Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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こわれゆく世界の中で

Volver ポスター


最近 ワタシの中で ジュード・ロウが熱い。

前から 映画ではよく見るものの 特に好きと 思ったことは一度もなし。
彼目当てで出演作を観に行ったことも 一度もなし。

ただ どうも ジュード・ロウは ワタシの偏見とは違って 肝の据わった男らしい と なんとなく気づいた。
単に ハンサムなだけの 男ではない。
その証拠に ワタシの観る映画に しょっちゅう出てるではないですかw

いや、A.I.で ジゴロロボを演じていたときに 既に 「ちょっとこのヒト 面白い役も選ぶのね」と 感じてはいたけれど 世間様の 「ジュードさまという 雰囲気に ちょっとついてけませんでした。ひねくれています。

最近の作品では ハッカビーズ という へんてこりんな映画にも出ていたり クローサーでは 揺れ動く男心を 見事に演じていまして 見直しとあいなりました。

この 「こわれゆく世界の中で」 でも 再び 揺れ動く男心を演じてくれています。

監督は アンソニー・ミンゲラで 「リプリー」「コールド・マウンテン」の両方で ジュード・ロウを使っており その演技力を 認めているのでしょう。

しかし 邦題はちょっと いただけません。
「こわれる」だけではなくて この映画は 「中に入り込むこと」が重要な意味を持っているから。

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原題は Breaking and Entering といい 二つの意味がかけられている と聞いてます。

まず 映画の中で ジュード演じる ウィルが 新しく ロンドン キングズ・クロスに建築事務所を構えるが 開いた早々 押し入られること。
要は 「押し込み強盗」 という 意味で 映画の発端となっている事件。

そして 彼が その泥棒の母である ボスニアからの移民女性 アミラ 息子のマイロ そして その他の人々の 人生の扉を破り 入り込んできたこと と 彼自身が閉じこもっていた殻を破って 人々を受け入れたこと。

ウィルは 彼のパートナーである リブ リブの娘 ビー の人生に 入り込もうとしても入れず 反対に リブもウィルの心の中が覗けずに 焦燥感を抱いています。

映画の冒頭だったでしょうか 中に入るには まず Breakしなくてはならない と。
何かを作り出すには まず破壊し それから始まるのだ と 建築士である ウィルは語っていたような気がします。

建築士という仕事は 一から始める仕事と ウィルがやっているように Demolition and Construction というのがあって どちらが難しいかはわかりませんが 再開発は周りとの兼ね合いや 元々の雰囲気を壊さない という必要があるので 大変度が高いかな とも 感じます。

ウィルが再開発を手がける キングス・クロスは 犯罪発生率が高い地域で 映画から見る限り どうやら難民など 貧困層が住んでいる場所らしいです。なので ウィルも 違法入国者らしき 売春婦と 奇妙な友情を結ぶことになったりします。

そんな中に いくら再開発の拠点になるから と 新しい事務所を構えて 大型テレビだの マックだの 天井がガラス張りのとこに 持ち込んで 何事もないだろう なんて 考えている方が甘い と 映画を観ながら思っていたら 当然これは 映画を動かすための 監督の仕業でした。

この窓から中を覗き見て 警報装置を解除して 泥棒をするという 策略を取り うまくいったものの 警察も警備会社もあてにならない と 業を煮やした ウィルと パートナーのサンディが見張りをする中 彼等は キングズ・クロスという 彼らの属していない社会に 入り込み その中身を知るようになります。

この映画のもう一人の主役は 俳優ではなく ロンドンという街 そのもの と 言われています。

その通り なんとなく 寒々しい雰囲気や 前にも書いた 堕天使のパスポートで描かれていたような 移民社会 そして 人種のるつぼともいう 地域性 (掃除の女性は アフリカ系 ウィルのパートナー リブは スウェーデン人)も 描かれ そこはかとなく 人種による 階級差別も 読み取れます。
そんな人たちと 主流であるとみなされがちな 上流・中流階級の人びとが 出会い その中に入っていく様子を タイトルは示しています。
だからこそ 娼婦や掃除の人などに 主人公たちは 平気で近づき そこには 階級がまだ存在している イギリスで 次第にその壁が 消えつつあることを 暗示しているようです。 

ウィルと リブは 白色人種ということで 建築士と きちんとした仕事についており キングスクロスの再開発などという すごいプロジェクトを任される ということは 相当有能だという しるし。
また、一緒に建築の仕事をしている 見習いも 白色人種と アジア系。アジア系は コドモに勉強させる というので 有名なのですが つまり 彼らも高学歴で よい仕事についている 社会的には上流層に区分してよいと思います。

