Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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お財布ケータイ

なんと、とうとうオーストラリアでもお財布ケータイが導入されるみたいです!
楽しみだわ~~~~。
とはいえ、スマートフォンの普及率はやたらに進んでいるんですよね、オーストラリア。
さすが新し物好きで、経済が好調(他に比べたら、ですが)な国。
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| オーストラリア | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】マドモアゼル

涼しいブリスベンからこんにちは。

最近図書館でDVDをレンタルする癖がつきました。
借りても観ないで返却することも多いのですが、とりあえず古いものがあるので嬉しいです。

で、前から気になっていたこの映画、マドモアゼルを観賞。

イギリス人監督トニー・リチャードソンなのに、映画そのものはフランス語でしたが
確かにイギリス人ではこの映画の言いたいことは伝わらないかも。

この映画を観終わって思い出したのが、
同じくフランス女優イザベル・ユペールが主役を演じた「ピアノ・ティーチャー」。

マドモアゼルとピアノ・ティーチャー。
この両者に共通するのは性的に抑圧された女性の怖さ、というやつで、
何十年も前にこんな映画が作られていたことに驚き。
そしてフランス女優のすごさ、というものをしみじみと感じる。
英語圏女優のすごさは「演技の巧みさ」と言ったものに思われるけれど、
フランス女優のすごさは「生身の女」であること。

映画の中でさえ美人と言われないジャンヌ・モローだが、
性的欲求不満を抱えたハイミスの「マドモアゼル」でもその典型的美人ではないことがかえって本物の女というもののもつ性を強烈に感じさせる。

ある意味、美女なら男性に声をかけられるだけで、自尊心は十分に満足するだろうが
不美人ゆえ、また、教師という職業ゆえに男性にしなだれかかったり、不品行は許されないのだろう。
よくありますよね、「ブスのくせに男にちゃらちゃらして」みたいな陰口。

そんなわけで欲求不満と思われる、もう、きちきちにお堅いマドモアゼルのヒステリーぶりと
満たされぬ性欲に身もだえしている様子がちょっとした仕草から読み取れる。
ジャンヌ・モローがこかげから男の生身の体を見て舌舐めずりするシーン、圧巻です。
演技が巧みではないとできないことだけれど、英語圏だと演技のための「演技」と感じてしまうことが多いのに、
フランス女優は「生身の女」を表現するための演技、と感じられるから不思議。

| エイガ | 20:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいブログ作りました

新年だし、ということで新しいブログを作ってみました。
英語だけなのですが、お暇なときにでも読んでください。
タイトルは変わらず「Lost in Australia」です。
どなたか英語ネイティブの方が先にブログを作っていたようですが、それは気にしないキニシナイ。
こちらも週1くらいを目途にアップしていきたいです。

よろしくお願いします。

| オーストラリア | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒中お見舞い申し上げます

…とか書いてますけど、ものすごーーーーーーく暑いです。
外気温、35度とか汗

エアコンをつけていますが、ただいまエアコン掃除について検討中。
カビが生えてしまって、見えるところは掃除したのですが、中まで手が届きません。
解体して掃除しようとしたら止める人がいて、

「元に戻らなかったらどうする!」

だとか。
まあ高いものですしね…気持ちはわかるけど、カビはいや。

どうしたもんだか。

| オーストラリア | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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