Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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モルトン・ベイ って どんなとこ?

最近映画の話ばかり書いてるのは 暑いので 外出したくない しても 涼しいところがいいから なのですが 先日 モルトン・ベイなるところへ 行って来ました。

お友達が船を買ったので 是非乗りに来い と。

お金持ちってどこまで お金持ちなんだろう。
世の中って 不公平だ。

という思いはなく 単に

「やったー! ボートに乗れる!」

という喜びと

「でも 泳げないんだけど」

という不安が合い混じる中 

「大丈夫!救命胴衣あるから!」

という言葉を支えに ボートに乗り込んだわけです。

さて わたくし 釣り なんて したことございません。
大体泳げないのに 釣りに挑戦するほど 命知らずではないんですが どうもオーストラリアは 暖かいせいか 釣りって人気の趣味ですね。

というわけで 釣竿かついで 一路 クリーブランドという郊外へ。

ここ 退職したお年寄りが多く住んでいるようで ショッピングセンターもコンパクトに 使いやすくまとまっておりました。そして 近所のウルワースで売ってた チーズケーキがとても安値になってて 羨ましさで一杯に!安物好き と 言ってください。それでも ウルワースの チーズケーキ 好きなんです。・・・自分で作るより 安いし 暑い中 オーブン使わなくていいし・・・。

さて ボートですが 最高で大人が6人乗れるとか。
上のデッキの下に キャビンがあり デッキの下には小さな部屋があって そこでも寝られるようになっていました。

いざ出陣。

モルトンベイ1


風をきって走るボート。
気持ちいい~ と 思ったところで ボートの持ち主さんが言うのでした。

「いや~ うちの奥さん 一昨日船酔いなっちゃってさぁ」

何?

「だから 今日来られなかったんだよ~」

うむむ。
ということは ワタシも酔うんだろうか?

そこから 一気にスピードアップ。
これなら 酔うかもしれない・・・と 思いつつ 外を見ているうちに 近くのへ到達。
どうやら ノース・ストラトブロークへ着いたらしい。

たくさん 船が泊まっていて 皆お金持ちなんだなぁ と またまた 羨ましくあたりをきょろきょろ。

お友達は ちょっとひと泳ぎしてくる と ドボンと海へ飛び込み つれて来た子供たちは 日光浴。
ワタシと 同居人は お昼を食べてなかったので 買ってきたSubway 食べました。
本当は グルメサンドイッチ なるものを食べたかったのですが お店 閉まってたもので。

30分ほど休憩して 

「いいスポットがあるんだ」

というところへ。

そこで 子供たちと お友達 同居人は 釣り開始。
ボートには 魚ソナーがついており 魚が来ると スクリーンに 魚マークが 表示されるという代物。
子供たち 大喜びで スクリーンをチェックしては 魚を発見すると 知らせてくれましたが どうにも釣れず。

仕方ないので 違うスポットへGO!

砂が海底で盛り上がって 海底が浅くなっているところへ 移動し 魚を待つこと30分。
子供たちは 飽きちゃったので 余ってる釣竿を持たされ ついでに 餌をつけてもらいました。

餌は エビか かたくち鰯。
虫もありましたが それは遠慮しました。
だって 後から 自分でつけることになったので・・・。

さて 魚が食いつくのは早かったのですが どうにも スクリーンに魚が映ってるにもかかわらず つれる魚のサイズが小さい。
こんなので スクリーンに映るのか?ってくらい 小さい。
なので オーストラリア または クイーンズランドの法律により 小さい魚は 海に戻さなくてはならないので 釣れても釣れても 海に帰すばかり。

「口に傷ついちゃった魚って 死んじゃうことが多いんだよなー」

と ブチブチ日本語で文句言うワタシ。

単に 晩御飯のおかずが欲しかっただけなんですが。

とはいえ 自分の釣竿に引きは感じるものの どうしたら つれるのかはさっぱりわからず 魚に餌を取られ続けること 約5回。

なんとなく コツでもつかんだか 周りの指導どおりに しばらく泳がせてから一気にリールを回すと 小さい魚が釣れました。
↓公序良俗に反するため 顔は伏せました
Fishing