しかし 政府の援助による こちらでいうハウジング・コミッションという 貧困層対象の団地には 難民が多く住んでおり アミラとその息子、 泥棒を働くマイロも その一部。
マイロは学校にも行かず 移民の不良仲間とつるみ アミラを心配させていますが 学校を出てもよい仕事になど就けない と わかっているのに どうして 学校に行く気になるでしょう。
難民を 泥棒などに駆り立てるのは 将来への希望がないこと と ミンゲラ監督は言いたいのでしょう。
現に アミラは 繕い物で 生計を立てており 働きに出てはいるようですが それも 恐らく掃除などではないか と 映画からは推測できます。

しかし 社会的には恵まれたように見える ウィルですが 私生活では 必ずしも順調とは見えません。
愛する女性と その女性が前の関係で作った娘。
しかし 娘には自閉症の傾向が見られ 母親であるリブは 仕事もやめて24時間娘につきっきり。
ウィルは それが当然のことであると わかっていても 恐らく 自分がその二人の関係の中には含まれていないこと 血のつながらない関係だからかもしれないけれど 自分が家族の一員である という 認識をもてないでいるよう。
二人の関係の殻を破って 入り込めない ウィルが何気なく 見かけた アミラとマイロが遊ぶ姿を 覚えていたのは 母と子の結びつきをそこに見たと同時に アミラの子供が息子であるので 彼女の中に母性を見たのではないか。
自閉症ということで まっとうなコミュニケーションをとるのが 難しい ビーに 疲れていた ウィルにとって 傍目からには幸せに見える アミラとマイロは 恐らく理想的な母子像であったでしょう。

そして ウィルがアミラが マイロの母であることを 発見し 警察に通報することなく その人生に入り込んでいくこと それは 彼のパートナーであるサンディが アフリカまたはカリブ系移民の掃除の女性に好意を抱くのと同様に また、見張りの中で知り合った 娼婦と一種の友情を築くと同様に 自分の人生に失われている 一人の人間として 相手からの関心を得る こと が 底にあったように感じました。

勿論 それは ウィルだけが感じているのではなく パートナーのリブも 同様に感じているのですが お互いに正直に自分の気持ちを表せなくなっている二人には 殻を破って 互いの心情に入り込むことが できなくなっているようです。
父母という役割が 二人にとっては 足かせになっているとでも 言えばいいのでしょうか。

しかし 映画を観ていると どう見ても リブとビーと自分のやりきれない関係から逃れるためだけに ウィルは アミラに近づいていくようにも見えます。自分と パートナーとの間に 正直な関係 互いの殻を打ち破って 向き合うことができない関係は 現代のカップルにはよく見られます。

アミラについてですが 彼女の語る ボスニアの殺戮ですが なんとなく 映画の背景として描かれるだけで 実際に どういう体験をしたのか 何が心の傷になっているのかは あまりうかがえないのが この映画の中での アミラというキャラクターの最大の欠点にも思えます。
アミラが 夫と離れてまでロンドンに避難した 唯一の肉親である マイロを 自分の子供だから という 一般的な理由ではなく 夫に対する愛情や 彼が残した唯一の形見である とでもいう描写があれば アミラがとったある行動の理由にもっと 切迫感が出たのでは と 思いました。

それでも 寂しい一人身であり 故郷から離れて 必死に暮らしている アミラが 迷いながらもウィルと関係を持つにいたる心情は理解できましたし マイロを守ろうとする必死さもわかりました。

そんなアミラの必死さから出た行動に深く傷ついた ウィルですが 結局はアミラのために 行動するものの どこまで アミラやリブといった 母親の子供に対する心情を 理解しているかは 映画を観ていても 少々わかりませんでした。
アミラは結局 ウィルが リブとの関係を修復するためだけに 利用されたように感じたりして。

この映画全体についていえば 多分 ロンドンで起こっている 階級社会について 語ろうとする 意図を 恋愛ものに重ねており、ウィルは 中流階級 アミラは 貧困層を象徴しているのではないかと感じました。

地域再開発は 通常 犯罪など多発している 普通人気がない区域に 中流階級あるいは裕福な階級の人口が流入していくのに伴って行われますが その地区が 高級化する ということは それまでの貧困層の住民が住む場所を失ってしまう ということを 意味しています。

ウィルは 彼女の人生に入り込み 再開発という名前の元に 彼女を追いやっていくものです。
映画の最後では アミラとマイロは 再出発する という風に描かれています。
それを手助けするのが ウィルと もう一人 思いがけない人物ですが それは罪滅ぼしのように描かれているのが 中流階級側からの視点なのでしょうか。

中流層は 貧困層にかかわりを持ちはするものの それも結局 自分たちの利益や 好奇心から発生するもので 彼らを自分たちの一部として 受け入れることはないまま 自分たちの版図を広げ 貧困層は 中流層の目につかない どこかよその世界で新しくやり直すのだ。 

