Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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古いイタリア映画の DVDを買う

今日 ちょっと用事があったのと お友達に会うので シティまで行きました。
ついでに 本屋に行ってみたら 地階がいつの間にか バーゲン会場になってるじゃないですか。

バーゲン。

その美しい響き。

ちょっと小金があったので 火曜日にも本を買ったと言うのに またもや ふらふらっと。

さて 本自体は それほど安いものはなかったのですが (というより 火曜に買った本は たったの $1.95 だったもので) $10DVDがたくさんありました。

まあ どこの安売りに行ってもあるようなのしかなかったのですが 一番下の棚に あるものを発見。

ボックスセット。

元値は$73.95 が なんと!$20

そして イタリア映画

と書くと 多分 自転車泥棒だの シネマ・パラダイスだの 想像しますが 一味違います。

なんと イタリアホラー映画の巨匠 と 言われている (らしい) マリオ・バーヴァ監督 5枚入り。

映画自体は観たことないのですが ラインアップは以下の通り。

Black Sunday (1960)
Black Sabbath (1963)
Hatchet for the Honeymoon (1969)
The Shock (1977)
Mario Bava: Maestro of Macabre (2000) 

最後のは 「死の舞踏」と言って 有名監督が マリオ・バーヴァ監督から受けた影響について 語っているそう。

マリオ・バーヴァ 地獄の舞踏 マリオ・バーヴァ 地獄の舞踏
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最初のBlack Sunday は 邦題を 「血塗られた墓標」と言って 相当有名らしいです。

血ぬられた墓標 血ぬられた墓標
バーバラ・スティール (2001/10/26)
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2枚目のBlack Sabbathは ロシア文学を元にした短編集。
3枚目は日本では未公開で 奥さんの幽霊にとりつかれてしまう 斧殺人鬼の話。
4枚目は日本公開時 結構話題になったように思う (としかかけないのは その当時 同じようなホラー映画が多くて 一体どれがどれやらさっぱりわからないから)。

さ 楽しみが増えました。

って ホラー映画を楽しみにして いいのかわからないんですが。

オーストラリアでは こういう マイナー作品を安く入手できることは 滅多にありませんので 嬉しい限りです。大手DVD販売チェーン店より 本屋とかの方が こういうものを安く売ったりしてることがあるので 掘り出し物を欲しい人は のぞいてみたらいいかも。でも 日本とは形式が違うので 日本から旅行されてる方は ご注意ください。 せっかく買っても 観られなかったら勿体ないですもんね。

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| エイガ | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

うらやましいです!

私はホラーが観れないので・・・悔しくなりましたw そしたらもっと視野が広がるのに!
なぜか私が、どきどきしてるんですがw 

どきどきついでに下の記事にコメントしそうになりましたが、やめました。
だってだって・・・プリシラさんならおわかりやとw
SMって奥が深いんですってことでお願いいたしますw

| おこうちゃん | 2007/02/03 01:18 | URL |

おこうちゃんさんへ

ホラーなんですが 最近のはどうも単に残虐らしいのでw 観たくありません。食わず嫌いと言われても。でも サイレント・ヒルは 雰囲気いいらしいですよ。

下の記事 了解です!もしくは こっそり 私にだけ見える様にして コメント下さっても・・・。

| プリシラ | 2007/02/03 08:09 | URL |















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