これ Sweet Lips という魚で タイの仲間だそう。
食べると とってもおいしいそうなんですが ご覧のように 小さいので放すことになりました。
でも 針が食い込んじゃって 長くは持たなさそうだった・・・。可哀想なことしちゃったので 一尾で満足して 後はのんびり スキャナーにうつる魚を眺めてました。

遅くなって来たので それから約30分ほどで撤退。
結局 食べられるサイズのお魚はつれませんでしたので 晩御飯はあえなく Takeawayのフィッシュアンドチップスになりました。

次行くことがあれば 晩御飯になる程度の魚が 釣れて欲しいものです。でも 食べちゃうのかわいそうになって 家に持って帰ってペットにするかも?
モルトンベイ2


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| 異文化体験 | 20:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

ボートだなんて、私が1番最初に思いついた言葉は 『船酔い』 。(-△-)
車でも大きなフェリーでも酔っちゃうたちなので、小さなボートなんて一発でやられます(笑)。
で、写真の魚ですが、あれで小さいんですか??
十分大きいような気もするんだけど。^^;
私は日本で釣りしてたので、魚を釣ったら食べてあげるのが礼儀、って思ってしまうので(汗)。
それにしても、キレイな海と青空が羨ましい~~~!

| 日本カモシカ | 2007/01/30 22:58 | URL | ≫ EDIT

日本カモシカさんへ

船酔い あんまりしないんですよ。
この日は晴天だったので 風もなくて そんなに揺れませんでしたが 船酔いする方なら これでもダメかも?

あの写真は 魚を大写しにしたので 大きめに写っていますが 実際は20cmくらいでした。残念。食べたかったのですが 法律で食べてOKサイズが決まってるので・・・。

キレイな空と海が オーストラリアの観光資源です!そのほかは 何?って 聞かないで下さい・・・。

| プリシラ | 2007/01/30 23:13 | URL |

かつてダイビングしていた頃、ボートに何度も乗りましたが、「結構やばいかも?!」となった頃にポイントに着いて海の中に沈んでいったので、「餌付け」せずに済みました(苦笑)。

あと、かつて堤防釣りをしたことが何度もありまして、初めのうちは虫類(イソメとか)をつけるのはできませんでしたが、そのうち平気になりました(笑)。 慣れですね~、何事も。

| kitkat_jp | 2007/01/31 16:14 | URL | ≫ EDIT

Kitkat_jpさんへ

結構ヤバイ・・・。そこまで幸いにも行かなかったんですが 帰りにフェリーに追われたときには 結構どきどきしていました。

ワタシ、生の魚を触ることさえいやだったので エビをつけられたことだけでも どうぞほめてやってください!お願いします!

| プリシラ | 2007/01/31 23:33 | URL |

揺れなかったですか?

私は9月にモートンアイランドに行ったのですが、フェリーが大揺れ。ジェットコースター以上に楽しめました。
鯨を見るツアーに参加したら、その船も凄く揺れ、目の前に鯨が見えた途端、急遽引き返したんですよ。
何でも男の子が船の揺れで、天井に頭をぶつけ大怪我・・。
「あー目の前に鯨がいるのに・・・。」
でも船酔いはしませんでした。

ボートか・・いいなあー。
リッチな人はいるのよねー。
魚を見事に釣った写真、黒く塗りつぶさなくてもいいのに~。 (ピンクならいい?)
釣り楽しかったみたいですね。
私も友達がボート買ったから一緒に釣りに行こうって言うんですけど・・・・。だめだろうな、私には、釣りは。
でもプリシラさんの写真を見てたら、行きたくなったかな・・?

| cherry | 2007/02/03 11:40 | URL |

Cherryさんへ

そんなにエキサイティングな経験 なかなか出来ませんよね!大変だったでしょうが ネタに最適☆ とか思うのは 鬼でしょうか・・・。

ボート 泳げないので 宝の持ち腐れになるから いいです(⇐負け惜しみ)・・・。
釣りは楽しいけれど やっぱり食べる魚を釣りたいな と 初めて釣りしたくせに 思っちゃいました♪

ケアンズなら たくさん 釣れそうですね。後は できたら 観賞用の おサカナ欲しいです。グッピーが 死んじゃったので・・・涙

| プリシラ | 2007/02/04 22:09 | URL |















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