それは 監督の感じる変えようのない 現実なのでしょうか それとも 監督の持つ世界観なのでしょうか。
映画の最初では生き生きと描かれていた 貧困層との 関係描写が映画が進むにつれ 減っていったのが 示すのはなんでしょう。

エンディングは 美しく古典的に描かれていましたが その反面 現代社会への皮肉・批判もなく 諦念も観られず 何か 物足りなく感じたのも事実でした。

でも ジュード・ロウって 何してても やっぱりきれいな男の人で ロビン・ライト・ペンも 年を重ねても美しく ジュリエット・ビノシュも 心の傷を持つ孤独な移民を上手に演じておりました。
その他 ヴェラ・ファミーガという女優さん デパーテッドでは精神科医だったのが こちらでは 娼婦役と 全然違う役柄ながら 強い印象を残しました。

最後の30分くらいは 少々散漫かつ典型的に流れてしまいますが それまでの メインキャラクターたちの 人間模様は 見ても損はない作品です。
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| 英語 | 15:39 | comments:14 | trackbacks:2 | TOP↑

ジュード・ロウ、確かにハンサムだと思いますけど私の好みではないので、あまり彼の映画を見ていません。 ただ、何気なく見た「Music from another room」という映画(日本でケーブルTVで見ました)、彼がとてもキュートで何を血迷ったか(苦笑)DVDまで買ってしまいました。 なんてことないストーリーなんですけどね。

彼は離婚の慰謝料で稼がないといけないみたいです。 今後も元妻が彼の稼ぎの半分を受け取れる権利があるんだとか... 凄いわぁ。

なんか、プリシラさんの記事の内容と関係ないこと書いてしまってごめんなさい(ペコリ)

| kitkat_jp | 2007/02/11 00:05 | URL | ≫ EDIT

私も

全くタイプではないのに、テレビで観たクロコダイルの涙で、やられてしまいました。
あぁ、私でよければって思たんですが、タイプちゃぅのになんでやねん!ってすぐなりました。

そこが彼の魅力なんでしょうか。
実生活で会いたくない男やなとw
私にとって悪男ぽい気がします。

| おこうちゃん | 2007/02/11 02:25 | URL |

kitkat_jpさんへ

あー、やられてますねw
好みじゃないのに どうしてかDVDまで買わせるオトコ。
やっぱり ジゴロロボの役は正解でした!

そうそう、聞きました聞きました。
稼ぎをとられてるので 結構お金ないとか。
いくらハンサムでも お金なかったりすると 厳しいのかなぁ と 一般人と同じなことを 考えちゃいました。

| プリシラ | 2007/02/11 08:43 | URL |

おこうちゃんさんへ

あ、ここにもやられてる方がw

一体 ジュードの何が訴えかけてくるのでしょうね~。これがいわゆる セックス・アピールというものなんでしょうか。
特に 泣き顔がいいんですよね・・・。

これは 悪いタイプで 結婚向きではありませんね。ジョージ・クルーニーのように ずっと 独身でいたらよかったのに。

| プリシラ | 2007/02/11 08:46 | URL |

こんばんは。

こんばんは。

素晴らしい洞察ですね。
プリシラさんの感受性の強さと、
そこから構築された論理の鋭さに
いつも感服いたします。

プリシラさんは『あなたになら言える秘密のこと』はご覧になりましたか?
ぼくは、あの作品の衝撃が大きかったこともあり、
ここでのボスニアの描き方が、
どこかしら
悲劇の表面だけを持ってきたように感じてしまいました。

| えい | 2007/02/11 23:08 | URL | ≫ EDIT

えいさんへ

お褒めに預かり光栄です~v-82

「あなたになら言える秘密のこと」こちらでは未公開です・・・。大作は さっさと公開されますが こういう小品は 無視されがちなのが 市場の小ささを物語っています。

やっぱり ボスニアとか 難民問題は メインストリームの人々にとっては 対岸の火事とでも いったものなのでしょうか。そういう点からも 「Children of Men」はスゴイ と 思っているのですが えいさんの感想はいかがでしょうか?

| プリシラ | 2007/02/12 20:13 | URL |

『Children of Men』

こんばんは。

『Children of Men』。
こちらでは『トゥモロー・ワールド』という
SFチックなタイトルで公開されました。
アルフォンソ・キュアロンという監督は好きなのですが、
この映画はあまり彼には似つかわしくない気がしました。
これまでのキュアロンは、
映像がもっとしなやかだった気がするのですが、
今回はあまりにも大きなテーマを扱ったためか、
硬質な感じを受けてしまいました。

| えい | 2007/02/12 23:55 | URL | ≫ EDIT

えいさんへ

そうそう トゥモロー・ワールドでした!
なんか 違うじゃん と 思ったのですが。

個人的には ワタシはこれ とても 好きでした。原作のキリスト教的世界観が イギリスの移民問題と 合わさっていて がちがちの管理社会を 上手に伝えられていたように 感じました。

