業したものの 厳格な父親に反抗し 冒険を求めて ウガンダへ。
これは 別に問題なし。
自分の行き先決めるときに 最初にカナダ ってなったのに 敢えてもう一回やってウガンダに決めたりする 余計な冒険心も若さゆえ。
当時 ウガンダイギリス領だったし 英語も通じるのだから それはよし。

しかし いきなり出だしから 医師として手伝いに行く バスの中で 話しかけてきた 女の子に誘われるままに いきなりベッドへ。
これではまるで アフリカ人女性は 白人とはすぐ寝てしまう とでも 言わんばかり。
当時 人種差別は大きくあったわけだし イギリスの影響で宗教的には キリスト教が多かったので イスラム教ほど 純血主義ではなかったろうけれど 家族というものを大事にするアフリカ人にとって そんなに簡単にゆきずりの男と・・・って ありえるでしょうか。
まあ 当時の自由な雰囲気を表したかったのかもしれませんが 私にしてみたら 

「こいつ 親の目を離れた途端に するのは ガイジンの現地の女の子と ベッド入りか・・・いいたかないけれど 日本に来るガイコクジンの評判通りじゃない」

としか思えず 途中で彼が人間として 成長するのを期待しておりましたが 結局それは起こらず。

その後 手伝いに入った イギリス人医師の妻にも色目を使い 彼が不在のときに 高名な医師の妻という立場に疲れを感じている彼女の心理に付け込んで またもやベッドへ連れ込もうとする その性格に いくら若いといっても それはちょっと節操がなさ過ぎるのでは・・・? と 映画の始まりくらいで既に 懐疑的に。

その後 アミンに気に入られ 取り立てられるのも 単に 田舎の苦しい生活がいやになったようにしか見えません。 
毎日パーティ 贅沢三昧 若いのに アミン大統領専属医師という立場に取り立てられ ベンツだの 豪華な家だの 政治的に重要な決定をしたりだの 富と権力の美酒を味わえるから というだけが 彼がアミンと近しくなった理由にしか見えないのです。 
例えばこれが 最初には熱意を持っていたものの 次第に権力の魔力に負けて行く という 人間性を表していたならいいものを 最初っから 色欲ばかりのおキラク男として登場したわけで そのせいで 実の父には認めてもらえなかったのが アミンにはその能力を認めてもらい また 強い男である一方 弱い面も平気で彼に見せる アミンという人間に 父のような思慕を抱いていく という過程が 伝わってこなかったのです。
彼の性格には ご都合主義と その場しのぎ そして 享楽的な面しか見えないため 最初に映画が示唆した 若者ゆえの冒険を求める気持ちや 父を求める子供としての切望や つい誘惑に負けてしまう 人間ならではの弱さが 全く見えないのが弱点でした。

その挙句 アミンの妻と深い仲になり そのせいで のっぴきならない立場に至り アミンの暗殺を企てるも 相変わらず全く頭を使わず その場しのぎの性格が突出。
計画だって物事を進めることができないために 彼のせいで 犠牲者続出。
犠牲者のおかげで 彼はなんとか ウガンダを脱出できるものの 彼の表情には なんとか脱出できた安堵感と恐怖が感じ取れるものの 

「自分が蒔いた種でしょうが」

という 思いが消えず この人さえもう少し 下半身ではなく頭を使っていたら 事態はもう少しましだったのでは?と 考えずにはいられませんでした。
映画を観るとき 観客の立場として 登場人物が人間として 成長するか 少なくとも何かを学ぶか ダメ人間なら ダメ人間なりに 何か行動をしてもらいたいものですが 彼の場合 その行動全てが 適当 考えなし 行き当たりばったり という感じで そういうのでサスペンスを盛り上げようとしても

「自分のせいじゃん」

としか 思えないのですよね。

同様に アフリカで同じ国民同士で殺し合いをしたとして ルワンダの悲劇が取り上げられていましたが あの中では アフリカ人が物語の主人公で そのせいで 余計真実味があり 白人は役に立たない存在だったように記憶しています。

この ラスト・キング・オブ・スコットランドでも 白人というか イギリス人は 黒幕で 全てを把握しながらも 事態を改善する手助けをしようとはしない存在で イギリスがアフリカで果たしてきた役割と罪を 叫ぶという点では この映画 とても意義があるとは 思うのだけれど 実際にアミン大統領の所業が世界に知れることになった 手記をしたためた ウガンダ保健省長官を 主役にして 余計なロマンスは 省いた方が 優れたサスペンスになったのでは?

