Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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Ella Enchanted アン・ハザウェイがまだアイドルだった頃

久しぶりに観る まっとうなお伽話映画
ella poster


元々は プリンセス・ダイアリーで有名だった アン・ハザウェイ。
きれいなお肌に黒髪に ぱっちり大きなお目々が印象的な女優さんですが 一昨年の ブロークバック・マウンテンで 大人の女優へと変身をとげ 昨年プラダを着た悪魔で 大ブレイク。

今年のアカデミー賞のドレスは 賛否両論ですが 堂々とプレゼンターの大役をこなしていました。

その アン・ハザウェイのこの映画 Ella Enchanted(魔法にかけられたエラ) 日本で未公開なのは お伽話は受けない日本だからでしょうか。

実はそんなに見る気もなかったのですが 友人が

「すっごく面白いよ~」

と勧めてくれました。
その人 若い女性とかじゃなくて きちんとした大人で 映画もたくさん観てる人です。
ま ちょっと オタクですが。

というわけで DVDにて鑑賞。

いや 面白かった。
しかも 途中で泣けるシーンもあり キャラクターもきちんと描かれている 子供向けとは思えないしっかりした作品でした。

あらすじは 妖精や魔法使いが普通の世界。
生まれたてのエラちゃんは おっちょこちょいの魔法使い(ヴィヴィカ・フォックスが ピンクのお洋服着て弾けています)に お誕生祝いとして絶対服従の魔法をかけられてしまいます。
たまたま その時泣いたから なんですが。

そのせいで エラちゃんは 言われたことには 総て従わなくてはならなくなってしまいます。
不運なことに その呪いを知っているお母さんは病気で亡くなってしまい 頼りになるのは 家付きの妖精だけ。

貧乏貴族のやもめのお父さんのところに嫁いできたのは 高慢なお金持ちの女性とその娘二人。

とは シンデレラの パターンなんで 当然 お姉さん二人は エラちゃんをいじめ 自分たちが大ファンの 王子様 プリンス(愛称チャー)を 追っかけ エラの秘密を嗅ぎつけるやいなや エラちゃんの唯一の友と 仲を裂いてしまいます。

こんなのは もう いや!というわけで 自分にかけられた魔法を解けるのは 当の魔法使いだけ ということで 魔法使いを捜す旅に出ます。
お供は 家付き妖精の彼氏。

この時代 小人や巨人は 元の王政とは違って その地位を奪われており 小人は芸人に 巨人は労働力にとなっており その変革をしたのが チャー王子の叔父。 
その影響で 弁護士になりたくても 身分上なれない 小人と出会い また 旅に出る直前に偶然出会った チャー王子に 窮地を救われ エラ一行は 王子も加えて 魔法使い探しの旅を続けます。
ella

そのうちに 互いに好意を抱くようになる エラとチャー。

ま よくある話といえば そうなんですが 素直に エラちゃん がんばれ!と 呪いが解けるのを 見守ってしまいます。

エラちゃん 性格もよいし 顔もかわいいし 王子さまが よく知らないのに 好きになるのもわかるような気がするキャラクターに なっています。

アン・ハザウェイは ダンスに歌にと 大活躍。
↓ここで観られます!
http://www.youtube.com/watch?v=twZ0kQNKGL4

大きな目に 涙をうるうるとたたえられると 観ているこっちが かわいそうになってきてしまう という お得なタイプ。

また 敵役の お姉さんたちが 上出来で 特に上のお姉さん。
ブサイク って 言ってもいいと思います。
しかし 同じ女優さんが 「華麗なる恋の舞台で」 では 若くてきれいな女優の役柄だったので どうなってるんだ! 私の目が正しいのか?と 不安になったりして。

しかし 一番驚いたのが 悪役の叔父さん。

昔 アナザー・カントリーや プリンセス・ブライド・ストーリーで とっても かわいかった ケアリー・エルウェスが
ケアリーの昔2

こんなになって 出演していました・・・
ケアリーの今

ケアリーの今2


それでも 太りに太って出演していた クレイドル・ウィル・ロックよりはましか・・・。

この姿を観たくがないがために SAWも観ていません!

同じ映画に出ていた ルパート・エヴェレットも ゲイをカミングアウトしてから 微妙な役が多くなったし (そういや マルディ・グラのために オーストラリアに来てたらしい) あの路線で 今も一線を張ってるのって ヒュー・グラントとコリン・ファースくらいなので これからも頑張って 40代半ばなのに ロマンチック・コメディをやっていって欲しいです!

話はすっかり逸れてしまっていますが 心がきれいになるような 素直な映画でした。
では 映画のラストシーン 登場人物による アンコールをお楽しみください!





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| エイガ | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

げっ

ショックなものを見てしまいました。
信じられません。
ケアリーエルウェス。
なんでこんなものを……(泣)

ルパートがオーストラリアに来てたんですか。
ワタシもマルディグラ行ってみたい。
行ってみなきゃいかんよって云ってるんですが。

映画もメモっといてまた見ますね。

| siorin | 2007/02/28 18:41 | URL | ≫ EDIT

Siorinさんへ

私だって ものすご~~~~~く ショックだったんですよ クレイドル・ウィル・ロックで見たとき。

最初 全然気づかなくって エンドロールで名前を見て ええええええ!って。

ルパートのインタビュー オスカーの日にABCでやっていました。
映画界の裏話 みたいのはなしてたみたいです(最後の2分くらいしか観てない)。
本も出していますね。

| プリシラ | 2007/02/28 22:19 | URL |

それは

読んでみたいかも。
でもルパートもええ加減変貌してると思いません?
映画界の裏話か~。
聞いても分からないかも知れん。
オスカーの日、居たんですか?

ウチは旦那が、オスカーの授賞式見てもつまらないスピーチしか見られへんので却下じゃ! って見てません。
何とかに感謝とかそういう奴ね。
ははは~。

| siorin | 2007/03/01 16:50 | URL | ≫ EDIT

Siorinさんへ

ルパートの本 ものすごい暴露っぷりらしいです。
売れない俳優?だった頃 マドンナと出会って そこから運が向いたらしいですね。
だから 映画で共演してたんでしょうが さすがの私も観る気にならなかったような(汗X2)。

オスカーの日 いたらしいですよ!

授賞式 スピーチより ウィル・ファレルとジャックブラックそして ジョン・C・ライリーの三人舞台はよかった~。
ようつべに載ってるかもしれないので 後で捜してみます!
発見したら 送りますね。

| プリシラ | 2007/03/01 20:43 | URL |















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