でも ラテンアメリカ監督作品は どれ観ても 北アメリカと違って面白いですよね~。昔見た 自転車でアルゼンチンから ベネズエラ(だった?)へ旅する男の子の話とか 長いのに飽きなかった覚えがあります。

| プリシラ | 2007/02/13 07:38 | URL |

『ラテンアメリカ 光と影の詩』

こんにちは。

『ラテンアメリカ 光と影の詩』ですね。
あれは見応え十分でした。
島全体が大きく揺れたり、
洪水で首都が水びたしになっていたり
ビルが崩壊したり……などなど、
とてつもないイメージが次々と飛び出してきました。
実はこの映画のビデオ化のとき、
少し関わっていたので思い出深いです。

| えい | 2007/02/13 11:27 | URL | ≫ EDIT

えいさんへ

あ、そんなタイトルだったような気がw
もう 遠い遠い昔なので すっかり忘れていました。

やはり えいさんは 業界の方だったんですね!文章も楽しいし 映画も一般の方より 早く観てらっしゃるので そうかなぁと 思ってたのですが。羨ましいです☆

| プリシラ | 2007/02/13 20:19 | URL |

なるほど……。

 プリシラさん、こんにちは! 日本では現在公開中(もうすぐ終わるかな)のこの映画、とても感慨深い思いにかられながら観てきました。TBもさせていただいちゃいました。

「こちらの記事を拝見してから観に行けばよかった!」と思うことしきりの今でございます……。プリシラさんのご意見と洞察に、感銘&感動しきりです。こちらの記事を踏まえて、もう一度この映画を観直したくなりました。素晴らしいレビューを拝読できて嬉しいです。ありがとうございました!

| 香ん乃 | 2007/05/22 03:14 | URL | ≫ EDIT

香ん乃さんへ

香ん乃さん、こんにちは!

この映画 評判はどうだったんでしょうか?
どうも スパイダーマン3の前に 全ての映画がかき消されているような・・・。
そして 今週は カリブの海賊 ということで 大作が目白押しですね。

おほめに預かり光栄です!
こちらでの評判はそれほどよくなかったのですが 結構いい作品だったと 思うんですよね・・・。

それにしても 今 自分で読み返して 

「きちんと書いてて えらいな 自分!」

と。

いえ 最近 適当なのばかり 書いてるので・・・。
2本ばかりを除いては うわ☆ と 思うのに なかなか当たらないんですよね・・・。
それまでは 鼻歌交じりにやっていきます♪

| プリシラ | 2007/05/22 22:27 | URL |

この映画の評判……。

 プリシラさん、たびたびコンニチハ! 香ん乃です。

>この映画 評判はどうだったんでしょうか?

 映画仲間に今作を観た者がいないので感想を知らない&プリシラさん以外にこの映画のレビュー記事を見かけたことがない、というのが私の現状です(--;) いや、お知り合いブログ以外もめぐれば、ご感想記事はきっとたくさんあるんだろうとは思いますが。

 また、雑誌等でもこの映画に関する記事を見たことが、そういえば私はないです。正直、注目されていたとはあんまり言えない作品かと……。地味ーに公開されてる感じでした(^^;)

| 香ん乃 | 2007/05/23 03:06 | URL | ≫ EDIT

香ん乃さんへ

こちらこそ 度々ありがとうございます!^^

そうなんですか あんまり評判にならなかったんですね。
ミンゲラの人気も落ちたものだ・・・と ちょっとガッカリです。
ジュード・ロウも出てるのに!

雑誌でも取り上げられなかったのは 多分 他に派手な作品があったからではないでしょうか?
ハンニバルとか ものすごい評判になってたようですし・・・。
観ちゃったんですけど いやぁ どっちがいいかといえば それは 当然 好みですが こちらの方が お金出した価値はあるんじゃないかと 思うんですけども。

| プリシラ | 2007/05/23 23:06 | URL |















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『こわれゆく世界の中で』

(原題:Breaking and Entering)----アンソニー・ミンゲラ監督と言うと確か『イングリッシュ・ペイシェント』の監督だよね。『コールド マウンテン』もそうじゃなかった?「うん。『リプリー』もね。この映画は、その『イングリッシュ・ペイシェント』のジュリエット・ビノ

| ラムの大通り | 2007/02/11 22:09 |

『こわれゆく世界の中で』を観たよ。

シェアブログminiに投稿※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 彼だけが「血縁」の外にいる。『こわれゆく世界の中で』"BREAKING AND ENTERING"2006年・イギリス&アメリカ・119分監督・製作

| 【待宵夜話】++徒然夢想++ | 2007/05/22 01:55 |

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