暗殺ネタも実際にアミンが暗殺を恐れており アフリカではよく起こること という点から 考えついたのでしょうが そんなことしなくても サスペンスっていうのは 盛り上げられるものではないでしょうか。
主人公が 白人というのは 対象観客層が メインストリームだということで 仕方ないかもしれませんが ロマンス抜きで 希望に燃えた青年医師が 権力に絡め取られる中 自分の良心に目覚める というのが よかったなぁ。
多分 こうした描写がなかったのも 期待はずれだった一因。

個人的にはクサくても こんなのがよかった、ということで 希望ストーリーを書いてみます。
希望に燃えてアフリカへ赴任してきた青年医師が 現実と理想のハザマで葛藤する中 アミンに出会う。
アミンに気に入られた彼は 僻地への積極的な投資をさせてくれることと引き換えに アミン政権にアドバイザーとして職を得ることを了解する。
アミンの人懐こい性格と孤独に触れ また 父親的優しさに触れ アミンとの関係を深めていく。
しかし アミンの残虐性に次第に気づき 自分が貧困な中に見てきた一般の人々への思いや 善良な人々が処刑されていくことに アミンへの疑いが目覚め 証拠を突きつけられ(映画の中でのやり方でこの辺はOK) 自分の観てきたことを西洋社会へ訴えることにする。
それを 嗅ぎつけたアミンとの 脱出攻防戦。

あんまり 一般受けしなさそうだし 70年代にはよくあったタイプだけど こういうほうがよかったな。
ミュンヘンを 想像していただけるといいかと?
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| エイガ | 23:38 | comments:3 | trackbacks:9 | TOP↑

こんにちわ!

日本の新聞にこんな記事がでていたそうです。

「最近アフリカを舞台にした映画が多い。それは皆が本気でアフリカのことを心配しだしたからというよりは、アフリカにはいま先進国にはない過激な題材がゴロゴロころがっているから映画にしやすい」

こういう内容をどう受け止めるべきなのか、非常に複雑な気持ちになりますが、少なくとも・・・アフリカにある問題や現実から目をそらさずに、映画などを通して把握していくということは大事なことなのかなあとも思います。

明日あたりにでも『約束の旅路』を鑑賞してこようと思っています。東京でもたった1館での上映ですが、こちらでの評判は大変上々なので、注目している作品です。

あ・・・本作品についてのコメントから外れてしまいました(苦)。すみません・・・・。

| 睦月 | 2007/03/14 17:09 | URL |

あ!あと・・・

リンクの件、お申し出ありがとうございます!
大変嬉しいです。
貼ったりはがしたり、お好きにしていただいてかまいません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

| 睦月 | 2007/03/14 17:10 | URL |

睦月さんへ

リンクご了承ありがとうございます。

さて アフリカの件ですが・・・やはり 映画はドラマなだけに ドラマチックなことが起こっているところに 注目するのは仕方のないことですよね。

後 ある意味 安全な場所でもあります。紛争地帯といえば 中東とかバルカンとかあるけれど ちょっと火薬庫っぽいですし 何かと利権だの からんでいそう。

それに比べると アフリカって 徹底的に弱者として 描ける。
そこが いいのでは?

約束の旅路 いつ観ても貸し出し中で もう2ヶ月くらい DVD屋チェックし続けです。
口コミで人気あるみたいですよ!
睦月さんの感想 楽しみに待っていますね。

| プリシラ | 2007/03/14 19:07 | URL |















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今週観たい映画が幾つかあったが、結局「ラストキング・オブ・スコットランド」を観る。© 2006 Fox and its related entities. All rights reserved. アミン政権下のウガンダを題材にした小説「The Last King of Scotland」を元に作られた映画作品。監督:ケビン・マクド

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「ラストキング・オブ・スコットランド」レビュー

「ラストキング・オブ・スコットランド」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ケリー・ワシントン、サイモン・マクバーニー、ジリアン・アンダーソン、他 *監督:ケヴィン・マクドナルド 感想

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ラストキング・オブ・スコットランド

【映画的カリスマ指数】★★★★★ 肥大化する憎悪・増幅する狂気 

| カリスマ映画論 | 2007/03/15 08:32 |

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| 我想一個人映画美的女人blog | 2007/03/16 14:02 |

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